フリー アクセスカウンターアクセスカウンター 無料 情報検索エンジン 登録Google SEOウェブマスター クエスション?

足が小さくなる2012年05月16日 19時58分55秒

休診日の今日は、手賀沼まで出かけてサイクリングロードを30km走って来ました。
ビンディングペダルを使って、初めての中距離走でしたが、走る前に食べたお握りが良かったのか、ペダルが良かったのか、けっこうスピードに乗ることができました。

さて、自転車を始めて1年です。
体重は12kg減少。血圧も下がった。
そして以下のデータをご覧ください。

GOT : 57→22
GPT : 81→24
γGTP : 92→30
TG : 167→128

どうですか? 見事な健康体になりました。
ズボンがすべて穿けなくなったことは以前に書きましたが、靴もぶかぶかになってしまいました。
足も小さくなるんですね。

健康で体調が良ければ気力も充実します。
そうなれば、より良い医療ができることになります。
可能ならあと2kg体重を落として、1kgくらい筋肉を付けたいところです。

気温的には今が一年で一番サイクリングに良い時期かもしれません。
雨天の合間をぬって、可能な限り長距離を走りたいです。

家内もビンディング・ペダル2012年05月10日 22時05分16秒

両面ペダル
家内は、自称ビビリとのことで、ビンディング・ペダルにはまったくの拒否反応でした。
しかし物は試しにと、ぼくのシューズを履いて、Rokhに乗ってみました。
最初はローラー台、その次は家の前を。
そうすると、なんとぼくよりも上手にビンディングを操作します。
案ずるより、何とやらというヤツでしょう。

そこで家内も専用ペダルとシューズを買うことにしました。
ただしペダルは片面がフラット、片面がビンディングというタイプです。
街中を走る時はスニーカーにフラットペダル。
サイクリングロードを走る時はビンディングという考え方です。

ま、もしかしたらそのうちにフラットペダルは使わなくなるかもしれませんが。

シューズの裏の装着したクリートは、マルチモードというタイプ。
複数の方向にビンディングを外すことができます。
要するに固定が弱い訳ですが、それによって引き足が使えないということはまったくありません。

さて長距離を走るとどんな効果が?
平均時速が1~2km/hくらい上がると良いのですが。

明日で1年2012年05月07日 21時32分55秒

3台
5月8日で、自転車を乗り始めて1年になります。
あっと言う間の1年とも思うし、ようやく1年とも思います。

だけど、まさか1年経って、ビンディング・ペダルでロードランナーを走らせているとは夢にも思いませんでした。

肉体改造も大きく進みましたが、まだまだ完成途中です。
あと2kgくらいは体重(脂肪)を落とし、その後で少し食事を増やして筋力を増したいと思います。

年々体は老化していきますが、老人なりの体の鍛え方はあるはずです。
若い者には簡単に負けますが、あと5年くらいかけて、今より良い走りに到達したいと思います。
年寄りの冷や水と人は笑うかもしれませんが、ぼくには他人の視線を気にしている時間は残っていません。

自分で決めた道を進んでいこうと思っています。

ビンディング・ペダル試乗記2012年05月05日 15時15分27秒

まずは、家の前の道路(広い2車線だが、車はめったに通らない)で、試乗。
立ちゴケしてもいいように、家内にブレーキ地点で待ち構えていてもらいます。
やってみると、ビンディングは案外、簡単に外れる。
ステップインはスムーズではないが、足下を見ることはありません。
交代して家内も挑戦。やはりスムーズ。
二人で10回くらいずつ練習をくり返しました。

では少し走ろう。街の外周を5周(約9km)。

信号があったり、一時停止の標識があったり、細かい路地の十字路がありますから、ストップ&ゴーをくり返します。
常にビンディングのことは頭にありますので、リラックスできないのだけど、街中を自転車で走っている訳ですから、それくらいでちょうど良いのかもしれません。
外すのも、ステップインするのもほとんど戸惑いません。

と、その時、左にカーブを切ったら、右側走行のママチャリ(運転はお爺ちゃん)が真正面から突っ込んできます!
何も考える間もなく左足をパッと地面に着いたら、ビンディングは自然と外れていました。

これはやはりクリートがマルチモードのおかげでしょう。
かと言って、引き足で外れる訳では全くないので、マルチモード様々という感じです。
とっさの時も大きな事故にはならない予感。
一番操作が煩雑な街中でこの使い心地なので、長距離はかなり楽なのではないでしょうか?

