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オンラインで講演します2022年11月11日 19時27分41秒

障害のある子と共に生きる社会を目指して
https://www.city.funabashi.lg.jp/event/seminar/p100360.html
 ↑ クリック
船橋市主催の講演を行います。
タイトルは『障害のある子と共に生きる社会を目指して』。
12月9日からYouTubeで視聴できます。
上記URLをクリックして申し込んでください。
近くなったらまた告知しますね。

『いのちは輝く』Amazon闘病記1位2022年11月03日 15時10分50秒

『いのちは輝く』Amazon闘病記1位
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1年前もそうだったのですが、11月になると『いのちは輝く』を読んでくれる方が急に増えます。
なぜでしょう? 分かりません。2019年に出した本ですが、今でも反響があります。

この本は病気や障害と共に生きる子について、その難しさやその尊さをすべて含めて描いています。
いい本だと自分では思っています。
よかったら読んでみてください。
現在、Amazonの闘病記で1位です。

Windows マシンを買った2022年10月15日 22時42分36秒

Windows マシンを買った
HP のノートパソコンを買いました。6万円くらい。
最低限動けばいいという感じです。
理由は2つ。まずホームページ。HPビルダーというソフトはWinのみ対応です。
これまでVaio を使っていましたが、OSが8.1でさすがに古い。11にアップグレードしようとしましたが、CPUがしょぼくて無理と分かりました。
あと10年はクリニックを続けたいので、この際、Win11の載ったノートPCを買ったわけです。

もう一つの理由は、インターネットバンキング。
大変なんですよ。スタッフへのお給料の振り込みが。めっちゃ手間がかかる。そこで、ネットを使おうと一念発起しました。
ところがこれもWin のみ対応。

で、その両方をやろうとWin ノートを買ったわけです。
このブログを読んでいる人の90%はWinユーザーだと思います。
マックとWinの最大の違いは文字の入力なんです。
マックには、「全角・かな」と「半角・ローマ字」しかありません。だから、「かな」キーと「英数字」キーの2つしか無いんです。

ところがWinには、「変換」「無変換」「ひらがな・カタカナ」「半角・全角」と4つもキーがあって、どう使っていいのか、よく分かりません。
いつもガチャガチャ押しているうちにどうにかなっています。
ちょっとググったんですが、そんな基本的なことを書いたサイトは見つけられませんでした(笑)。
兄はエンジニアなので、なんでも知っているから今度聞いてみようかな。
でも、ちょっと嫌がられるかも。

マックは直感的に操作ができて、誰にも何も教わらず、仕事ができます。比較にならないくらい便利です。
この世にウインドウズがなければいいのに(笑)。

佐野眞一さんが亡くなった2022年10月14日 22時57分14秒

佐野眞一さんが亡くなった
9月26日に佐野さんが亡くなりました。75歳でした。
本日、朝日新聞と毎日新聞に追悼記事がでました。やはりノンフィクションの巨人として一世を風靡した作家だからでしょう。
ぼくは佐野さんにインタビューした経験があります。

講談社の『月刊現代』が休刊となり、その後を『g2』が継ぎました。『g2』はネットと紙の記事、さらに書籍を連動させた新たらしい企画でした。
ネット記事の中に編集部インタビューというコーナーがあり、ぼくがその聞き手を務めたのです。合わせて7人の作家さんに話を聞きました。

一人ひとり、みんな大ベストセラー作家で、いわゆる大物作家でした。でも佐野さんのインタビューがほかの人と違っていたのは、話を聞き終わったあとに、しばらく雑談をさせてもらったことです。2012年8月12日のことです。

まずは次回作の構想を聞かせてもらました。よくもまあ、次から次へと歌を歌うように言葉が出てくるものだと感心しました。
ノンフィクション作家は事実を丹念に集めていくという仕事が大きな部分を占めますが、語る部分が弱いとどうにもなりません。
佐野さんには「佐野節」と呼ばれる独特の言い回しがあって、読む者を惹きつけるのです。

それからノンフィクション作家は、歳をとって初めていいものが書けると言っていました。短詩形文学は若い天才の閃きで書けるが、ノンフィクションには人生経験が必要とのことでした。つまり、苦い文学と言っていました。これはぼくも現在、還暦になってよく分かります。

また当時、インターネットが文学に及ぼす影響について今ほど明らかでなかったので、佐野さんは「誰かがネットを総括しなければいけない」と持論を述べていました。
これも印象によく残っています。

