「飼い喰い」を読んでください ― 2013年02月17日 23時15分05秒

ブログには書いていませんでしたが、2週間前に「飼い喰い」(岩波書店)の内澤旬子さんにインタビューしました。
書評も書いていませんね。
衝撃的な面白さでした。
今日は終日、インタビュー原稿を執筆していました。
「g2」スペシャル・インタビューを開始して約1年。
6人目の作家さんです。
難しいんですよ、インタビュー記事。
臨場感を出そうとすると、どうしても「話し言葉」になってしまう。
「話し言葉」は、会話をしている人間同士の身振り手振りや顔の表情が補完しているから成り立っているんですね。
だから記事は「書き言葉」で。
そうすると、説明調になって、スピード感が消えてしまう。
ま、そこがやりがい(書きがい)なんですけれどもね。
ぼくはプロの作家ではありませんから、プロのレベルを目指す必要はありません。
しかし講談社さんからこのお仕事を引き受けた以上は、「ぬるい」態度はとりたくないと強く思っています。
あ、「飼い喰い」。買って読んでくださいね。
書評も書いていませんね。
衝撃的な面白さでした。
今日は終日、インタビュー原稿を執筆していました。
「g2」スペシャル・インタビューを開始して約1年。
6人目の作家さんです。
難しいんですよ、インタビュー記事。
臨場感を出そうとすると、どうしても「話し言葉」になってしまう。
「話し言葉」は、会話をしている人間同士の身振り手振りや顔の表情が補完しているから成り立っているんですね。
だから記事は「書き言葉」で。
そうすると、説明調になって、スピード感が消えてしまう。
ま、そこがやりがい(書きがい)なんですけれどもね。
ぼくはプロの作家ではありませんから、プロのレベルを目指す必要はありません。
しかし講談社さんからこのお仕事を引き受けた以上は、「ぬるい」態度はとりたくないと強く思っています。
あ、「飼い喰い」。買って読んでくださいね。
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