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朝日新聞「声」2020年02月20日 21時27分43秒

朝日新聞「声」
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もう2週間くらい前になりますが、朝日新聞に投書しました。
「しょうがい」って何だろうと、小学生に向かって語りかけました。
よかったら読んで下さい。

毎日新聞に登場2020年02月03日 22時10分57秒

昨日読んだ文庫
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毎日新聞に『昨日読んだ文庫』というコラム(書評)があります。
月に1回掲載で、各界の人が自分のお気に入りの文庫本について書くコラムです。
昨日の新聞に僕の原稿が掲載されました。

興味のある方はお読みになってください。

第1回ヨミドクター医療セミナー2020年01月17日 10時44分37秒

第1回ヨミドクター医療セミナー
読売新聞オンライン・ヨミドクターがリニューアルされます。
それを記念して、医療セミナーが開かれます。
で、3月22日(日)に読売新聞本社でぼくが講師をつとめます。
タイトルは「いのちは輝く 重い障害を生きる子に学ぶ未来の医療」です。

https://yomipo.yomiuri.co.jp/present/detail/2600

概要ならびに申し込み方法は↑から見てください。
講演が終わりましたら、どんな様子だったか、ブログでお知らせしますね。

世界の障害のある子どもたちの写真展を国連でやりたい!2020年01月15日 21時48分13秒

世界の障害のある子どもたちの写真展
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新著『いのちは輝く』を読売新聞オンラインに連載したとき、写真家の名畑文巨(なばた・ふみお)さんが写真を付けてくれて、大好評でした。
今回、名畑さんが世界の障害児の写真展を国連で開催する予定です。
そのためには渡航費や運搬費などの経費がかかります。そこで、現在、クラウドファンディングで資金を集めています。

https://readyfor.jp/projects/nabata-UN?fbclid=IwAR3BXioU0iKadrXmCJcq3CVP5_vAYv2_hVnnSaZmbEklnzynxv_bWKRIZiM

ぜひ、↑のサイトをクリックしてみてください。写真展の概要が分かると思います。もしよかったらご協力をお願い申し上げます。

謹賀新年20202020年01月01日 16時18分14秒

新春を寿ぎ謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2019年はクリニックを受診する患者さんが若干減少しました。おそらくこれは少子化の影響があるでしょう。
千葉市4カ月健診でも、ぼくが開業した13年前と比べて明らかに赤ちゃんの数が減っています。
保健師さんの話では、母子手帳の発行部数が中央区以外ではすべて減少しているそうです。

たしかに以前は1日に患者が150人くらい受診することもありました。現在では多くても100人ちょっとです。
ただ、不思議なことに、極端に患者数が少ない日ってないんですよね。

ぼくも若くありませんので、1日に150人は勘弁して欲しいです。1人ずつ丁寧に自分が納得するように診察したいと思います。それから発達障害の子ですね。なんとか時間を取ってゆっくり話したいです。

2020年に関して特に大きな目標は設定していません。文筆活動は続けますが、「売れない作家」として細々と書き続けるでしょう。ただ、負け惜しみではありませんが、世の耳目引くような安易な話で本を作ってベストセラーにしようとは思っていません。ぼくにはプライドがありますので。

それから2020年の前半にはすでに講演の予定が5つ入っています。講演内容は「重い障害を生きる意味」やそれに関連した生命倫理です。まだ確定していませんが、某国立大学医学部の学生に授業をするかもしれません。若い人は感受性が豊かなので大変楽しみです。
多分、クリニックで医療だけをやっていたら、ぼくは知力・体力・精神力が保たないので、執筆や講演を自分のアクティビティーに混ぜていくことになるでしょう。
身体が丈夫ではないので、無理はせずにゆっくりやっていく予定です。
2020年もどうぞよろしくお願いします。

読みたい本が山積み2019年12月27日 22時42分34秒

ここのところブログを書いていませんが、読書をしていないわけではありません。
むしろ逆で大量の本を読んでいます。
それらは専門書だったり、医学論文だったりします。
専門書の書評をブログに書いてもしかたないので、ブログは休憩中というわけです。

2018年に『発達障害に生まれて』を書いてから、ぼくのクリニックでは大きな変化があります。
一つは遠方から発達障害のお子さんがお見えになるようになったこと。
もう一つは、ぼくの方から、発達が上手ではない子に対して「声かけ」をさせて頂くようになったことです。
発達障害の子がクリニックに増えているのに、ぼくの知識が不十分ではご両親に申し訳ありませんので、毎日、猛勉強というわけです。

児童精神科の医師から見れば、ぼくなど「ド素人」かもしれません。
しかし、ぼくから見れば、児童精神科の先生は「こども」の病気について全然知識がありません。
だから、発達障害のお子さんさんを、専門家に導いていく「入り口」は小児科の開業医であるべきと考えます。

ところが問題は、そうした子どもに対して十分な時間を確保できないこと。
本当は20分でも30分でも話をしたいのですが、患者が列を成している現況を考えるとそれも難しい面があります。
ただ、諦めてしまうと何も進みませんから、せめて何か質問を受けたときに、たいていのことは答えられるように勉強はしていこうと思います。

以前に『呼吸器の子』を執筆したときに、特別支援学校を見学に行きました。また行ってみたいな。どうせなら校医に雇ってほしいな。

発達障害の子に対して医療がどう向き合うか・・・これは大変大きな問題で、いずれ書籍としてまとめたいと思っています。
中央公論からも、「何年かかってもいいので、ぜひ、書いてください」と言われています。
今度は、ルポルタージュではなく、「最初の一歩」のような親にとっての入門書みたいなものを、開業医の視点で書いてみたいと構想を練っています。

毎日新聞「著者のことば」に登場!2019年12月17日 16時46分19秒

毎日新聞「著者のことば」
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読売新聞の書評に登場!2019年12月15日 13時04分55秒

読売新聞の書評に登場!
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今朝の読売新聞に拙著『いのちは輝く』の書評が掲載されました。
評者はジャーナリストの森健さん。本の魅力を十分に伝えてくれる内容でした。
未読の方は、ぜひ、手に取ってみてください。

女性セブンに登場!2019年12月05日 19時47分58秒

女性セブンに登場!
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「女性セブン」にインタビュー記事が掲載されました。
新著『いのちは輝く』を巡ってのもので、3ページにわたる大型の記事です。
興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

読売新聞サンヤツ広告に登場!2019年12月03日 21時53分50秒

読売新聞サンヤツ広告に登場!
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今朝の読売新聞一面下(サンヤツと言います)に広告がでました。中央にどかん!という感じです。
『発達障害に生まれて』は7刷りなんですが、「大反響6刷」と過小広告しています(笑)。
『いのちは輝く』も良い本ですので、みなさん、ぜひ手に取ってみてください。