「形容詞は腐る」とか「小文字を大事にする」か、佐野さんの哲学が、会話の中の随所にありました。インタビューは1時間くらい、雑談は30分くらいしましたが、本当に楽しい時間でした。
佐野さんの書いた傑作はいくつもありますが、ぼくは『東電OL殺人事件』が好きかな。最も佐野さんらしい作品のように感じます。
安らかにお眠りください。

アルコール、アルコール、私は元気〜♪2022年10月06日 22時37分42秒

アルコール、アルコール、私は元気〜♪
ぼくの亡くなった父親はアルコール依存症気味で、毎日深酒をしていました。
というか、ぼくは素面の父を見たことがほとんどありません。
その反動で、20歳になったとき、酒を飲むことに大変抵抗があったのですが、いざ飲んでみたら大変美味いし、酒に強いことも分かりました。
だから学生時代はけっこう飲みました。

医者になると一転して酒を飲むことはできなくなりました。小児外科医は夜中でも呼び出されるからです。

開業医になって本当に良かったことは、また酒が飲めるようになったことです。飲まない日は1日もなし。毎晩飲んでいました。
ただし、翌日に影響しないようにちょっとだけですが。

先日、診療をしていたら、ある薬の名前が思い出せないということが起きました。歳もせいもあるけど・・・これってお酒のせい?
詳しくは知らないけど、アルコールは認知症のリスク因子と聞きます。
認知症はイヤだ。で、ノンアルのビールを試しに飲んでみました。
いや、あんがい美味しいね。でも、2、3日続くと飽きる。そこで、ノンアルのチューハイを飲んでみました。あ、これも美味しい。ノンアルのビールとチューハイを交互に夜毎に飲んでいると飽きが来ない。

アルコールをやめてみると、睡眠の質がいいことに気づきました。早く眠れるし、中途覚醒しないんですね。それから不思議と大学病院時代の悪夢(笑)を見なくなりました。

自分のことをソフトなアルコール依存症と思っていましたが、それは違っていました。飲酒はただの悪癖だったようです。今日はノンアルも飲まないで、お茶で夕食を食べました。

酒を飲まないと夜の原稿書きも進みます。変に眠くなったりしないし。気力も充実するし、なんか体力も上がった気がします。健康のまま長生きするんじゃないかと思ってしまいます。
アルコール、アルコール、私は元気〜♪
と、鼻歌の一つも出そうです。
ま、かと言って一生断酒するわけではなく、友人と会食に出かけるときは飲んでもいいかなと思っています。でもたぶん深酒はしないな。
断酒した自分の姿をちょっと観察してみようと思っています。
みなさんも節酒・断酒・禁酒はどうですか?
頭がスッキリしますよ。

大谷翔平は MVP を超えた2022年10月03日 23時09分59秒

大谷翔平は MVP を超えた
幼少のころ、ぼくは野球小僧でした。
長嶋や王をリアルタイムで見た世代ですから、巨人・大鵬・卵焼きが当たり前の時代ですよね。
今はサッカーの方が人気は上のようですが、ぼくはサッカーというスポーツが今ひとつよく分からず、あまり観ることはありません。
やっぱり、野球ですよね。

村上選手が本日56号ホームランをかっ飛ばし、三冠王を取りました。22歳。すごいですね。

でもやっぱり野球はメジャーリーグです。
大谷翔平の活躍は、AbemaTVで観ることができます。で、ぼくもしょっちゅう観ています。
今年の大谷翔平はピッチャーとして、まじスゴイですよね。
野球という範疇を飛び出していると思います。

これからMVPをめぐる論争がさらにヒートアップすると思います。
でも大谷の価値をどうやって判断するんでしょうか?
おそらくアーロン・ジャッジがMVPを取るんじゃないかな。アメリカ人はホームランが大好きですからね。
ジャッジは、メジャーリーグ、最高の選手と言っていいでしょう。
で、大谷翔平は、アスリート界、最高の選手だと思います。
もう、ベースボールの MVP という枠を飛び越えてしまったのではないかな。

世間には「大谷賞」を作ったらいいのでは? という意見もあるようですが、ぼくは反対。
だって候補者が大谷翔平、一人だけでしょ?
そんな賞をとっても意味ないと思います。
大谷に相応しいのは、地球MVPみたいな賞です。

猪木、死す2022年10月02日 19時04分36秒

猪木、死す
猪木を初めて見たのは、小学生の頃です。
馬場と猪木のいわゆる BI 砲ですね。子どもだったので、夢中になって見ました。
しかしぼくの父がプロレスが大嫌いで、父のいるときはテレビ中継を観ることができませんでした。
父は学歴のない人間で、小学生の頃から働いてたようです。決してインテリではないのですが、「まがい物」を見る目はちゃんとあったようです。

