自転車を買った! ― 2011年05月10日 20時06分09秒
何が動機かと聞かれるとうまく答えられないのですが、最近になって自転車に乗りたくてウズウズしてきました。
ネットでいろいろと調べて、値段の相場も知り、ちょっと高いけど、ブリジストンのオルディナというクロスバイクを選びました。
大型連休の前に近所の自転車屋さんにお願いし、到着したのが、8日(日)でした。
早速この日、5Kmほど走りました。
走ってみると、何とも爽快です。
もっとちゃんとしたサイクリングロードで、思いっきりペダルを漕ぎたくなります。
ですが、近所にはそんなコースはないし、、、。
そこで、少し勉強してみることに。
やはりネットだけではダメ。
本を読んで雑誌を読んで、知識がどんどん増えていきます。
昨日ブログで取り上げた疋田さんの本を読むと、自転車を通した日本の文化の弱点も見えてきます。
ま、そのことは、また詳細に論じましょう。
買ったばかりクロスバイクをまだ十分に乗っていないくせに、今、一番気になるのが折りたたみ自転車。
はっきり言って、イギリス製のBromptonが欲しい!
でも価格が14万円!
うーん。これは高級品だ。贅沢品だ。
ぼくのマイカーはベンツですが、あれはコンパクトカーだし、特別仕様車で価格も安い。
エアコンなんて手動なんですよ。
プリウスよりも安い。
だけど自転車の14万円はちょっと・・・。
ネットでいろいろと調べて、値段の相場も知り、ちょっと高いけど、ブリジストンのオルディナというクロスバイクを選びました。
大型連休の前に近所の自転車屋さんにお願いし、到着したのが、8日(日)でした。
早速この日、5Kmほど走りました。
走ってみると、何とも爽快です。
もっとちゃんとしたサイクリングロードで、思いっきりペダルを漕ぎたくなります。
ですが、近所にはそんなコースはないし、、、。
そこで、少し勉強してみることに。
やはりネットだけではダメ。
本を読んで雑誌を読んで、知識がどんどん増えていきます。
昨日ブログで取り上げた疋田さんの本を読むと、自転車を通した日本の文化の弱点も見えてきます。
ま、そのことは、また詳細に論じましょう。
買ったばかりクロスバイクをまだ十分に乗っていないくせに、今、一番気になるのが折りたたみ自転車。
はっきり言って、イギリス製のBromptonが欲しい!
でも価格が14万円!
うーん。これは高級品だ。贅沢品だ。
ぼくのマイカーはベンツですが、あれはコンパクトカーだし、特別仕様車で価格も安い。
エアコンなんて手動なんですよ。
プリウスよりも安い。
だけど自転車の14万円はちょっと・・・。
「自転車の安全鉄則」疋田智(朝日新書) ― 2011年05月11日 22時41分44秒
疋田さんの本を続けて読みました。
この本に書いてあることは、ただ一点。
「自転車は左側通行をしましょう」ということです。
ビートたけしさんの有名なギャグに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というのがあります。
これはこれで面白いのですが、このフレーズはギャグを越えて、日本の文化の欠点を衝いています。
横並びの文化。
周りの人間が不正をしている時には自分も不正をする文化。
つまり心の中に「良心」のない文化。
周囲から糾弾されなければ、つまり「恥」と思わなければ平然と犯罪を行う文化。
それが日本です。
今の日本では、自転車の走行に関する法律があるにもかかわらず、多くの人がそれを守らない。
「無知」ということもあるでしょうが、「みんながそうしているから」ということもあるでしょう。
そしてそれを取り締まらない警察。
警察を正義の味方とか思ってはいけない。
彼らはサラリーマンであり、上司の命令で仕事をおこなっているだけ。
なんら他の公務員と違いはありません。
いや、公務員だからこそ、事なかれ主義なんでしょう。
そういった日本の文化の弱さが自転車を通してすべて見えてしまう、そういう本でした。
疋田さんはそれでも自転車の未来を楽観視すると言っていましたが、ぼくはそうは思いません。
日本人は基本的にものすごく保守的な民族で、大きな変化を嫌います。
民主党が政権を取っても、ドラスティックな改革は何一つ行われませんでした。
