インタビューに応える2008年11月19日 22時43分11秒

「命のカレンダー」を上梓してから、雑誌・テレビの取材をいくつか受けていますが、今日は千葉大学文学部4年生の学生から取材を受けました。

卒業論文作成のために、現在の医療制度の問題点を医者の側から聞きたいそうです。

まあ、僕が適任かどうかはよく分かりませんが、神経生理学の清水教授からのお願いですから、断る訳にはいきません。
清水教授は僕の弟弟子(おとうとでし)ですからね。

大学病院で「小児がんの長期フォローアップ」外来を終わらせて、夕方から取材を受けましたが、その彼がまたいい味を出した男なんです。
講談社の僕の編集担当N氏に雰囲気が似ています。
来春から東大の大学院に進むことが決まっているんだそうですが、将来はなんと千葉大医学部に進みたいそうです。

え? 医者ですか? それはもったいない。

インタビューもうまかったし、よく取材メモを作っているし、ジャーナリズムの世界なんてどうでしょう?
僕は生まれ変わったら、そっちの世界にも行きたいな。

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