メルツェデス・ベンツCクラス試乗記2008年11月21日 20時03分16秒

今日のお昼休みに、メルツェデス・ベンツCクラスに乗りました。
僕の愛車Aクラスが1年点検だったため、ヤナセのFさんがクリニックに車を取りに来てくれたのです。
で、自分が乗ってきたCクラスを置いていって、どうぞお昼休みにでも乗ってくださいと。

そうですか、じゃ、早速乗ってみましょう。

まず、その威風堂々たる車格に圧倒されますね。
中に乗り込んでみると、床が低くて、まるで地面に座り込んでいるような錯覚にとらわれます。
Aクラスはサンドイッチ構造と言って、床が上げ底になっているんです。
この理由は、車が衝突した時に、エンジンが床下にもぐり込んで運転手を守るためとなっています。
ま、開発当時は別の事情があったらしいですが。

いずれにしても、Aクラスと比べると、視点の低さが全然違います。
そして何だか、ステアリング・ホイールがでっかい気が、、、。
そっと走り始めると、ブレーキが異様に利きます。
「かっくんちょ、かっくんちょ」と車はぎこちなく進みます。

ハンドルは重い。
アクセルも低速では重い感じ。
でも、ちょっと踏み込むとゴロゴロとうねりを上げて加速します。

窓枠に腕をかけようとすると、これが案外高い位置にあって、腕を載せられません。
室内は本当に広くて、まるで応接間にふんぞり返っている気分です。

町内をぐるっと2周しましたが、結論を言うと、、、
やっぱりAクラスの方が良いかなと。
Aクラスの方が、はるかに軽くてそして同時にトルクの強さを感じます。
それに何といってもコンパクトだし。
Cクラスに乗っていたら、急に自分のAクラスが愛おしくなってしまいました。
値段も安いし、自分にはこれがぴったりみたいです。

それにしても、ヤナセのサービス。
至れり尽くせりで、本当に僕は満足しています。