それを見て、多くの国民は失望し、民主党は支持率を下げました。
ですが、改革を行ったら、もっと支持率は下がったと思います。
だけど、「雨垂れ石を穿つ」と言います。
ゆっくりでも必ず歴史は進歩します。
疋田さん、がんばって自説を述べ続けてください。
この本に書いてあることは、ただ一点。
「自転車は左側通行をしましょう」ということです。
ビートたけしさんの有名なギャグに「赤信号、みんなで渡れば怖くない」というのがあります。
これはこれで面白いのですが、このフレーズはギャグを越えて、日本の文化の欠点を衝いています。
横並びの文化。
周りの人間が不正をしている時には自分も不正をする文化。
つまり心の中に「良心」のない文化。
周囲から糾弾されなければ、つまり「恥」と思わなければ平然と犯罪を行う文化。
それが日本です。
今の日本では、自転車の走行に関する法律があるにもかかわらず、多くの人がそれを守らない。
「無知」ということもあるでしょうが、「みんながそうしているから」ということもあるでしょう。
そしてそれを取り締まらない警察。
警察を正義の味方とか思ってはいけない。
彼らはサラリーマンであり、上司の命令で仕事をおこなっているだけ。
なんら他の公務員と違いはありません。
いや、公務員だからこそ、事なかれ主義なんでしょう。
そういった日本の文化の弱さが自転車を通してすべて見えてしまう、そういう本でした。
疋田さんはそれでも自転車の未来を楽観視すると言っていましたが、ぼくはそうは思いません。
日本人は基本的にものすごく保守的な民族で、大きな変化を嫌います。
民主党が政権を取っても、ドラスティックな改革は何一つ行われませんでした。
それを見て、多くの国民は失望し、民主党は支持率を下げました。
ですが、改革を行ったら、もっと支持率は下がったと思います。
だけど、「雨垂れ石を穿つ」と言います。
ゆっくりでも必ず歴史は進歩します。
疋田さん、がんばって自説を述べ続けてください。
迷い猫、帰る。ロシアンブルー「レオ」 ― 2011年05月12日 19時01分52秒
ぼくの弟が飼っている猫、ロシアンブルーの「レオ」。
主人が帰宅した時に、玄関のドアからするりと外へ抜け出して、いつもはすぐに帰ってくるのにそのまま行方知らず。
迷い猫になってしまいました。
4月24日のことです。
レオは写真を見てもらえば分かるように、大変愛らしい猫です。
頭も良さそうだし、飼い主にとってはたまらなく可愛いペットです。
いや、ペットというだけでなく、弟がレオを飼い始めた時から事業がうまく回り始めて、レオは招き猫でもあったのです。
弟はチラシを作って近所にポスティングをして、警察・保健所に連絡を入れ、ネットの「迷い猫」の掲示板にもレオの写真を載せました。
しかし、何の連絡もなく時間は過ぎるだけ。
ぼくはそんな話を聞いて、黒澤明監督の「まあだだよ」を思い出してしまいました。
弟は、レオがいつ帰ってもいいように、仕事が終わると自宅へ直行。
友人と出かけるバイク旅行もキャンセル。
ただひたすらレオの帰りを待ちわびていたそうです。
そしてなんと18日が経過した今日、5月12日にポスティングした近所の家から連絡が!
ついにレオは帰ってきました。
良かった、良かった。
ぼくも本当に安心しました。
主人が帰宅した時に、玄関のドアからするりと外へ抜け出して、いつもはすぐに帰ってくるのにそのまま行方知らず。
迷い猫になってしまいました。
4月24日のことです。
レオは写真を見てもらえば分かるように、大変愛らしい猫です。
頭も良さそうだし、飼い主にとってはたまらなく可愛いペットです。
いや、ペットというだけでなく、弟がレオを飼い始めた時から事業がうまく回り始めて、レオは招き猫でもあったのです。
弟はチラシを作って近所にポスティングをして、警察・保健所に連絡を入れ、ネットの「迷い猫」の掲示板にもレオの写真を載せました。
しかし、何の連絡もなく時間は過ぎるだけ。
ぼくはそんな話を聞いて、黒澤明監督の「まあだだよ」を思い出してしまいました。
弟は、レオがいつ帰ってもいいように、仕事が終わると自宅へ直行。
友人と出かけるバイク旅行もキャンセル。
ただひたすらレオの帰りを待ちわびていたそうです。
そしてなんと18日が経過した今日、5月12日にポスティングした近所の家から連絡が!
