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サンデー毎日に書評2018年10月16日 20時10分51秒

サンデー毎日に書評
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本日発売のサンデー毎日に、「発達障害に生まれて」の書評が掲載されています。
書いて頂いたのはノンフィクション作家の工藤美代子さん。
すばらしい書評です。書評というか、名エッセイになっています。
ぜひ、お読み下さい。

現在、本書は楽天ブックス以外ではほとんど入手できません。2刷りが登場するのは10月29日頃だと思います。
引き続き、ご支援よろしくお願い致します。

重版決定!2018年10月15日 19時39分24秒

楽天ブックスで買えます。
拙著「発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年」の重版が決まりました。
発売から35日での重版は、自著の中で最短の記録です。
これも多くの方々のご支援があればこそです。
本当にどうもありがとうございました。

重版はうれしいのですが、ほとんどのネット書店で、入手困難になっています。
その中で、現時点で購入可能なのは、楽天ブックスです。

https://books.rakuten.co.jp/rb/15602158/?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=19286576

在庫がどれだけあるのか僕にはわかりませんが、本書を読んでみようと思われる方は、上記URLからお買い求めください。
早く2刷りが完成すると良いですね。

「発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年」出足順調です2018年09月20日 21時48分58秒

発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年
(↑クリックで拡大・縮小できます)
「発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年」が出版されて10日が経ちました。
ぼくにとってこの本は8冊目の作品ですが、今までにない好評を頂いています。
中央公論新社のホームページでも、単行本のランキングの4位に入っています。
http://www.chuko.co.jp/tanko/2018/09/005115.html

Amazonでも売れ行き好調のようです。
http://amzn.asia/d/bNvRgFb

この本で描こうとしたのは、
1 自閉症とはどういう病気で、子どもはどういう生活を送るかという「自閉症の世界」を描写したいと思いました。
ややもすると、暗いイメージのする疾患(障害)ですが、自閉症児の中には豊かな世界が広がっています。それを多くの人に知って欲しかったのです。
2 そして同時に、自閉症児を育てることは楽な道のりではありません。自閉症は「コミュニケーション」と「こだわり」の障害ですから、社会に出ると様々な衝突があります。
親の苦労は筆舌に尽くしがたいでしょう。我が子の障害をどうやって受容して、家族として生きていくのか。そこを描きたかったのです。

自閉症に無縁の人でも生きづらさを抱えて生活しているご家庭は多いと思います。困難を乗り越えて、人生に目標を設定して生きていく勇気を最終的には表現したいと考えました。

自閉症児と母の17年の物語を、どうぞ読んでみてください。

新著『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』2018年09月07日 21時22分12秒

発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年
新著のご案内です。
『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』(中央公論新社)という本を書きました。
知的遅れのある自閉症児の17年の成長を母親から聞き取ったものです。
お母さまの名前は立石美津子さん。幼児教育や子育てに関して著作活動や講演活動をしている女性です。
自閉症という言葉を知らない人はいないと思いますが、自閉症児の日々がどういうものか案外知られていないのではないでしょうか?
この本では、「自閉症の世界」を描き、我が子の障害を受け容れていく母の心理を描写しました。
立石さん親子の17年は大変ドラマに富んでおり、一気に読める作品に仕上がっていると自分では思っています。
Amazonでは本日から購入可能になっています。

http://amzn.asia/d/15HVTPb

また店頭には9月10日(月)頃から並ぶと思います。

知的遅れのある自閉症児を描くことは長年の僕の目標でした。ヨミドクターの「いのちは輝く〜障害・病気と生きる子どもたち」の連載をきっかけに立石さん親子に出会うことができ、じっくりとお話を伺うことができたことを、本当に幸運だと思っています。

自閉症に関心のある方もそうでない方も、ぜひ、本書を手に取ってみてください。
健常な子どもを育てていても、家族が生きていくという中には、さまざまな不条理な苦しみがあります。「普通である」ことを世間から強要され、また自らもそれを望むのが私たちの姿です。しかし、その「普通」という縛りを超えたところに、本当の家族の幸福があるかもしれません。

本書を応援して頂ければとても嬉しいです!

