こんなレビューをいただきました ― 2026年02月23日 19時15分50秒
『60歳からの人生を変える22の発想』(小学館新書)。
おかげさまで堅調に売れています。
ここのところずっと、Amazonで「小学館新書」で1位です。
本日、初めてのレビューがつき、⭐︎3つ頂きました。
お金を出して読んでいただき、ありがとうございました。
その中で、こういう文章がありました。
『「多様性」礼賛に「日本人ファースト」批判も少々あり、わりとリベラルな考え方のようです。今回の衆院選は残念だったでしょう。』
うちのクリニックに来ている患者さんはみんな知っていると思いますが、ぼくは多様性は大事だと思っています。
日本人だろうが、外国人であろうが、障害があろうがなかろうが、命は平等です。
命に価値をつける医者がいたら怖いですよね?
医者が一番やってはいけないことは、自分が神様になってしまうことです。
助ける命と、助けない命を神の視点で選別するのは恐怖です。
では、そんなことを言ったら医療財政は破綻するという意見もよく聞きます。
医者が2番目にやってはいけないことは、自分が政治家になってしまうことです。
医者がそんなに日本の医療費を心配するなら、医者を辞めて政治家になればいいと思います。
先日、X を見ていたら、「医者はヘイターばかり」というポストを見ました。
えー、まじですか? ぼくは39年医者をやっていますが、ぼくの周囲でヘイターの医者など1度も見たことがありません。
大学によって全然違うんでしょうか?
「衆院選、残念だったでしょう」とのことですが、まったくその通りです。
内閣支持率70%の政権が、予算審議もふっとばして解散総選挙をやれば、当然こういう結果になりますよね。
普通の政治家はそういうことをしないんです。
事実、誰もやってこなかった。
ぼくは、この世で一番恐ろしい人間は鉄面皮な人間だと思っています。
首相が鉄面皮じゃあ、悲しいじゃないですか。
そういう意味で残念です。
本書の前半は、ぼくの開業医ライフを土台にした「仕事の楽しみ方」、後半は「時間管理」「道具の使い方」「人との出会い」といった実践的内容です。
レビュワーの方のおっしゃる通りで、週刊ポストには後半の部分にフォーカスが当たっています。
ちなみ、現代ビジネスオンラインでは、前半に部分にフォーカスが当たっています。
今後もいくつか取材を受ける予定です。
おかげさまで堅調に売れています。
ここのところずっと、Amazonで「小学館新書」で1位です。
本日、初めてのレビューがつき、⭐︎3つ頂きました。
お金を出して読んでいただき、ありがとうございました。
その中で、こういう文章がありました。
『「多様性」礼賛に「日本人ファースト」批判も少々あり、わりとリベラルな考え方のようです。今回の衆院選は残念だったでしょう。』
うちのクリニックに来ている患者さんはみんな知っていると思いますが、ぼくは多様性は大事だと思っています。
日本人だろうが、外国人であろうが、障害があろうがなかろうが、命は平等です。
命に価値をつける医者がいたら怖いですよね?
医者が一番やってはいけないことは、自分が神様になってしまうことです。
助ける命と、助けない命を神の視点で選別するのは恐怖です。
では、そんなことを言ったら医療財政は破綻するという意見もよく聞きます。
医者が2番目にやってはいけないことは、自分が政治家になってしまうことです。
医者がそんなに日本の医療費を心配するなら、医者を辞めて政治家になればいいと思います。
先日、X を見ていたら、「医者はヘイターばかり」というポストを見ました。
えー、まじですか? ぼくは39年医者をやっていますが、ぼくの周囲でヘイターの医者など1度も見たことがありません。
大学によって全然違うんでしょうか?
「衆院選、残念だったでしょう」とのことですが、まったくその通りです。
内閣支持率70%の政権が、予算審議もふっとばして解散総選挙をやれば、当然こういう結果になりますよね。
普通の政治家はそういうことをしないんです。
事実、誰もやってこなかった。
ぼくは、この世で一番恐ろしい人間は鉄面皮な人間だと思っています。
首相が鉄面皮じゃあ、悲しいじゃないですか。
そういう意味で残念です。
本書の前半は、ぼくの開業医ライフを土台にした「仕事の楽しみ方」、後半は「時間管理」「道具の使い方」「人との出会い」といった実践的内容です。
レビュワーの方のおっしゃる通りで、週刊ポストには後半の部分にフォーカスが当たっています。
ちなみ、現代ビジネスオンラインでは、前半に部分にフォーカスが当たっています。
今後もいくつか取材を受ける予定です。
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