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森功さんにインタビューする2012年05月14日 19時41分55秒

森さんインタビュー
過日、東京の講談社で森功さんにお会いしてインタビューを行いました。
森さんといえば経済犯罪に関する著作で有名で、2008年と2009年に「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で「作品賞」を受賞しています。
また2010年には、大宅壮一ノンフィクション賞の候補にもなりました。
最近書かれた本がこれ。
「なぜ院長は逃亡犯にされたのか」。
以前にこのブログで書きましたが、これがめっぽう面白い。

ちょうどこの本を読んだ頃に、講談社さんから「ノンフィクション作家にインタビューをして、g2に記事を載せないか」という有り難いお誘いがありました。

医療という狭い世界の中に住んでいるぼくにとって、作家さんに会えるなんて極めて有意義な人生経験です。
二つ返事で引き受けたと書けばカッコ良いのですが、ぼくに務まるかどうか不安が一杯。
編集者氏が手伝ってくれるとのことで、挑戦することにしました。

で、本日掲載された記事がこれ。
http://g2.kodansha.co.jp/279/280/14866/14867.html

無料で全文読めますから、ぜひ読んでみてください。
後編は来週の月曜日にアップされます。
そして「なぜ院長は逃亡犯にされたのか」も買ってくださいね。

最終回です!2012年04月02日 19時41分56秒

講談社の「g2」に連載されている「ドキュメント小児外科病棟 30時間」が、今日更新されました。
今週で最終回になります。

時間のある方はぜひ目を通してください。
そしてこれまで読んでくださった方はには、厚く御礼申し上げます。
http://g2.kodansha.co.jp/

また、「g2」でお会いできるといいですね。

連載第4回!2012年03月26日 20時21分25秒

講談社の新機軸メディア「g2」のホームページに、「ドキュメント小児外科病棟 30時間」の第4回目が掲載されました。

http://g2.kodansha.co.jp/

無料ですから、ぜひご覧になってください。

連載第三回!2012年03月19日 20時03分44秒

http://g2.kodansha.co.jp/

新機軸メディア「g2」に、ぼくの作品「ドキュメント小児外科病棟」の第三回目が掲載されています。

無料ですから、時間のある方はどうぞご覧になってください。

「ドキュメント小児外科病棟」第2回2012年03月12日 20時08分45秒

「g2」のホームページに 「ドキュメント小児外科病棟」の第2回が掲載されました。
ぜひご覧になってください。
http://g2.kodansha.co.jp/217/12426/12686/12687.html

そして編集部のスペシャルインタビュー後編も大変面白いです。
http://g2.kodansha.co.jp/279/280/12696/12697.html
前後編の2回で終了してしまうのは実に惜しい!

「g2」のホームページをご覧ください2012年03月05日 18時34分19秒

講談社のノンフィクション、新機軸メディア「g2」。

紙の雑誌とネットが連動しています。
雑誌の方は年に3-4回発刊されて、レベルの高い濃密なノンフィクションがずらりと並んでいます。

この「g2」のホームページをご覧ください。
http://g2.kodansha.co.jp/

「g3」というコーナーがあって、そこでぼくの作品の連載が開始になりました。
毎週月曜日に更新されるそうです。

タイトルは「ドキュメント小児外科病棟 30時間」です。
ぜひ、読んでみてください。もちろん無料です。

リーフレット出来!2012年02月10日 20時26分12秒

リーフレット
講談社さんが「がんを生きる子」の宣伝のために、リーフレットを作成しました。
2月18日(土)14時30分に、千葉市文化センターで映画「風のかたち」の上映会が開催されますが、会場前でリーフレットが配られる予定です。

映画は、「ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ」が主催。
入場料は1000円です。
ぜひ、足を運んでください。

映画も「がんを生きる子」も、ともにご支援をよろしくお願いします。

どかんと広告2011年12月01日 19時41分11秒

読売新聞の広告
拙著「がんを生きる子」の広告が11月30日の読売新聞の朝刊に出ました。
川上未映子さんの本に比べればわずか1/10くらいですが、ぼくのような無名な著者の本としては「破格」の扱いだと思います。
ここまで大きく広告していただきまして、講談社さんには本当に感謝の念でいっぱいです。
少しでも売れ行きがあがって、恩返しができればいいのですが。

このブログをごらんの皆さんもぜひ手に取ってください。
「命のカレンダー」を読んで、悲しい話はいやだという読者もいるようですが、今回は「悲劇」ではありませんので、安心してお買い求めください。
値段もこれまでよりも安いし。
ここからどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062173506/gansenka-1-22/ref=nosim

講談社のホームページに載りました2011年11月18日 18時35分46秒

「がんを生きる子 ある家族と小児がんの終わりなき闘い」が講談社のホームページに掲載されました。

こちらです。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2173506&x=B

宣伝惹句はこんな感じ。
・・・・・・・・・・
娘・優希の「がん」に挑み続けた家族の闘いと再生を主治医が描く渾身のノンフィクション
「ゆうちゃん、どうか明日の朝まで生きていて……」
二度のがん、放射線治療、そして――体に刻まれた後遺症。
親は、子は、くり返される試練をどう乗り越えたのか?
・・・・・・・・・・

そしてアマゾンにもカバーデザインがアップされました。
こんな感じ。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062173506/gansenka-1-22/ref=nosim

自信の一作ですので、ぜひ、読んでみてください。

届きました「がんを生きる子」!2011年11月17日 21時46分08秒

がんを生きる子
帰宅すると、家内から「講談社から何か荷物届いているよ」と言われました。
これは新刊に違いありません。
開けてみると・・・やっぱり!

白を基調にした美しい装丁。
小林はるひさんによるものです。

装画は、言うまでもありません。
いわさきちひろさんです。
「つくしと少女」1970年の作品です。

タイトルも実に決まっています。
考えたのはぼくではありません。
講談社のエディターNさんです。

まず最初にやることは、本のにおいをかぐこと。
ぼくは紙のにおい、インクのにおいが大好きなんです。
ああ、新しい本が生まれたんだなと感動します。

facebookに早速アップしたところ、友人・知人、またその友人・知人から反響が。
嬉しいじゃありませんか。

大きな本屋さんでは、来週の月曜日には店頭に並んでいるかもしれません。
ぜひ、手に取ってください。
装丁だけでもご覧ください!