とにかく「安心」できたのが最大の収穫です。

自転車に乗り始めてほぼ1年。
どうやら次のステップに足をかけたようです。

マルチモード・クリート2012年05月02日 21時13分23秒

SH56
そこで、クリートをコレに。
マルチモードで外れるとの「売り」ですが、要は、固定が弱いということです。

これをビンディング・シューズに装着。
かかとを内側に少し振ると、難無く外れます。
ローラー台の上で、100回くらい、ステップインとビンディングアウトをくり返したところ、外すのは100発100中でした。

これなら危険は無いでしょう。
「引き脚」の効果は大したもので、ペダルがくるくる回ります。

決定!ビンディング・ペダル2012年05月02日 21時08分55秒

Shimano PD-M530
ビンディング・ペダルはコレにしました。
両面SPD。Shimano PD-M530。

初心者は、片面はフラットが良いという意見が多いのですが、ぼくは敢えて両面。
ステップインする時に、どちらがSPDか、探すのが面倒だからです。

ところがぼくの左足首は、昔、ラグビーで大けがをしたせいか、かかとを外側にひねることができない。
つまりビンディングが外れにくい。
これは困った。諦めるしかないのか?
うまく外れずに、怪我でもしたら、せっかくの楽しい趣味が苦痛に変わってしまいます。

そうだ、こういう手があった!

ビンディングペダルに大苦戦2012年04月29日 22時26分11秒

「SHIMANO(シマノ) PD-M424 SPDシステム ペダル」というものを買ったのですが、うまく作動せず大苦戦です。

何か根本的に、取り付けの方法を間違っているのか、ぼくが人並み外れて筋力がないのか、そのどちらかでしょう。

明日、もう一日工夫してみますが、無駄な休日になりそうで怖い。

ビンディングについて悩む2012年04月26日 22時55分39秒

ぼくの車は「普通」の金額で買えますが、自転車ははっきり言ってかなり「高い」。
ママチャリが20台くらい買えるのではないでしょうか?

高い自転車とはどういう自転車かと言うと、それは「軽い」自転車です。
軽ければ軽いほど、自転車の価格は上がるのです。
軽い自転車はスピードが出ます。そして、軽い車体を維持しながら、強度を保つには、それなりの製造技術を要するということです。

では、なぜ、ぼくみたいな老年ライダーが、高価な自転車に乗っているのか?
それは初心者だからです。
つまりレベルの低い人ほど、良い自転車に乗る必要があるのですね。
そうしないと、高レベルな人と一緒にツーリングできないでしょ?

さて、ぼくの自転車のペダルは、ごく「普通」のフラットペダルです。ママチャリと一緒ね。
でもローディー達は、ビンディング・ペダルを使うのです。
これはね、専用のシューズを履いて、そのシューズの突起(クリート)がペダルにカチッと嵌るんですね。
だから踏み込む時だけでなく、脚を引き上げる時も車輪が回るという仕組みです。

え? シューズがペダルに貼り付いて、怖くないかって?
怖いですよ。だから躊躇する。
だけどこれも初心者こそ使用すべきなんですね。
だってぼくよりも、うんと若くて体力があって、脚の長い後輩がビンディングを使っているんですもの。
せめて同じことをしないと追いつけないですよね?

さて、今週の週末は自転車屋さんにビンディング・ペダルを見に行こうかな。

房総サイクリング後始末記2012年04月24日 21時40分12秒

オレは苦行僧か! と思うくらいに肉体的には辛かった房総サイクリング。
しかし、その後、筋肉痛などは一切ないのはどういうことでしょうか?
限界まで頑張らなかったのかな?

