「不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生」 レベッカ・スクルート2014年05月15日 21時18分11秒

不死細胞ヒーラ
ページ数の割には高価な本なんですが、けっこう売れているんですよね。
4刷りですから、ちょっとしたロングセラーでしょう。
いったい、どういう層の人が読むんでしょうか。

世界で一番有名な細胞がHeLaだとすれば、二番目はVeroでしょう。それとも、iPSかSTAPか。
ま、いずれにしてもこれらに共通しているのは「不老不死」ということ。

ぼくもHeLaとVeroを主軸にして本を書いてみたい。
タイトルはもう決まっています。
「一般教養としての『不老不死』講座」。

来週は大学医学部へ取材に行ってきましょう。

「細胞発見物語」 (ブルーバックス) 山科 正平2014年05月15日 23時37分51秒

細胞発見物語
こういう本も読んだ。
ある意味では「普通」のことが書かれている。
天下のブルーバックスから本を出したいというのは、8年前からのぼくの夢だ。