「運命の子 トリソミー」増刷!2018年07月05日 23時21分34秒

2013年12月に出版された「運命の子 トリソミー」が、いま、このタイミングで3刷りになりました。
何かきっかけがあった訳ではなく、どういう理由で増刷になったのか不明です。
ただ、この本は、今でも反響が少なからずあり、今年の1月にはNHKラジオ深夜便に出演するきっかになりましたし、明日もある出版社からインタビューを受ける予定です。
決してベストセラーではありませんが、長く、細々と、そしてささやかな反響を呼んでいくという売れ方は、著者にとっては本当に幸せです。

ノンフィクション冬の時代と言いますが、本当にそう思います。実はこの本も、講談社から出したかったのですが、当時、講談社はノンフィクションから撤退することを決めてしまった時期でした。
講談社の編集者が、損得抜きで、この本に対してたくさんのアドバイスをしてくれて、ノンフィクションの賞に応募することまで提案してくれました。

幸い、本書は小学館ノンフィクション大賞を受賞。
原稿を応募した段階で作品としてはほぼ100%完成していましたので、小学館の編集者は、一切何も足さず、何も引きませんでした。つまり、講談社の編集者が無償でこの本の編集をしてくれた訳です。ちょっと稀な本の誕生のしかただったのです。

ノンフィクションは大して売れませんが、読者の心を動かすことが可能です。
その人の人生を変えてしまうことだって可能です。そこが、フィクションとの違いではないでしょうか?
13 / 18トリソミーに対して偏見を持っている医者はまだまだたくさんいます。この本はそういう状況に対して一石を投じるものです。
しかしそんなものは、太平洋に向かって小石を投げるようなもので、大勢に何の影響もないかもしれません。
しかしながら、雨垂れ岩をも穿つと言います。
世界を変えることをできると信じる人間のみが、世界を本当に変えると言います。
ぼくのやっていることなど蟷螂の斧に過ぎませんが、自分のできることを一生懸命やり続けたいと思います。
明日の Abema TV も、たった一人で良いですから、視聴者の心に波紋を投げかけることができれば本望です。

「運命の子 トリソミー」。ぼくは良い本だと思っています。生命について関心のある人は、ぜひ、読んでみてください。

「子どもの病気 常識のウソ」 発売です!2017年11月08日 09時03分48秒

「子どもの病気 常識のウソ」
昨年1年にわたってヨミドクターに連載した「松永正訓の小児医療〜常識のウソ」が、中央公論ラクレから書籍化されました。
【子どもの病気 常識のウソ】というタイトルです。
ネットを初めとするあやふやな言説に対して、正しい医療情報をクリアに提示しています。迷信・俗説・ウソに関して、スッパリと切って捨てています。
本日から、Amazonで購入できます。

http://amzn.asia/h2mjhE7

書籍化にあたって加筆・修正・削除・推敲をおこないました。
少しでも、面白く、役に立ち、分かりやすく書いたつもりです。
医療エッセイとしても十分に楽しめると思います。
新書ですから値段も手頃です。ぜひ、ご覧になってください。

「子どもの病気 常識のウソ」予約開始2017年10月09日 16時09分30秒

1カ月先の発売ですが、「子どもの病気 常識のウソ」(中央公論ラクレ)がAmazonで予約開始になりました。

http://amzn.asia/5NgHxqk

この本は、ヨミドクターに昨年7月から1年間にわたって連載された「松永正訓の小児医療〜常識のウソ」が土台になっています。
連載時、毎回導入部にはさまざまなエピソードを入れ込みました。医療的な話もありましたが、BabyMetal やラグビーの話もありました。
書籍化にあたってそういう部分はすべて書き改め、本題と関係ない話はカットし、逆に医療上の知見は本文中に加筆しています。

ぼくが心がけたのは「面白くて役に立つ」こと。あ、これは講談社のキャッチフレーズでしたね。
でもその通りの役立ち系医療エッセイになっています。
目標は「新書大賞」を取ることです。
というのは冗談ですが、書影ができたらまたご報告しますね。
ぜひ、Amazonの予約ページをチェックしてみてください。

ネットでも読めます2017年08月25日 15時24分35秒

「女性セブン」の記事が早くもオンラインで読めるようになりました。
こちらからぜひどうぞ。
https://www.news-postseven.com/archives/20170825_606915.html?PAGE=1

写真はさすがプロの腕前ですね。「善人」に見えます。

女性セブンに登場(呼吸器の子)2017年08月24日 12時50分17秒

女性セブンに登場
本日発売の女性セブンに「呼吸器の子」の著者インタビューという形で掲載されました。

ぜひ、ご覧になってください。

「週刊読書人」に登場!2017年08月18日 19時42分02秒

「週刊読書人」に登場!
「週刊読書人」に拙著「呼吸器の子」の書評が掲載されました。
うれしいです!