ついにレオは帰ってきました。
良かった、良かった。
ぼくも本当に安心しました。
自転車に乗りたくてウズウズ ― 2011年05月13日 21時09分55秒
8日(日)に買ったブリジストンのクロスバイク。
乗ったのはまだ1回だけ。
明日の診療が終わったら、午後から5キロくらいを走ってみましょう。
家内は毎日5キロを走っています。
何ともうらやましい。
疋田智さんの本を読み、家内の実走行の話を聞くと、日本国内はもちろん、ぼくの家の周辺には快適に自転車を走らせることができる道路はないと、だんだん分かってきました。
要するに、日本の道路はママチャリの規格。
おそらく江戸時代に馬車が発達せず、籠で移動した結果、道が狭くても十分だったということでしょう。
結果いまの日本では自転車は走行不能。
国道なのに、歩行者が歩けない道路だってありますからね。
ママチャリならばなんとか、歩道を進めるという訳です。
そうなると、思い切りサイクリングができる場所まで自転車を運ぶ必要があります。
そこで急浮上したのが「折りたたみ自転車」。
色々と調べてみると、世界一がドイツのBD-1、次いでイギリスのBrompton、さらにアメリカのDahonというメーカーが三大「折りたたみ自転車」と分かりました。
ぼくにはBromptonがとても魅力的。
何と言っても、その折りたたんだ姿が美しい。
http://www.youtube.com/watch?v=owLv-_CPNJI&feature=related
うーん、欲しい。
だけど、BD-1の走行性能も魅力的。
DahonだってコストパフォーマンスならばNo.1かもしれません。
しばらく悩む日々が続きそうです。
乗ったのはまだ1回だけ。
明日の診療が終わったら、午後から5キロくらいを走ってみましょう。
家内は毎日5キロを走っています。
何ともうらやましい。
疋田智さんの本を読み、家内の実走行の話を聞くと、日本国内はもちろん、ぼくの家の周辺には快適に自転車を走らせることができる道路はないと、だんだん分かってきました。
要するに、日本の道路はママチャリの規格。
おそらく江戸時代に馬車が発達せず、籠で移動した結果、道が狭くても十分だったということでしょう。
結果いまの日本では自転車は走行不能。
国道なのに、歩行者が歩けない道路だってありますからね。
ママチャリならばなんとか、歩道を進めるという訳です。
そうなると、思い切りサイクリングができる場所まで自転車を運ぶ必要があります。
そこで急浮上したのが「折りたたみ自転車」。
色々と調べてみると、世界一がドイツのBD-1、次いでイギリスのBrompton、さらにアメリカのDahonというメーカーが三大「折りたたみ自転車」と分かりました。
ぼくにはBromptonがとても魅力的。
何と言っても、その折りたたんだ姿が美しい。
http://www.youtube.com/watch?v=owLv-_CPNJI&feature=related
うーん、欲しい。
だけど、BD-1の走行性能も魅力的。
DahonだってコストパフォーマンスならばNo.1かもしれません。
しばらく悩む日々が続きそうです。
10Km走って考えた ― 2011年05月14日 16時43分37秒
診療が終わって帰宅し、ランチを摂ったところで、クロスバイクに乗りました。
まずは自宅から、モノレールで二駅先の都賀へ。
途中に大型の橋・広い道路があり、ここでは車道に出て全速でダッシュしました。