興味はあってもプロレスを観ることはできず、ある日、本屋で雑誌『ゴング』を立ち読みしていたら、猪木が日本プロレスを追放されたことを知りました。
ここから10年弱プロレスから遠ざかります。

高校生のときに、電車の中で、東京スポーツ(プロレス新聞ですね)を読んでいるおじさんがいました。
なんでもタイガー・ジェット・シンという悪役レスラーが坂口征二の腕を折ったとか、なんとか。ストロング小林の腕だったかな?
ぼくは、まじか! と思ってテレビを観るようになりました。
そう当時の「過激なプロレス」ですね。
いや、興奮しましたね。こんなに進化しているのかと驚きました。

この頃のプロレスは、「決め事」とそこをはみ出るギリギリの闘いが、ファンを引き付けていました。もちろんショーなのですが、一級品のショーでした。
また同時に猪木は格闘技に強い関心がありました。
1976年にモハメッド・アリと闘ったことで、猪木の名前は世界中に轟きました。特にイスラム圏では大人気だったようです。

ぼくが大学に入ったころ、猪木プロレスは頂点だったと思います。テレビ中継の視聴率は20%を超えていました。
IWGP 構想というのがありました。要は誰が一番強いのか、それを決めようという大会です。
具体的には、アンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン、ローランド・ボック、そして猪木。この4人のうち最強は誰かを示そうという企画でした。結局企画倒れに終わるのですが、最強伝説の夢がそこにはありました。

大学でぼくは、友人とプロレス雑誌(ガリ版印刷を綴じたもの)を作りました。雑誌名は『ボストン倶楽部』といいます。
なかなか洒落ているでしょ?
それくらいプロレスが好きでしたね。

猪木が撒いた種は、日本に総合格闘技という果実に実りました。日本人って本当に闘いが好きなんだと思います。
猪木は生涯に何度かシュートマッチ(真剣勝負)をやっています。
モハメッド・アリ、パク・ソンナン、アクラム・ペールワン。これらは命懸けの闘いでした。総合格闘技と違って「タップ」がありませんから、最悪、目を潰されたり、腕を折られたりします。
そういう意味で、猪木は命を懸けた闘いをした人とも言えます。

政治家になってからはスキャンダルもありましたが、イラクから日本人人質を解放して日本に連れて返ってきたのは、実にすごかったとしか言いようがありません。
常識から離れた破格の人だったと思います。

晩年は本当に痛々しかった。ゆっくり休んでくださいね。
ぼくの人生の中で最も忘れられない一人です。
ありがとうございました。
1、2、3、ダー!!

エリザベス女王国葬2022年09月19日 19時45分28秒

日本のテレビで生中継とは驚きました。
大喪の礼のときは、どうだったかな。ちょっと覚えていない。
しかし、イギリスとか欧州って色が鮮やかですね。日本の儀式ってどうしても白黒ですよね。
安倍さんの国葬もそういう感じになるでしょう。何しろ会場が日本武道館ですからね。武道の場で葬儀ってどうなんでしょうか。

国葬を見ていて、ぼくが千葉大の教養部だったときを思い出しました。
英語の授業で女性教師から「Do you know Westminster Abbey?」と訊かれたんですよね。
「知りません」と答えたら、「You have no common sense.」と言われ、クラス全員がぼくを振り返って、「わっはっは」と教室内が爆笑になったんです。

common sense なんて人によって価値基準が違うんじゃないですか? 失礼にも程があります。言うのであれば、general knowledge でしょうよ。
めっちゃ頭にきて「じゃあ、お前は『万延元年のフットボール』を読んだのか!」とよっぽど言おうかと思ったものです。
本当にふざけた教師でした。
こんな所にいたら、教養を学べないなと心底思いましたね。

ぼくは教養部の2年間で深く教養を学ぶことができなかったことを、自著『どんじり医』で書きましたが、こういう教師のせいもあったと思っています。
ドイツ語は一生懸命にやったけど、それはその先生がとても熱心だったから。
学生の質は教師の写し鏡だと思いますよ。

Twitter 顛末記2022年06月10日 19時41分29秒

たまには書評以外の文章も書きましょう。
今年の1月からTwitter を始めました。
理由は、昨年12月に出版した『ぼくとがんの7年』(医学書院)のためです。
医学書院さんは、医学系出版社ですから、通常の出版社のような広告は打ちません。
新聞広告は無しです。新聞社の広告局とのつながりなどもないのだと思います。
その代わりと言ってはなんですが、Twitter を活用しています。
いわゆるインフルエンサーの方に書評を書いてもらい、それをホームページに掲載します。その記事をTwitter に載せて拡散を狙うわけです。
なるほど、これは効率的かもしれませんね。

