名誉教授の独り言2008年11月03日 19時45分05秒

千葉大医学部の整形外科のホームページを見ると、
http://www.chiba-orthopaedics.com/top.html
守屋先生が書いている『名誉教授の独り言』という連載があります。
1年前に定年退官をした守屋先生の文章ですね。

さっき、守屋先生のその文章を見ていて、びっくり仰天しました。
千葉大整形外科は、守屋先生から高橋先生に教授が代わって1年ですが、守屋先生は高橋先生のことを、「独り立ちにはまだまだ時間がかかりそうです」「高橋教授は何かにつけて未熟であり」と言い、教室の運営には「まだまだ口を出すつもりです」と言っています。

こ、、これって??

もちろん、66歳のベテラン先生から見れば、若い教授の教室運営は心もとないかもしれませんが、若いからこそできることだってたくさんあるはずと思うのです。
足りない部分は、上手にそっと伝えれば良いのであって、教室のホームページに書くなんて、どういう事なんでしょうか?
このホームページを見てから受診する患者さんだっている訳だし、「何かにつけて未熟な」な教授の手術を受けたいと思うでしょうか?