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10月29日から2020年10月29日 20時18分31秒

10月29日(木)から診療を再開しました。
おかげさまで体調もよく、きちんと診療ができました。
クリニックには多数の患者さんが来院していただき、こんなぼくでも頼りにしてくれている家族がいるのかと思うと胸が熱くなりました。
中にはぼくの健康状態を気遣ってくれる方もいました。本当にありがたいことです。

正直なところ、ぼくは自分のことを「開業医として平凡な医者」だと考えています。
ぼくが存在しなければ、患者さんは近隣のクリニックに行くだろうから、今回の病気・休養をきっかけに、もう患者さんはあまり来ないと思っていたのです。
ところが実際には、そうではありませんでした。
子どもたちによって自分が生かされていると気づき、これからさらに健康に留意して、平凡でも誠実な医療を行おうと心に誓いました。

ま、あんまり愛想のない医者ですが、どうぞよろしくお願いします。

ホームページを更新しました2020年10月25日 12時28分29秒

胆嚢管結石による胆嚢炎のため、18日(土)〜19日(日)に高熱、21日(水)に耐えがたい腹痛が出現し、緊急入院になりました。
入院の上、絶食・抗生剤投与を行い、症状が改善しました。
25日(日)に退院し、
26日(月)〜27日(火)は自宅療養します。

29日(木)から診療を再開する予定です。

予防接種・健診の日にちが変更になったご家族、定期の薬の処方ができなかったご家族には大変なご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ございません。

臨時休診2020年10月22日 06時46分54秒

10月21日から私は入院をしています。
外科的な病気です。コロナではありません。
このためホームページを更新することができません。
おそらく、10月29日ごろから診療を再開できると思います。
早く快復したいです。
ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

ジャーナリスト協会賞を受賞して2019年11月02日 12時33分27秒

編集者からの花
講談社の編集者さんから、お花が届きました。
うれしいじゃないですか。ううう、泣く。

みなさまのご支援のおかげです。本当にどうもありがとうございました。

12日(火)の午後は休診です2018年06月11日 10時29分48秒

12日(火)の午後は都合により、休診です。
受診の必要のある方は、午前中に受診してください。

涙のどら焼き2018年04月28日 13時22分17秒

うちのクリニックには毎日たくさんのお子さんがお見えになりますが、その中にはどうにも気になってしまう子がいます。
ある乳児のパパとママは、お子さんを本当に可愛がっていて、ぼくはなんとかこの家族の力になりたいと、新生児期から数カ月間お付き合いをしてきました。

今日は大型連休の初日。予測通りクリニックはやや混雑していました。ところが、ふと患者さんが途切れて待合室には誰もいない状態になりました。
そんなタイミングでそのご家族が現れました。
受診するためではありません。転居するのだそうです。それでわざわざ挨拶に来てくれたのです。

転居に伴いうちのクリニックに来なくなる患者さんなんていくらでもいます。しかしこのご家族はひと言お礼を言いたかったそうです。ぼくは別に特別なことをしたわけではありません。
ただ心の中でこの家族を応援していただけです。
その気持ちが伝わったのでしょうか。
お子さん、パパ、ママにもう会えないと思うと本当に悲しい。
歳を取るとこういう別れが辛くなります。
ご家族はどら焼きをお別れの土産に持って来てくれました。

仕事が終わって帰宅し、どら焼きを食べて見ました。
甘いけど切ない味がする。出会いがあれば、別れがあります。
それは分かっているけど、涙がジワッとにじみました。

さようなら、またおいで2018年04月19日 11時00分57秒

うちのクリニックに5年以上も前から通っていたA子ちゃん。
喘息と食物アレルギーがありました。

食物アレルギーはかなりひどく、エピペンが必要な状態でした。
この病気は命に関わりますので、ぼくはBこどもクリニックにエピペンの管理をお願いしました。B先生は千葉市で最も高名なアレルギーの先生です。
喘息は比較的安定していましたので、ぼくが見続けていました。