爽快と言えば、まあ、そうなのですが、後ろから車がビュンビュン来るのは怖い。
心臓がドキドキしましたが、それは運動のためではなく、自動車の恐怖のため。
桜木からは歩道を走行。車道が狭いからね。
歩道を自転車でゆっくり走っていると、向かいからも自転車が来る。
年配のママチャリ。
ルールも何もあったものじゃありません。
ぶつけられたら怖いので、ぼくは立ち止まってやり過ごします。
すると向こうは丁寧に頭を下げます。
都賀・自宅を往復する間にそういうことが3回ありました。
なるほど。
ママチャリの文化が確立しているのですね。
歩道を自転車が譲り合ってシェアしている訳です。
これは良いことでもあり、悪いことでもあるでしょう。
こういう文化が確定してしまうと、自転車は本当に車道を走れなくなります。
帰宅すると、走行距離は5Km。
まだ行ける。
そこで、町内を大きく2周。
ここでは歩道と車道の区別はありません。
車もほとんど通っていないし、人もまばら。
必要以上にスピードは出さず、十字路では自分が優先でもスピードをやや落とす。
見通しの良い直線ではちょっとペダルに力をこめる。
そうやって2周すると、これが5Km。
ストレス・フリーだし、それなりに漕ぐ場面もある。
決して悪くはありません。
やはり車が行き交う道路で走るのは難しいのかな。
10Km走りましたが、若干、汗ばむ程度。
運動なんて本当に20年ぶりくらいですが、大学時代にラグビーで鍛えた脚力はまだほんの少し残っているようです。
まずは自宅から、モノレールで二駅先の都賀へ。
途中に大型の橋・広い道路があり、ここでは車道に出て全速でダッシュしました。
爽快と言えば、まあ、そうなのですが、後ろから車がビュンビュン来るのは怖い。
心臓がドキドキしましたが、それは運動のためではなく、自動車の恐怖のため。
桜木からは歩道を走行。車道が狭いからね。
歩道を自転車でゆっくり走っていると、向かいからも自転車が来る。
年配のママチャリ。
ルールも何もあったものじゃありません。
ぶつけられたら怖いので、ぼくは立ち止まってやり過ごします。
すると向こうは丁寧に頭を下げます。
都賀・自宅を往復する間にそういうことが3回ありました。
なるほど。
ママチャリの文化が確立しているのですね。
歩道を自転車が譲り合ってシェアしている訳です。
これは良いことでもあり、悪いことでもあるでしょう。
こういう文化が確定してしまうと、自転車は本当に車道を走れなくなります。
帰宅すると、走行距離は5Km。
まだ行ける。
そこで、町内を大きく2周。
ここでは歩道と車道の区別はありません。
車もほとんど通っていないし、人もまばら。
必要以上にスピードは出さず、十字路では自分が優先でもスピードをやや落とす。
見通しの良い直線ではちょっとペダルに力をこめる。
そうやって2周すると、これが5Km。
ストレス・フリーだし、それなりに漕ぐ場面もある。
決して悪くはありません。
やはり車が行き交う道路で走るのは難しいのかな。
10Km走りましたが、若干、汗ばむ程度。
運動なんて本当に20年ぶりくらいですが、大学時代にラグビーで鍛えた脚力はまだほんの少し残っているようです。
早朝に走る! ― 2011年05月15日 19時26分36秒
日曜日なのに目覚めたら6時。
これではいけないと思って根性でもう一度眠りました。
しかし7時過ぎにはやはり覚醒。
さて、では走ろうか?
