「命のカレンダー」を語る その6 ― 2009年07月20日 22時30分26秒
久しぶりに自著を語りましょう。
「命のカレンダー」、第6章です。
ここに登場する魁斗君は実名です。
長い長い闘病生活でした。
あんまり長かったので、魁斗君はまるで僕の息子のような気がしたほどです。
本書でも触れたように、ママは本当によく泣く人でした。
嬉しいと言っては泣き、悲しいと言っては泣き、いつも微笑みながら泣いていました。
魁斗ママは、僕の外来診察の様子が放映されたTBS「朝ズバッ」にも登場しました。
ご覧になった方は分かると思いますが、大変な美人ママです。
でもその美しさは、彼女の性格から来ているような気がします。
さて、魁斗君に関するエピソードはすべて本の中で書いてしまいました。
実は僕の知らないこともいくつかあったのですが、執筆の際にママにクリニックに来てもらい、数時間のインタビューをしています。
録音して、メモをとって。
その中で、僕にとって新発見もありました。
本では敢えて書かなかったエピソードを一つ紹介しましょう。
それは魁斗君がずっとプロポリスを飲んでいたことです。
いわゆる民間療法ですね。
僕は民間療法はあまり「お勧めする」という立場は取りませんが、僕の行なう治療の邪魔にならなければ、禁止はしていません。
ただ、家計を圧迫するような高価なものは止めるようにといつも言っていました。
で、そのプロポリス。
ママの話では、これを飲むと血小板が低下しないのだそうです。
うーん、本当でしょうか?
ただ、1回、プロポリスを飲み切ってしまって、内服が途切れた期間がありました。
すると確かに血小板がいつもより低下して。
ママは「ね! 先生! 本当でしょう!?」と、確信したような表情でした。
ま、こんなブログを書くと試してみようと思う人が出てくるかもしれませんね。
繰り返しますが、僕はお勧めしません(笑)。
誤解なく。
「命のカレンダー」、第6章です。
ここに登場する魁斗君は実名です。
長い長い闘病生活でした。
あんまり長かったので、魁斗君はまるで僕の息子のような気がしたほどです。
本書でも触れたように、ママは本当によく泣く人でした。
嬉しいと言っては泣き、悲しいと言っては泣き、いつも微笑みながら泣いていました。
魁斗ママは、僕の外来診察の様子が放映されたTBS「朝ズバッ」にも登場しました。
ご覧になった方は分かると思いますが、大変な美人ママです。
でもその美しさは、彼女の性格から来ているような気がします。
さて、魁斗君に関するエピソードはすべて本の中で書いてしまいました。
実は僕の知らないこともいくつかあったのですが、執筆の際にママにクリニックに来てもらい、数時間のインタビューをしています。
録音して、メモをとって。
その中で、僕にとって新発見もありました。
本では敢えて書かなかったエピソードを一つ紹介しましょう。
それは魁斗君がずっとプロポリスを飲んでいたことです。
いわゆる民間療法ですね。
僕は民間療法はあまり「お勧めする」という立場は取りませんが、僕の行なう治療の邪魔にならなければ、禁止はしていません。
ただ、家計を圧迫するような高価なものは止めるようにといつも言っていました。
で、そのプロポリス。
ママの話では、これを飲むと血小板が低下しないのだそうです。
うーん、本当でしょうか?
ただ、1回、プロポリスを飲み切ってしまって、内服が途切れた期間がありました。
すると確かに血小板がいつもより低下して。
ママは「ね! 先生! 本当でしょう!?」と、確信したような表情でした。
ま、こんなブログを書くと試してみようと思う人が出てくるかもしれませんね。
繰り返しますが、僕はお勧めしません(笑)。
誤解なく。
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