学生時代、ラグビーの夏合宿などでは階段を這って上がっていましたけどね。

ただ、お尻が痛い。
もっと分かりやすく言えば、擦りむけてしまっている。
それから、サイクリングの後で、不眠が甚だしい。これは疲れているときの、ぼくの特徴です。

さて、無事にサイクリングが終わったとは言え、忸怩たるものが残ったことも事実です。
体調を整えて(お尻を治して)、また出かけたいですね。

現在考えているのは、茂原を起点にして40kmくらいを走ることです。
田舎道をマイペースで。
水曜日の休診日などは絶好のサイクリング日和になる可能性があります。
ただ、この方面の土地鑑がぼくにはまったくないので、現在、走行ルートを研究中です。
今日は本当に青空が広がっていて、良い天気でしたよね。
こういう空を見るとワクワクします。
あ、ちなみに明日25日(水)は午前中だけクリニックは開いています。
体調の悪いお子さんはどうぞ受診してください。

房総サイクリング顛末記2012年04月23日 21時59分42秒

JR館山駅に集合。
ぼくと山ちゃんは自家用車。
菱ちゃんは「輪行」で特急に乗ってやってきました。
軽やかに出発。先頭は菱ちゃんで、ぼくは最後尾。
平均時速、アンダー20km/hで行ってくれとお願いしました。
海岸線に沿って順調に走って行きます。
ですが、常に海が見えている訳ではありません。切れ切れに見えるだけですが、あいにく天気は曇天なので、青い太平洋という感じではありません。
20kmを走ってランチ。
まるで民家のような木造のお蕎麦屋さんを発見。
ぼくは「二色そば」というのを注文しました。
「信州」と「北海道」の二種だそうです。
お世辞抜きで大変美味しく頂きましたが、量が少ないことが若干気になりました。
ぼくは自転車を始めて1年になろうとしているのに、いまだにカロリーの充填方法の失敗をくり返しています。
食後、勇躍、走り出します。
ですが、30kmで力が入らなくなりつつあります。
道の駅で休憩して、二度目のランチ。
ワッフルとオレンジジュースを口にします。
その後はワッフル・パワーで快調だったのですが、40kmでやはり「弾切れ」。
この辺から強風が(ほぼ)正面から吹き付けられて、ぼくはノロノロ運転になります。
山ちゃんと菱ちゃんは逞しく先を走っていきます。
50km地点で休憩。
アミノ・バイタルを食し、カロリーを補充します。
ゴールまであと10km。二人には宿で待っていてもらいましょう。
ぼくは、お尻は痛いわ、膝の裏は痛いわ、アキレス腱は痛いわ、風に吹かれるわで、まるで苦行僧です。
ようやく江見に到着しました。平均時速は19.9km/hでした。

早速3人で露天風呂。
なんという「非日常」。これが良いんですね。
その後に夕食。
宿の食堂は、50トンの木製さんま漁船をそのまま使った造りだそうです。
刺身の盛り合わせは豪華絢爛。
生ビールを痛飲して、冷酒をしみじみと飲みました。

さて、部屋に戻るとすでに布団が敷かれています。
こうなると完全に修学旅行モードですね。
さあ、何の話をしようって、あれ? 山ちゃん、もう寝ているじゃないか。
菱ちゃんと、小児がんの話をしつつ、うーん、やっぱり仕事を完全に忘れることは不可能なのかと自分の頭を呪いつつ、23時過ぎには布団に入りました。
その間、iPhoneでFBを見ると、たくさんの人から応援のコメントや「いいね!」をもらい元気百倍になりました。

さて翌朝の朝食も実にうまい。
カロリー不足にならないように、ご飯を腹一杯に食べました。
ですが、この日は館山まで一直線に20kmしか走る予定はありません。
天気予報で午後から雨だからです。
やはり飯はパワーが出ます。
前日に増して、お尻や膝が痛いのですが、足は結構よく回るし、ハンドルを引きつける腕力もあります。
1回だけ小休憩を挟んで、たちまち館山駅に到着しました。
自転車を車に積んで帰路につくと、すぐにフロントガラスを雨滴が打ちます。
やはり急いで館山に辿り着いて正解でした。

昨年、自分一人で九十九里まで往復70kmを走った時は、今回のように「弾切れ」にはなりませんでした。
あの時は、出発前と、九十九里海岸で「塩お握り」を頬張ったんですよね。
今回は減量に失敗したへっぽこボクサーのようでした。
食事管理は本当に難しいです。
ん? ぼくがアホなだけかな?

ですが後輩(と書きましたが、ぼくは友人と思っている)二人と一緒にサイクリングの旅に出かけられたのは、本当に嬉しい。
ぼくの残りの人生で、あと何回こういうことができるか分かりませんが、みんなに迷惑をかけない間は、またロングライドに挑戦したいです。
次は反省点を生かして、もっと良い走りをしたいな。