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「がん」はなぜできるのか そのメカニズムからゲノム医療まで(国立がん研究センター研究所)2021年01月20日 22時58分38秒

がん」はなぜできるのか
がんはなぜできるのか?
1990年ごろにはすべて「わかった」と思った研究者も多かったと思います。
バート・フォーゲルシュタインが大腸がんの多段階発がんモデルを示したときに、「ああ、これでもうブレークスルーはなくなった」と感じた分子生物学者は多数いたでしょう。ぼくもそう思いました。
しかしヒトゲノム計画が終了し、ゲノムを網羅的に読む時代に突入すると新しいことが続々と分かるようになりました。
今の時代のサイエンスは、ロバート・ワインバーグのような個人の閃き・才能とは関係なく、次世代シークエンサー・スーパーコンピューター・ビッグデータ・AI・バイオインフィマティックスの力で進んでいます。
ぼく個人としての感想を言えば、ではそういう技術革新で大きなブレークスルーがあったのかと言えば、必ずしもそうではなく、1980年代の「がん遺伝子・がん抑制遺伝子」の発見を上回るインパクトはないように感じます。
「分かる」ことが多過ぎて、その情報を処理し切れていないような印象です。

楽しく読ませていただきました。