家内に聞いてみると、もうすでに早朝の街を走ってきたと。
よし、じゃあ、ぼくも。
薄いラガーシャツを着て、ヘルメットを被り、バックパックを背負って自宅を出発。
8時前の日曜日の車道はガラガラに空いています。
モノレールの二駅分を走って、都賀に到着。
このままUターンしてもいいけど、クリニックに行くためにはさらに同じ距離を走る必要があります。
ただ、都賀とクリニックの間には「原陸橋」という巨大な坂があります。
これを越えることができるかどうか自分では分かりません。
ま、一応、原陸橋のふもとまで行ってみましょう。
たしかに急勾配です。
でも、思い切って登ってみよう。
すると、ぼくの目の前に、ぼくよりも明らかに年長のおじさんとおばさんが陸橋を自転車で上がって行きます。
それもスイスイと。
ぼくはギヤを落として、ゆっくりと。
(もしかしたら、女性の方は電動アシストが付いていたかも。それくらいスイスイでした)
登り切れば後は一気。
みつわ台駅に到着しました。
ここでクリニックに寄るか、デニーズに寄るか、休憩を入れようかなとも思いましたが、そのままUターン。
もう一度、原陸橋を登ります。
ここまで来れば、後は楽。
自宅まで車道をガンガン走りました。
距離にしておよそ10Km。
休憩なしで坂を越えられたことは、自分でもちょっと驚きでした。
自宅に着いて疲れが出たかと言うとそうでもない。
夕方には自宅の街の外周を大きく二周して、さらに5Km走りました。
ちょっと汗ばむ程度で全然足が痛いとか、そういう感じはありません。
これなら続けられそうです。
これではいけないと思って根性でもう一度眠りました。
しかし7時過ぎにはやはり覚醒。
さて、では走ろうか?
家内に聞いてみると、もうすでに早朝の街を走ってきたと。
よし、じゃあ、ぼくも。
薄いラガーシャツを着て、ヘルメットを被り、バックパックを背負って自宅を出発。
8時前の日曜日の車道はガラガラに空いています。
モノレールの二駅分を走って、都賀に到着。
このままUターンしてもいいけど、クリニックに行くためにはさらに同じ距離を走る必要があります。
ただ、都賀とクリニックの間には「原陸橋」という巨大な坂があります。
これを越えることができるかどうか自分では分かりません。
ま、一応、原陸橋のふもとまで行ってみましょう。
たしかに急勾配です。
でも、思い切って登ってみよう。
すると、ぼくの目の前に、ぼくよりも明らかに年長のおじさんとおばさんが陸橋を自転車で上がって行きます。
それもスイスイと。
ぼくはギヤを落として、ゆっくりと。
(もしかしたら、女性の方は電動アシストが付いていたかも。それくらいスイスイでした)
登り切れば後は一気。
みつわ台駅に到着しました。
ここでクリニックに寄るか、デニーズに寄るか、休憩を入れようかなとも思いましたが、そのままUターン。
もう一度、原陸橋を登ります。
ここまで来れば、後は楽。
自宅まで車道をガンガン走りました。
距離にしておよそ10Km。
休憩なしで坂を越えられたことは、自分でもちょっと驚きでした。
自宅に着いて疲れが出たかと言うとそうでもない。
夕方には自宅の街の外周を大きく二周して、さらに5Km走りました。
ちょっと汗ばむ程度で全然足が痛いとか、そういう感じはありません。
これなら続けられそうです。
Bromptonで坂を越えられるか? ― 2011年05月16日 21時00分56秒
折りたたみ自転車と言うと、一生懸命こがないと前へ進まないというイメージがあります。
車輪が小さいですからね。
ですが、ギヤ比を適正に計算してあるので、小径のタイヤでも一漕ぎで、ママチャリよりも進むそうです。
イギリスのBromptonは、その折りたたみのサイズの小ささと言い、優雅なデザインと言い、何とも魅力に満ちています。
長時間乗っても疲れないとも聞きます。
ですが、ギヤは3段が標準で、これで原陸橋の坂を越えられるのか、何とも疑問です。
自転車に乗ってゆっくりと散歩のように走ることを、ポタリングと言いますが、Bromptonは究極のポタリング自転車という意見もあるようです。
やはり坂を登るための自転車ではないということでしょうか?
いずれにしても一度乗ってみないことには何とも分からない。
自動車と違って、試乗できる自転車屋さんって本当に数えるほどしかないんですよね。
車輪が小さいですからね。
ですが、ギヤ比を適正に計算してあるので、小径のタイヤでも一漕ぎで、ママチャリよりも進むそうです。
イギリスのBromptonは、その折りたたみのサイズの小ささと言い、優雅なデザインと言い、何とも魅力に満ちています。
長時間乗っても疲れないとも聞きます。
ですが、ギヤは3段が標準で、これで原陸橋の坂を越えられるのか、何とも疑問です。
自転車に乗ってゆっくりと散歩のように走ることを、ポタリングと言いますが、Bromptonは究極のポタリング自転車という意見もあるようです。
やはり坂を登るための自転車ではないということでしょうか?
