インフルエンザワクチン、予約終了です。 ― 2026年09月24日 15時25分57秒

インフルエンザワクチンの予約受け付けは終了です。

ただ、少しだけ枠がありますので、1回接種でいいという方は、クリニックまでお電話ください。

よろしくお願いします!

インフルエンザワクチン、そろそろクローズ ― 2026年09月23日 08時49分38秒

インフルエンザワクチンの予約枠が、ほぼいっぱいです。

11月の平日に2回接種できる枠が数個あります。

2週空ければ接種可能です。
大事なワクチンなので、ぜひ、前向きに考えてみてください。

近日中に、予約の受け付けは終了になります。

少しだけ空きが、インフルエンザワクチン ― 2026年09月18日 23時28分24秒

インフルエンザワクチン。
ほぼ埋まっていますが、少しだけ空きがあります。
キャンセルがあったようです。

10月3日(土)に1枠。
10月24日(土)に1枠。

11月に枠が少々。

参考にしてください。

無断キャンセルされると、ワクチンを破棄することになるので、それだけはご勘弁くださいね。

インフルエンザワクチンを予約してください ― 2026年09月15日 12時11分23秒

今日(9月15日)から、インフルエンザワクチン(皮下注射)の予約を受け付けています。

お昼の時点で、3分の2くらいは埋まってしまいましたが、10月下旬から11月にかけては、まだ枠があります。

クリニックのホームページから予約してください。

http://www.mtng-clinic.jp

未就学児は、インフルエンザ脳症になるリスクがあります。ワクチンを打てば、脳症のリスクを下げることが可能です。
中学受験・高校受験を控えている人は必ず接種するようにしましょう。

A型インフルエンザに罹っても、今後B型インフルエンザに罹るリスクがあります。予防接種は必ず受けましょう。

付き添いのお父さん・お母さんにも接種します。

ぜひ、前向きに検討してください。

9月18日(金)は休診です ― 2026年09月11日 19時03分53秒

すみません。

一身上の都合から、9月18日(金)は休診です

この日の受診を予定していた方は、18日の前後に受診してください。

6月は忙しい ― 2026年05月30日 21時07分15秒

5月の診療は今日で終了です。週が明ければ6月です。
早いですね。
最近では「6月病」というものがあるそうです。
確かに6月には祭日がなく、働き詰めですよね。
みなさんも、疲れるまでは働かないでくださいね。

さて、ぼくは6月になるといろいろ忙しいです。
まず、岡山県倉敷市に講演に出かけます。
土日で行きますので、クリニックは休診にはしません。
東京駅から岡山駅までのぞみ号で4時間なんですよね。
ぼくはじっとしているのが苦手なので(笑)、ちょっと困るのですが、Kindle に本を何冊か入れて、読書することにします。
本当はゆっくり観光したいのですが、その時間はありません。
倉敷市長さんからも会食を申し込まれたのですが、日曜日のうちに千葉に帰ってこなくては月曜日に診療ができません。
非常に残念ですが、辞退させていただきました。

講演に呼ばれることは年々減っているように感じます。
はっきり言ってぼくも歳なので、ちょうどいいかも。時々、膝が痛くなったりするし。

さて、11日・12日は日本小児外科学会が名古屋であるので参加します。
名古屋は近くていいですね。のぞみ号で100分です。
学会からの要望演題として「小児外科医の開業」というものがありました。
開業している小児外科医ってめちゃめちゃ少ないって知っていましたか?
たぶん、日本に50人もいないと思います。

小児外科疾患って「待ったなし」の緊急疾患なので、外来診療で小児外科疾患を的確に見抜けるのは、うちのクリニックの強みだと思います。

さて、その要望演題ですが、うちのクリニックは開業してちょうど20年。
いや、よくここまでがんばったなと思います。
そこで、「20年の経験」をまとめて、学会で発表することにしました。
ひとつの区切りでしょう。

20年前は、自分の使命が何かわからず、ただガムシャラに診療をしていました。
今は明確な目標があって、それは、うちのクリニックを中心に半径 5km のご家族の人たちが、子どもの健康に関して安心していられるように努力することです。

人間ってもともと利他的な生き物とぼくは思っています。
そして歳をとると、ますます利他的になります。
金銭的な報酬などは関係なく、人に役に立つことができれば、そういう人生は幸せかなと思います。

