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映画『アメリカン・スナイパー』2022年11月19日 22時56分29秒

映画『アメリカン・スナイパー』
クリント・イーストウッドの映画です。
毎回のことですが、強烈なエグさでした。もちろん、ぐいぐい引き込まれる面白さはあるのですが、ただの娯楽で終わらないところが真骨頂ですね。
愛国って何なんだろうと考えてしまいました。
『ディア・ハンター』のこともちょっと思い出しました。

21世紀最高の映画監督はイーストウッドではないでしょうか。
この爺さん、とてつもない人です。

映画『トップガン マーヴェリック』2022年11月16日 22時40分48秒

映画『トップガン マーヴェリック』
『トップガン マーヴェリック』を観ました。
ちょっとご都合主義の展開もありましたが、さすがハリウッド映画!
おもしろかったし、胸が熱くなりました。
1作目のあらすじは知っておいたほうがいい感じです。

トム・クルーズってぼくと同じく還暦なんですよね。
何でこんなに違うの?(笑)

映画『八日目の蝉』2022年11月13日 22時50分37秒

映画『八日目の蝉』
原作は読んでいませんが、映画をAmazonで観ました。
2時間を超す作品でしたが、引き込まれてしまいました。
親子関係って何だろうと、つくづく考えさせられました。拙著『ぼくとがんの7年』で少し書きましたが、ぼくは亡くなった両親と難しい親子関係を結んでいました。
そのせいかどうか、ぼくは二人の自分の子どもに過剰とも言えるような愛情を持っていて、自分の人生は、子ども二人のためにあるとさえ考えています。
うちの両親も過剰な愛情をぼくに持っていたのかもしれません。

医者になって35年が経ち、少子化と共に、子にかける親の愛情はますます濃くなっているように見えます。
しかしその一方で、うちのクリニックには児童相談所からの依頼で怪我を負った子が何人も受診します。
もちろん、虐待の結果による一時保護の子どもです。
子にとって親とは何なんでしょうか。

大変クオリティーの高い映画でした。
最近の子役さんってすごいですね。天才か!という感じです。

映画『朝が来る』2022年08月16日 17時11分23秒

映画『朝が来る』
河瀬直美監督の『朝が来る』をアマゾン・プライムで観ました。
2時間20分の映画を一気に観たので、全体の感想としては面白いという評価でいいと思います。
ただ、もう一つテーマが分かりにくかったかな。

主人公の夫婦は、特別養子縁組で赤ちゃんを迎えいれます。
そして子どもが6歳になったとき、産みの母親から「子どもを返してほしい」と電話がかかってきます。
話の出だしとしては最高に引き付けられるのですが、これは何を描きたかったのかなと、ちょっと疑問に思いました。

映画の手法としては、風景描写が非常に多く、詩的なシーンがたくさん出てくるのですが、少し演出過多かなと感じました。
このドラマは、育ての親の視点、産みの親の視点の両方から描かれていますが、後者をもっと強く描いてもよかったように思います。

ラストシーンは設定がちょっと唐突ではないでしょうか。
そんな感想を抱きました。
登場する役者さんの一人一人がいい演技をしていたと思います。
観てよかったです。

映画「君の名は。」を観る2016年10月05日 12時50分21秒

映画「君の名は。」を観る
現在、大ヒット中の映画です。
この映画の最大の魅力は脚本にあります。
話の転がし方、発想の奇抜さ、まさかこんなふうに展開するとは誰も思わないでしょう。
クリント・イーストウッドの映画が後半で話がガラリと変わることがあります(ミリオンダラー・ベイビーなど)が、そういった観客を惹き付ける面白さがあります。
では前半が平凡かと言うとそうでもなく、注意して観ていないと話を追えないので、一生懸命観ることになります。
スマホという道具やLineでの会話などが効果的に使われており、情報量がとても多いので、このことも映画に集中する理由になります。
この映画にはリピーターが多いと聞きますが、それはそうでしょう。
見逃すとわからない部分がいかにも多そうな出来になっています。

ぼくはアニメ映画をほとんど観ないので、この映画の絵のレベルはよくわかりません。しかし、非常に繊細で美しいと感じました。
専門的な知識がある人ならばもっと細かく感想を述べてくれるでしょう。

音楽も大変印象的に使われていました。これは曲を映画に採用したということではなく、映画に合わせて曲を作ったのでしょう。大変レベルが高かったです。

宣伝部はこの映画の予告編を作る時に大変苦労したのではないでしょうか?
短い時間でこの映画の魅力やストーリーを説明することはちょっと無理だと思います。

今年の夏は「シン・ゴジラ」が話題でしたが、それを遙かに凌駕する超・話題作になっていますね。
基本的には口コミでここまで広まったのだと思います。
良い作品(映画でも本でも音楽でも)は、必ずヒットするのだということを再確認しました。

ちなみに最後まで落涙せずにこの映画を観るのは至難の業だと思います。
一級品の映画です。

「幕が上がる」を観る2015年08月16日 20時00分49秒

幕が上がる
iTune Store で、映画「幕が上がる」をレンタルし、視聴しました。
まず一番重要なこととして、この映画は大変面白いと言えます。
あっと言う間の2時間でした。
いい点は多々ありますが、「編集」の仕方がうまかったと思います。

世評では、「単なるアイドル映画ではない」とされていますが、それはまったくその通りで、百田夏菜子の演技は相当うまかったと思います。
しかし、ももクロが出演したことの難点は、2時間の映画に5人の人間を描かねばならないということです。
これはちょっと無理があったと思います。

ラストに強烈なカタルシスがある訳ではありません。
そういう意味では「あざとくない」。
けれども、胸に響くいい映画だったことは間違いありません。

「風は生きよという」2015年02月01日 21時44分15秒

「風は生きよという」
映画を観てきました。
呼吸器を付けている人、気切をしている人、酸素のサポートを受けている人たちのドキュメントです。
内容は「良い意味」でわかりやすい。

重度障害者の問題、
在宅介護の問題、
呼吸器の問題、
尊厳死の問題、、、
そういったものをすべてきっちりと描ききっていました。

監督さんの視点が良いからでしょう。
純粋で、素直で、感動を表現できる作家さんなのだと思います。
技術的には、編集と音楽がとてもうまいと思いました。

会場は120人が定員で、来場を断った人も多数いたそうです。
しかし、この映画は8月にDVDとして販売されます。

近くなったらまた告知しますね。

ぼくは医学部のアーリー・イクスポージャーのような授業で、このような映画を使えばいいと思います。
医学教育で「倫理学」と「障害学」は、本来もっとしっかりとやるべきですが、実際にはほとんど行われていないのが実情ではないでしょうか?

60分の大変密度の濃いドキュメントですので、ぜひ、DVD化されたらご覧になってください。

風は生きよという2014年12月25日 23時24分34秒

風は生きよという
「風」とは人工呼吸器のことです。「風」と表現する発想がまったくなかったので、このタイトルに軽い衝撃を受けました。

来年の2月1日。必ず観に行こうと思っています。

さようならCP 原一男監督2014年06月24日 22時04分07秒

さようならCP
かなり高価なので、購入を迷いましたが手に入れました。
いつの日か、娘たちにこのドキュメントを観て欲しいと願っています。

「ゆきゆきて、神軍」奥崎謙三 (出演), 原一男 (監督)2014年06月22日 23時30分10秒

ゆきゆきて、神軍
強烈な作品でした。