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ヨミドクター、連載25回目2017年06月12日 19時52分21秒

熱中症について書きました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170512-OYTET50012/

ぜひ、お読み下さい!

自宅で死ぬか病院で死ぬか2017年06月01日 00時54分59秒

自宅で死にたいという人が多いようです。
ぼくはそうは思わない。
病院はけっこう快適だし、家族に迷惑をかけることも余りない。
死ぬなら病院が良いとずっと思っていました。
その思いに拍車をかけたのが、自身の経験です。
40歳の時、ぼくは解離性脳動脈瘤でぶっ倒れて脳外科に入院しました。
その時のベッドがこの上なく心地よかったんです。
それまでは、それこそ過労死寸前まで働きに働いていましたから、昼間からフカフカのベッドで横になれるなんてまるで天国にいるようでした。
だから、病院とは心地良いという思いが染みついたんでしょう。

あれからおよそ15年。
ひたすら仕事をしていたぼくは家庭の中に帰ってきました。
家族はみんな、家の中にいることが好きで、あまり遠出もしないし旅行に行くことも好みません。
ぼくは家族とお笑い番組を観ることもあるし、何より現在は書斎があるため、自由にネットを眺め、音楽を聴きまくり、ソファでごろりとなって本を読むことができます。
つまりぼくも、家の中にいることが好きになってしまったのです。

ぼくが「治らない大病」をしたら、ある程度は病院で治療を受けたいけど、もう治癒が見込めなくなったら自宅に帰りたいな。
たとえば、がんに罹って、がん細胞が骨や肺に転移して治療法が無くなったら可能な限り自宅で緩和療法を受けたい。
実際そういうことを、ぼく自身が子どもたちにやってきたから。

ま、これが歳を取ったということかもしれませんが、考え方が変わってきましたね。
どんな人でもいつか必ず「不治の病」に冒されます。
それはいつなのかな? 55歳ではちょっと辛い。
子どもの成長も見たいし、社会人としての責任も全うしたい。
ただ、隠居生活に入っていたら、それはもうしかたがないことなので、運命を受け入れるしかないですね。
だけど今の考えとしては、もうちょっと生きていたいな。

ヨミドクター、連載24回目2017年05月29日 10時43分22秒

赤ちゃんの嘔吐について書きました。よくあることですが、時には厄介なことになったりします。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170428-OYTET50007/

赤ちゃんがなぜ吐くのか、説明してみました。ぜひお読み下さい。

再掲 秋也君を救って下さい!2017年05月15日 20時18分23秒

再掲 秋也君を救って下さい!
ちょっとしたことから知ることになった「秋也君を救う会」。
拘束型心筋症で心臓移植を必要としています。

http://秋也くんを救う会.com

日本では小児の間の心臓移植は、年間に2人くらいしか行われていません。
命を守るためには海外(秋也君の場合はアメリカ)へ行って、心臓移植を受けるしか方法はありません。
ぼくは秋也君を診察した訳ではないので、確定的なことは言えませんが、そんなにのんびりとした時間は無いはずです。
HPを見ると、必要な寄付金はまだおよそ半分しか集まっていないようです。

「海外で心臓移植を受ける子どものために全員に寄付していたら金銭的にきつい」と思っている方も多いでしょう。
しかしそうした患者さんは日本でたったの35人くらいしかいません。
「袖触れ合うも多生の縁」と言うじゃないですか?
せっかくぼくのHPをご覧になってくれたのだから、秋也君のことにも関心を持って頂けないでしょうか?
治療手段がありながら、それが実現しないというのは悲しすぎます。
善意の輪が大きく広がっていくことを信じています!

ヨミドクター、連載23回目2017年05月15日 12時49分04秒

手術には必ず合併症がついてまわります。これは医療ミスではありません。
100%成功する医者はいませんから、「神の手」を持った外科医はいないことになります。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170414-OYTET50017/

ヨミドクターをぜひお読み下さい!!

ヨミドクター、連載22回目2017年05月01日 12時48分09秒

ぼくの専門分野であった小児がんについて書きました。問題点を分かりやすく書きましたので、ぜひお読み下さい。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170330-OYTET50016/

ヨミドクター、連載21回目2017年04月17日 12時38分32秒

今日は、「モーチョー」について書きました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170324-OYTET50015/

実はあまり知られていない「モーチョー」の実態。
時間のある方はぜひお読み下さい。

菊地秋也くんに暖かい協力の手を!2017年04月12日 22時54分18秒

菊地秋也くんを救う会
最近、書評ばかり書いていますが、今夜は「心臓移植」についてお願いのブログを書きます。
日本では臓器移植法の改正があって、小児にも心臓移植の道が開かれましたが、実際には臓器提供者が極めてすくないために、小児の心臓移植は渡航しないとできない状態にあります。

海外での移植には1億円以上のお金がかかります。こうした金額を払える人はまずいません。
従って、ボランティアによる募金活動が行われます。
しかしながら、予定の金額を集めることは容易ではありません。
今日、書かせて頂くのは、
菊地秋也くん(きくちしゅうや・11歳・小学6年生)です。
拘束型心筋症によって、心臓移植が必要な状態にあります。
以下のホームページをご覧になってください。

http://秋也くんを救う会.com

寄付というのは、薄く広くというのが、僕の個人的な考え方です。
このブログを通じて、難病と闘いながら、アメリカでの移植を待っている子がいることをぜひ知って下さい。
そして可能ならば、少しだけ力をお貸しください。

ヨミドクター、連載20回目2017年04月03日 12時35分58秒

今日のテーマは「便秘」です。
便秘で悩んでいる患者家族はとても多いですね。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170306-OYTET50042/

きっと参考になると思いますので、ぜひ、お読み下さい。

ヨミドクター、連載19回目2017年03月21日 12時32分44秒

夜尿症について書きました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170224-OYTET50027/

昔は、「いつかは治る」という理由で放置でしたが、最近は積極的に治療する開業医が増えています。
悩んでいる方は、ぜひお読み下さい。