南京事件 新版(笠原十九司)2025年08月27日 15時43分46秒

南京事件 新版(笠原十九司)
膨大な資料を解析した笠原さんの著作です。
南京事件はいつ、どこから始まったのか?
それは上海上陸から南京城へなだれ込むまでです。
その間、皇軍は農民を殺し、奪い、強姦し、放火し尽くしました。
南京に入城してからは、敗残兵・投降兵を皆殺しにしました。「残敵掃蕩」というものです。
殺した数は最低でも10数万人。強姦した数は数万人と考えられています。
すべての日本人が読んだ方がいいでしょう。
なぜなら、「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる」からです。
特に桜井よしこさんは読んだ方がいいと思います。