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Amazonで11位になりました2024年02月26日 22時52分43秒

Amazonで11位になりました
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多くの方々に応援をいただき、『開業医の正体』

https://amzn.to/4bN323H

は、Amazonで11位になりました。
未体験ゾーンです。びっくり!

原稿も書いたし、今夜はこの辺で。

病理医ヤンデル先生に書評を書いていただきました2024年02月26日 22時49分02秒

https://fujinkoron.jp/articles/-/11139

市原真(病理医ヤンデル)先生が、『開業医の正体』(中央公論ラクレ)について、書評を書いて下さいました(婦人公論 .jp )。

先生の書評はおもしろくて、引き込まれます。
しかしまあ、なんて名文なんでしょうか。うらやましい。

よかったらご覧になってください。よろしくお願いします!

小さな命の帰る家(松原宏樹)2024年02月26日 22時34分48秒

小さな命の帰る家(松原宏樹)
重い障害のある子には、帰る家がないケースがあります。
そんなとき、松原さんは、養親をつのり、特別養子縁組につなぎます。
しかしそれでも養親が見つからないときは・・・。
松原さん自身は、ダウン症の子と重度心身障害の子を特別養子として迎えています。
ちょっとできることではないですよね。
松原さんにはキリスト教という宗教的な背景があります。人を生かす宗教というのはすばらしいものだと感じました。
大変な良書です。

おかげさまで好調です2024年02月22日 22時02分22秒

Amazonで56位
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2月9日に発売になった『開業医の正体』(中央公論ラクレ)。
おかげさまで順調に読まれているようです。
ネット書店(Amazonなど)よりも、リアル書店での売り上げが好調なのだそうです。

昨日は、エムスリー・ドットコムに、ぼくのインタビュー記事が掲載されました。
閲覧ランキング1位だそうです。
そのおかげもあり、Amazonでのランキングが急上昇しました。
おそらく多くの医療関係者が購入してくれたのでしょう。
最新順位は56位です。日本中のすべての本の中で56位って驚きですよね。

写真を貼っておきます。
レビューは、あまり高評価ではありませんね(笑)。
アンチがいるんですよね。ま、いいか。

基本は開業医の舞台裏を書いた本ですが、医者の「作られ方」とか、勤務医あるあるとか、けっこう広く書いています。
一般向けに書いていますので、誰が読んでも楽しめると思います。
よかったら手に取ってみてください。

 ここから。
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https://amzn.to/49rAEmc

婦人公論に登場、最終回。2024年02月22日 21時59分28秒

https://fujinkoron.jp/articles/-/11009

『開業医の正体』(中央公論ラクレ)。
良いかかりつけ医とはなんだろうかと考えてみたことを書きました。
「婦人公論 .jp 」に転載されています。
その3です。よかったら、ご覧になってください。

エムスリーからインタビューを受けました①2024年02月21日 16時46分51秒

https://m3.com/news/iryoishin/1194044

『開業医の正体』(中央公論ラクレ)の出版にあたり、m3.com さんからインタビューを受けました。
m3 というのは、日本最大の医療サイトで、日本中の医者のほぼ全員が会員登録しています。

第1回目が現在、公開されています。
医療関係者のみなさま、ぜひ、ご覧になってください。
(医療関係でなくても所属を入力すれば会員登録可能です)

婦人公論 .jp に登場、その2。2024年02月21日 15時11分34秒

https://fujinkoron.jp/articles/-/11008

『開業医の本音』(中央公論ラクレ)の一部が「婦人公論 .jp 」に転載されています。その2です。
今回は、患者家族の医療への漠然たる医療不信についてがテーマです。
よかったらご覧になってください。

『開業医の正体』(中央公論ラクレ)、「婦人公論 .jp 」に登場①2024年02月19日 13時49分19秒

https://fujinkoron.jp/articles/-/11007

  ↑ ここをクリック。

『開業医の正体』(中央公論ラクレ)から、医者と患者さんのコミュニケーションを描いた部分が、「婦人公論 .jp 」に掲載されています。
楽しい内容ですので、よかったらご覧になってください。

できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー(林 恵子)2024年02月18日 17時42分20秒

できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー(林 恵子)
これは大変いい本でした。
林恵子さんは、バリバリのビジネスパーソンでしたが、やがて家庭を持ち、育児を経験し、仕事と育児の両立に悩むようになります。
もっと「できる」自分になりたくて、MBA 留学も目指します。
しかしその道のりは決して平坦ではありません。

その過程で、ワークショップで学んでいたときに、ある課題を与えられます。
「孤児院」を支援するのための企画を作ること。
でも、孤児院って何?
それは現代では児童養護施設のことでした。子どもたちは孤児ではなく、親がいます。
虐待などの理由で、子どもは施設に入所しているのです。

18歳までは施設で生活ができますが、高校生活が終わると社会に出ていくことになります。
家はありません。事実上、親がいないのだから。
経済的基盤もありません。
大学進学率は低く、入学しても辞めてしまう人が多いといいます。
それは仕事も同じで、長続きしない人が多いのです。

風俗に身を沈める人、生活保護を受ける人、ホームレスになる人。
子どもたちには過酷な運命が待ち受けています。
こういう現実を知り、林さんは、18歳からの人生を支える NPO 法人を立ちあげます。

しかしその運営は順風満帆ではありませんでした。
林さんが考える支援と、施設職員の考える支援は「質」がまったく違っていたからです。
「将来、漫画家になりたい」という高校生がいます。NPOのスタッフは「がんばれば夢は叶うよ」と励まします。
ところが施設からクレームが来ます。
そんなに現実は甘くない。夢を諦めさせるのがわれわれの仕事。

また、林さんの支援の柱の「巣立ちプロジェクト」というものがあります。
社会に出たあとに知っておかなくてはいけない、社会のルールや常識、マナーを教えるのです。
林さんが食事のマナーを教えると、施設からは「そんなことはどうでもいい」と言われます。この子たちは虐待にあって、まともに食事もしてこなかった。
そんなことよりも1日3食食べることが重要で、そういう生活を作ることが大事。

林さんのNPO は施設からしたら、余計なおせっかいに映ったことでしょう。
現場も知りもしないくせに、何を善意の押し売りをしてくるのかと警戒されたでしょう。
でも、林さんは挑み、失敗し、再挑戦し、NPO を成長させます。

この本の優れたところは、林さんの胸のうちを赤裸々に表現していることです。
林さんは育ちの過程で劣等感があり、社会人になっても自分の居場所を探していました。
NPO の活動によって子どもたちから感謝されることで喜びを得て、自分の居場所がここでいいと確認することができます。
単に社会貢献だけが目的ではなく、自分が幸せになるための活動でもあると綴られています。
とても素直な心情の吐露で、ぼくは感心して読みました。

12年前に発売された本ですが、埋もれてしまうには余りにももったいない作品だと思いました。
みなさんも、ぜひ読んでみてください。

プレジデント・オンラインに登場 その32024年02月15日 20時54分59秒

https://president.jp/articles/-/77867

『開業医の正体』から、内容の一部がプレジデント・オンラインに転載されています。第3弾です。

今回は、抗生剤の話。風邪に抗生剤は無効です。それどころか有害です。
なぜ医者は抗生剤を出すのでしょうか?
この根深い問題について論じています。ぜひ、ご覧になってください。