えぇ!? そりゃないよ〜2009年08月20日 22時37分40秒

今朝、ふと、目が覚めると、ちょうど毎朝家内に起こされる時間でした。
たまには自分で目が覚めるんだなあと思いながら、布団を出て洗面所に向かいました。
すると僕の姿を見た家内が、いつもの時間よりも1時間早いことを教えてくれました。
なんとそれはもったいない。
あと1時間眠りましょう。

寝室に戻ると、6歳の次女が気持ち良さそうに眠っています。
僕の寝るスペースは、部屋の一番奥、次女の向こう側。
でも奥に行くのは面倒くさい。

ここでいいやと思って、いつも家内が寝ている次女の手前のスペースの布団に潜り込みました。

あっという間に、眠りの中に。
そしてゆっくりを目を開けてみるとちょうど1時間が経っていました。
さて起きるか。
僕が布団の中でもぞもぞとしていると、その気配を覚ったのか次女も眠りから醒めました。
僕に背中を向けていた次女がぐるっと反転して僕の顔をみると・・・。

えぇ!? そりゃないよ〜。
ママじゃない、父ちゃんじゃないか・・・。
次女の顔にははっきり、そう書いてありました。
眉毛を八の字にして。

6歳の子が、こんながっかりした表情を作るとは。
まるで女優さんの演技のような、語りかける表情でした。