いずれにしても一度乗ってみないことには何とも分からない。
自動車と違って、試乗できる自転車屋さんって本当に数えるほどしかないんですよね。
大阪から「天皇陛下万歳!」 ― 2011年05月17日 16時44分11秒
大阪府知事が、教員に対して君が代斉唱の時に起立する条例を出そうとしています。
複数回、違反すると懲戒免職になるそうです。
つまり、そういう教員は大阪府には「要らない」そうです。
なるほど。
府知事さん、あなたは独裁者か?
人間というのは恐ろしい生き物で、権力を握るとその権力をどうしても使いたくなります。
人の心を押さえつけて踏みにじって蹂躙して、さぞや満足なのでしょう。
ぼくは天皇制を否定しています。
しかしそれは思想の上であって、自分が君が代斉唱の場面に立ち会えば、起立します。
それは社会のエチケットと思うからです。
ですが、断固として起立しない人がいても、それは社会の中の自由の範囲だと思います。
起立したい人は起立。嫌な人は立たない。
それを条例で人の心を縛って懲戒免職にするなんて、この府知事はプチ・ヒトラーでしょうか?
こういう人間を選挙で選ぶ大阪府民の程度がしれます。
さて、先日の朝日新聞の社説も、被災地を訪問する天皇・皇后について書いていたけど、論旨がまったく意味不明でした。
前半は「天皇陛下万歳」で後半は「万歳にすぎてはいけない」と。
いったい何が言いたかったのか、まるで分からない。
締め切りまで時間がなくて書き飛ばしたのでしょうか?
そういう時は、白紙にしておくことをお勧めします。
複数回、違反すると懲戒免職になるそうです。
つまり、そういう教員は大阪府には「要らない」そうです。
なるほど。
府知事さん、あなたは独裁者か?
人間というのは恐ろしい生き物で、権力を握るとその権力をどうしても使いたくなります。
人の心を押さえつけて踏みにじって蹂躙して、さぞや満足なのでしょう。
ぼくは天皇制を否定しています。
しかしそれは思想の上であって、自分が君が代斉唱の場面に立ち会えば、起立します。
それは社会のエチケットと思うからです。
ですが、断固として起立しない人がいても、それは社会の中の自由の範囲だと思います。
起立したい人は起立。嫌な人は立たない。
それを条例で人の心を縛って懲戒免職にするなんて、この府知事はプチ・ヒトラーでしょうか?
こういう人間を選挙で選ぶ大阪府民の程度がしれます。
さて、先日の朝日新聞の社説も、被災地を訪問する天皇・皇后について書いていたけど、論旨がまったく意味不明でした。
前半は「天皇陛下万歳」で後半は「万歳にすぎてはいけない」と。
いったい何が言いたかったのか、まるで分からない。
締め切りまで時間がなくて書き飛ばしたのでしょうか?
そういう時は、白紙にしておくことをお勧めします。
鉄板入りスニーカーで蹴られて死す ― 2011年05月18日 15時56分18秒
新聞やテレビで大きく報道されていますが、千葉市若葉区若松中学で、中学生同士が喧嘩になり、中学2年の少年が死亡しました。
現場の公園は、ぼくの自宅のすぐそばで、若松中学というのは、うちの子どもたちの学区です。
報道によれば、喧嘩は繰り返し行われており、公園は「バトル・フィールド」と呼ばれていたそうです。
殴る蹴るの末に少年は死亡したようですが、蹴った子どもたちは、鉄板入りのスニーカーを履いていたそうです。
逮捕された少年たちに未来はあるのでしょうか?
一人の人間の命を奪ってしまった事実は生涯消えることはありません。
どれだけ反省しても、被害者の命が蘇ることはなく、加害者は生涯うつむいて、日陰を生きていくのでしょうか?