で、ぼくもアカウントを作成しました。
それから半年近くが経ちましたが、ぼくのフォロワーは207人です。
少な!
毎日のように呟いていますが、ほとんど反響がありません。
ちなみにうちの次女(19歳)は、3万人以上のフォロワーがいます。
親子でえらい違いですね。

で、Twitter をやってみて感じたことは、、、、
自分と同じ意見の人しかフォローしませんから、同じ意見ばかり目にするようになります。
するとその意見が世間のすべての意見のように見えてしまうのですが、これは勘違い。
錯覚してはいけません。

ぼくは安倍元首相やその周辺の人間をフォローしたりしませんが、日本人の多数派は自民党支持者ですし、保守的な人が多いわけです。
だけど、そういう意見はTwitter からは得ることはできません。
ぼくが尊敬する思想家の先生とかが発言すると1万個くらい「いいね」が付いたりしますが、実はそんなものは、日本人の中のごく一部の賛同でしかありません。
そういうことをちゃんと把握してSNS と付き合った方がいいでしょう。

それから、ぼくは出版社や編集者、作家さんをフォローしています。有益な情報もありますが、大多数は本がベストセラーになった自慢話です。
ぼくみたいな「売れない」作家からすると羨ましくてしかたありません。
すると、つい拗ねてしまって、そういう投稿を見るのが嫌になります。
まあ、人間誰しも自慢はしたいと思いますが、世界に向かって自慢をするのはどうなんでしょうか。
ぼくとしては、「売れていなくても、こういう面白い本があるよ」と紹介してほしいと思います(そういう人もいる)。

ぼくはFacebook で自慢話をたくさんしますが、これは友達限定で、世間には発信していません。
あくまでも仲間内で盛り上がるためです。
だけど、ぼくもベストセラーを書けば、Twitter で自慢するかもしれませね。これまでの劣等感をひっくり返すために(笑)。
ま、そんな日が来るかどうか分かりませんが。

このまま続けるかどうか決めていませんが、何事も経験なので、あと1年くらいは呟いてみようかなと思っています。
ぼくのアカウントは、@mtng595 です。
もしよかったら覗いてみてください。
ぼくがお昼の予防接種が終わった後のお茶の時間に何をしているか、分かると思います。

ロレックス探訪記2022年04月06日 23時19分01秒

GS
休診日なので、モノレールに乗って千葉そごうに行ってきました。
目的の一つは腕時計です。
ぼくは診療中に腕時計をしませんが、休日に出かけるときには腕に付けています。
グランド・セイコーと言えば、知っている人は知っている。知らない人は知らない時計です(当たり前ですね)。
ま、略してGSと言いますが、究極の平凡なデザインです。
日本では普通に入手できますが、海外ではそうではなく、プレミア価格になっているという噂を聞いたこともあります。

さて、今日はTAGホイヤーという腕時計を見に行ってきました。思った以上に重く、デザインもWEBで見るほど心に響きませんでした。このままGSでいいかなと判断しました。

ついでにロレックスのお店も覗きました。
店員さんが3人ほどいます。で、商品はと言うと・・・ないんです、それが。
6個くらいサンプルが置いてありますが、売り物ではないと表示されています。
こりゃ一体どういう商売なんでしょうか?
店員さんはあそこで何をやっているのかしら?

ロレックスは現在、投機の対象になっていて、新品を正規の値段で買うのは難しいと言われています。
お店も転売する人を警戒して商品を見せないらしい。で、この人なら大丈夫と踏んだ人には店の奥から品物を出して売る・・・という記事を読んだことがあります。
本当でしょうか?

ネットで時計屋さんを検索するとロレックスが正規の価格の2倍くらいで売られています。これはもう金(きん)以上の資産かもしれませんね。
しかし、そごうの中にお店を構えて、店員が3人もいて、何も売っていないって、どうやって売り上げているのでしょうか。
なんとも不思議です。
以前にこのお店に行ったときは、時計がずらりと並んでいたんですけどね。

そごうの帰りにヨドバシカメラに寄って、カメラを見てきました。やはり実物を見るのは大事ですね。
現在持っているカメラはオリンパスのマイクロ4/3。ちょっと重いんですよね。
取材には軽いカメラがいいので、小型のデジカメを買い足すかもしれません。

それにしてもよく歩いた。この2年で本当に歩かなくなってしまったので、脚が弱くなりました。まだまだ老け込みたくないので、機会を見つけて歩こうと思います。
写真はぼくのGS。カッコいいでしょ?