給食代未納!2008年02月10日 18時47分49秒

水戸市で、給食代を払っていなかった家庭の児童に対して、教師がみんなの前でそれを指摘するという、大変残念なできごとがありました。
もちろん、この事件で、一番可哀想なのは子どもです。
子どもには何の罪もありません。
みんなの前で恥をかかされて、さぞや心に傷を負ったでしょう。
本当に可哀想です。
このアホな教師。
でも、なんで、給食代が未納だったのでしょうか?
新聞ではこれが報道されていません。
生活が苦しかったから? そんなことは理由になりません。
親が毎日の自分の食費を1%削れば、給食費は捻出できるはずです。
それとも、それも無理な理由があったのか。
教師だろうが、医師だろうが、一般のサラリーマンだろうが、OLだろうが、常識がずれている人は、一定の割合で必ず存在します。

常識はずれの人をこれまでに、何人か見てきましたが、それはまた今度書きましょう。

自分の子どもの担任が、そのような人間である可能性は0ではない。
そうであれば、親は、自分の子どもを守るために、最低限、人から後ろ指をさされない努力をしなければいけない。
もし、イージーな理由で、給食代を払っていなかったのなら、この親も糾弾されるべきです。
自分の子どもを、最大限守れるのは、その子の親です。

ですから、なぜ、未納なのか?
ジャーナリズムはそこまで、掘り下げて報道すべきでしょう。

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