食物アレルギーがどの程度ひどいのか客観的に評価するために負荷テストが必要になりました。
実際に禁止食品を食べてどこまで大丈夫なのかを確認するのです。
B先生は、東京にあるとても有名な病院のアレルギー科にA子ちゃんを送り、検査を依頼しました。
その有名病院はA子ちゃんにしっかりと検査をしてくれました。
また、こうもアドバイスしました。

アレルギーという病気は一人の医師が総合的にすべてをしっかりコントロールした方が良い。だから、喘息もB先生に診てもらいなさいと。
そこでお母さんは、ぼくのクリニックを受診し、「喘息に関してB先生に紹介状を書いてください」と言ってきました。

そうですね、たしかにぼくのようなへっぽこの医者が診るよりもB先生に診てもらった方がいいでしょう。ぼくはスラスラと紹介状を書きました。
「A子ちゃん、さようなら」と僕はいいました。そして、
「転んで膝でも擦りむいたらまたおいで」と付け足しました。
お母さんは「うれしい・・・」とつぶやいて涙をはらはらと流しました。

開業医なんて人の役に立つために存在しているようなものです。ぼくのクリニックでもB先生のクリニックでも、上手に利用してA子ちゃんの病気をよくしていってくださいね。
でも、これからA子ちゃんにあまり会えないかと思うと、正直なところ、ちょっと寂しいかな。

6月5日(月)から診療します!2017年06月04日 13時24分14秒

ホームページ作成ソフトが故障しており、新しい画面・カレンダーを更新できません。
近日中に修理予定です。

6月1日から3日まで個人的な事情で休診にさせて頂きましたが、5日(月)から通常通りに診療します。
よろしくお願いします。

院長室を模様替え2017年05月27日 23時18分45秒

院長室を模様替え
うちのクリニックも11年目に入りました。
クリニックを作った当時、院長室をどう設計するかかなり悩みました。
もちろん広い方が良いのですが、そんなことをすればスタッフルームが狭くなったり、処置室の使い勝手が悪くなります。
そこで最低限の広さは確保しつつも決して大きすぎないように考え抜きました。

院長室とはいったい何のためにあるのでしょうか?
もちろん自分の事務仕事もあります。
またお客さんを招く応接室でもあります。
しかし一番の使用頻度はやはり事務作業でしょう。
そこで院長室に置く机の物色から始めました。

そして出会ったのが、ある家具屋さんで売られていた L 字型の巨大なデスクです。
2m X 1.5m くらいの破格の大きさです。
これを購入し、組み立てました。家内と二人がかり二日もかかりました。
実に堂々とした机で大変気に入りました。
しかし困ったことが一つ。
それは机が大きすぎて院長室の大部分を占拠してしまったことです。
そのため来客用のソファは、座面の奥行きが極めて短いチープなものになってしまいました。

あれから10年以上が過ぎましたが、お客さんをもてなすのに、やはりソファが貧弱です。自分が読書に利用する際も、崩れた姿勢を取ることができません。
そこで一念発起してソファを買い換えることにしました。
ソファを立派な物に替えるということは、L 字の巨大デスクともサヨナラということです。

そして今日、クリニックの診療が終了してから家具の搬入をして頂きました。
写真のように立派なソファと、中型の大きさのデスクを新たに設置しました。
使い勝手はこれから分かると思いますが、少なくともソファの座り心地は雲泥の差です。
新しいデスクも悪くないのですが、あれだけ立派な L 字デスクを処分するのはやなり惜しいなと感じました。

うちのクリニックはあと最低10年診療を続ける予定です。
このソファとデスクには10年働いてもらいましょう。

日本脳炎ワクチン、在庫ゼロ2016年11月08日 11時55分40秒

たった今、千葉市から連絡が来て、日本脳炎ワクチンの在庫がゼロになったそうです。

予約を入れていた患者さんのワクチン接種はすべてキャンセルになります。
うち以外のクリニックに問い合わせても、千葉市に在庫がないので、接種は無理だと思います。

「蚊」は全然見かけませんので、日本脳炎に感染するリスクはほとんど無いと思われます。
在庫が回復するまで、数ヶ月、お待ち下さい。