若松中学というのは地元ではあまりいい評判を聞きません。
ぼくの家内は、乱れた服装で銜え煙草で通学している生徒を見たことがあると言っていました。
ただ、教師の努力によって、一時は荒れていた学校が、かなり改善したという噂(正確にはぼくが診ている患者の母)を聞いたこともあります。
もちろん、最大の被害者は亡くなった少年とそのご家族であることは論を待ちません。
ですが、若松中学に通うすべての生徒や地域住民も相当な被害者です。
学校の近くには記者がいて、取材を行っています。
ぼくも記者から声をかけられました。
彼は、加害者3人の顔写真を持っていました。
こういった悲劇が今後二度と繰り返されないように、地域自治体・警察・学校は力を合わせて欲しいものです。
現場の公園は、ぼくの自宅のすぐそばで、若松中学というのは、うちの子どもたちの学区です。
報道によれば、喧嘩は繰り返し行われており、公園は「バトル・フィールド」と呼ばれていたそうです。
殴る蹴るの末に少年は死亡したようですが、蹴った子どもたちは、鉄板入りのスニーカーを履いていたそうです。
逮捕された少年たちに未来はあるのでしょうか?
一人の人間の命を奪ってしまった事実は生涯消えることはありません。
どれだけ反省しても、被害者の命が蘇ることはなく、加害者は生涯うつむいて、日陰を生きていくのでしょうか?
若松中学というのは地元ではあまりいい評判を聞きません。
ぼくの家内は、乱れた服装で銜え煙草で通学している生徒を見たことがあると言っていました。
ただ、教師の努力によって、一時は荒れていた学校が、かなり改善したという噂(正確にはぼくが診ている患者の母)を聞いたこともあります。
もちろん、最大の被害者は亡くなった少年とそのご家族であることは論を待ちません。
ですが、若松中学に通うすべての生徒や地域住民も相当な被害者です。
学校の近くには記者がいて、取材を行っています。
ぼくも記者から声をかけられました。
彼は、加害者3人の顔写真を持っていました。
こういった悲劇が今後二度と繰り返されないように、地域自治体・警察・学校は力を合わせて欲しいものです。
BD-1 リーゼ・ウント・ミューラー ― 2011年05月19日 20時22分34秒
イギリスのBromptonと双璧をなすのが、ドイツのBD-1。
日本以外ではBirdyと呼ばれているそうです。
二人のドイツ人が共同で開発した自転車。
なので、二人の名前をとって「リーゼ・ウント・ミューラー」というメーカー名になったようです。
(&はドイツ語で、ウントと発音します)
Bromptonが優雅な自転車だとすると、BD-1はワイルドな走り心地だそうです。
いろいろな人のブログを読みまくりましたが、ほとんどすべての方が、Bromptonの方が良い自転車と言います。
もちろん、「良い」とはなんぞや、という問題があります。
ですが、「坂を登って」「爽快にかっ飛ばす」ことに拘るならば、BD-1の方が優れているような印象を持ちました。
ぼくはまだ40代だし、ラグビーで鍛えた(はず)の脚力はあるし、思い切ってBD-1を買おうかなと思い始めています。
Bromptonはもうちょっと歳を取ってからでも良いかなと。
見た目で比べれば、やっぱりBD-1ですよね。
男子はこういう「メカ」に憧れるんです。
日本以外ではBirdyと呼ばれているそうです。
二人のドイツ人が共同で開発した自転車。
なので、二人の名前をとって「リーゼ・ウント・ミューラー」というメーカー名になったようです。
(&はドイツ語で、ウントと発音します)
Bromptonが優雅な自転車だとすると、BD-1はワイルドな走り心地だそうです。
いろいろな人のブログを読みまくりましたが、ほとんどすべての方が、Bromptonの方が良い自転車と言います。
もちろん、「良い」とはなんぞや、という問題があります。
ですが、「坂を登って」「爽快にかっ飛ばす」ことに拘るならば、BD-1の方が優れているような印象を持ちました。
ぼくはまだ40代だし、ラグビーで鍛えた(はず)の脚力はあるし、思い切ってBD-1を買おうかなと思い始めています。
Bromptonはもうちょっと歳を取ってからでも良いかなと。
見た目で比べれば、やっぱりBD-1ですよね。
男子はこういう「メカ」に憧れるんです。



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