それと同時に学会にも参加して、可能な限り新しい知識も身につけたいと思っています。
医者は生涯、勉強をすることを強いられる職業なので、否が応でも勉強することになります。
それも医者のいい点だと思います。

21年目に入ったクリニック。
もう少しがんばります。

1月も終わろうとしています ― 2026年01月28日 14時50分43秒

1月も終わろうとしています。
現在、インフルエンザ B の大きな流行があり、昨年11月に続く第2波という感じです。
来週あたりがピークではないでしょうか。

しなしながら、クリニックはそれほど混雑していません。
普通の風邪のお子さんが少ないんですね。これはメディアでインフルエンザの報道が多かったので、みなさん、衛生管理がしっかりしていたからかも。
おかげさまで、クリニックは1月の割に空いています。

新年のぼくの楽しみは、ご家族に「年末年始はどう過ごしましたか?」と尋ねることです。
旅行に行ったとか、実家で親戚で集まったとか、そういう話を聞いていると楽しくなります。
ぼくですか?
ずっと書斎で原稿を書いていました(笑)。
やっぱり、みなさんと久しぶりに顔を合わせて、お話しできるのはうれしいですよね。

診療して・・・診療を受けて・・・それだけの関係って寂しいじゃないですか。
時間が許す限り、ぼくは患者家族とコミュニケーションを取りたいと思っています。
ぼくは以前、65歳で医者を引退しようと思っていました。
しかし最近になって考え方が変わり、生涯現役もありかなと思っています。
今年の5月には、クリニック創設20年を迎えます。
そのときに、その辺りの話をしましょう。
寒いですから、暖かくしてくださいね。

爆弾犯の娘(梶原阿貴) ― 2026年01月05日 22時14分57秒

爆弾犯の娘(梶原阿貴)
やらかしてしまいました。
この本の存在を知りませんでした。発行は2025年6月。
ノンフィクション賞界隈で話題に上がることもありませんでした。
たしかにタイトルは何度か目にしていました。
だけどぼくは、このタイトルから、内容をミステリー小説と思い込んでいたのでした。
昨日、Amazon サーフィンをしているときに、「ま、たまにはミステリーでも読むか」とこの本に注目したときに、これがノンフィクションと初めて知りました。

え? 爆弾犯の娘?
これだけでノンフィクションとしておもしろい匂いがプンプンします。で、読んでみました。
まず、文章がいい。
著者は脚本家なので、文章がうまいのは当たり前かもしれませんが、これが最初の書籍といいます。
爆弾犯の娘という部分だけでなく、昭和の池袋を活き活きと描いています。
また構成もよくて、筆者の50年の人生が瑞々しく描写されます。

そして父親の爆弾犯。14年間にわたる潜伏生活。
指名手配された容疑者が東京のど真ん中に生きているなんて、、、人は人の中に隠せと言いますが、本当にそんなことがあるんですね。
家族とは何かとか、生きるってどういうことなのかについても、非常に考えさせられます。
人間がよく描かれているし、時代もよく描けているし、個人史を描くことで世界観を表現できているのはすばらしいと思います。

ノンフィクション文学として一級品です。
ぜひ、みなさんにもお勧めします。

インフルワクチン、最新情報 ― 2025年10月02日 11時11分47秒

10月2日(木)の時点で、
インフルエンザワクチン、枠がほぼいっぱいです。

2回接種できる枠はなくなりました(キャンセルが出るかもしれません)。

1回接種であれば、少し空きがあります。
当院で1回、他院で1回接種するのであれば、対応可能です。
また、13歳以上のお子さん(とその付き添いの親)であれば、接種は1回でOKです。

空いている日は、
11月21日(金)。
11月22日(土)。
です。

ご検討ください。

「おたふくかぜ」ワクチン、始めます。 ― 2025年09月29日 21時59分18秒

製造が止まっていた「おたふくかぜ」ワクチン。
少しずつ、クリニックに供給されるようになりました。

まずは、1日に1枠(=1人)。

10月2日(木)から受付けを始めます。
クリニックに電話してください。あるいは直接、スタッフに尋ねてください。

需要と供給が全然アンバランスなので、希望者全員には行き渡らないと思います。
もうしばらくすると、潤沢に供給されると思います。
そうなったら、また、ご報告しますね。