韓国選手はなぜ強いのか?2010年02月25日 20時04分54秒

先日タクシーに乗っていたら、運転手さんからいろいろと話かけられました。
ま、「床屋の政談」のたぐいです。

その中でカルガリー・オリンピックの韓国選手の強さの話になりました。
運転手さんが言うには、日本人と体格が変わらないのに成績が違うのは、金メダルを取った時の報奨金の違いだと。
つまり、彼らには、ハングリー精神があって、金銭的な成功を夢見ていると。

こういった説は、もうすでに何十年も前からよく聞きますが、僕はこれは嘘だと思っています。

金メダルを取りたいという思いは人間にとって普遍的な本能であり、もし仮に女子フィギュアの金メダルの報奨金が1億円でも、そんなことは浅田真央選手にとっては、何の意味も無いと思います。

韓国選手が日本人の半分の人口で2倍の金メダルを取れるのは、生物学的に身体能力が違うからだと思います。
同じ東アジア人でも、彼らは大陸人で、日本人は島国の生き物。
生物としてサバイブする能力が違うんではないでしょうか?

もし日本で、金メダルの報奨金を3億円くらいにしても、結果はあまり変わらないと思います。

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