相模原障害者殺傷事件 ―優生思想とヘイトクライム(立岩真也, 杉田俊介)2017年01月25日 10時52分12秒

相模原障害者殺傷事件 ―優生思想とヘイトクライム
多くの識者が語っていますが、まだまだ語り尽くされていないように思います。
メディアはこの事件を忘れないで、追求し続けて欲しい。

欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」 科学的事実が教える正しいがん・生活習慣病予防 (ブルーバックス) 奥田 昌子2017年01月25日 10時58分12秒

欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」
人種・民族によって病気の頻度が大きく異なることはこれまで周知のことでしたが、この本は、その体質にフォーカスを正面から当てています。

体質が異なるのは、人種によってゲノム構成が異なるから。
個人のゲノムが解読できる時代になると、これまで曖昧に体質だと言われてきたものが、人種間の遺伝子のバリアントと明確に表現されるかもしれません。

病気のなりやすさも、薬の副作用も、人種間で違う可能性が出てきます。
欧米で行われたメタ解析の結果も、そのまま日本で通用しないと考えられるようになる可能性が高いと言えます。
つまり医療統計学は国境を越えないかもしれない。

子宮頸がんワクチンの副反応なども、欧米のデータに頼らないで、我が国で大規模比較試験をやる必要がありそうです。

ボヘミアン・ラプソディ2017年01月25日 21時50分56秒

ボヘミアン・ラプソディ
これは現実の人生なのか?
それとも幻の世界か?
地滑りに巻き込まれたように
現実から逃れることはできない
目を開いて
空を見上げ見つめるがいい
僕はたたの哀れな男、同情は要らない
なぜなら僕は気ままに生きているから
ちょっと良かったり、少し悪かったりする
どんなふうに風が吹こうと僕には意味はない

ママ、たった今、人を殺したよ
彼の頭に銃を突きつけて
引き金を引いたら、彼は死んだ
ママ、人生が始まったところだった
だけど今、僕はすべて投げうってしまった
ああ、ママ
あなたを泣かせるつもりじゃなかった
たとえ明日の今頃ここに戻って来ることができなくても
そのまま生きていって、まるで何ごともなかったように

もう遅すぎる、死ぬ時が来た
背骨の中を恐怖の震えが貫く
体中が痛みで満ちる
みなさん、さようなら、僕は行かなくては
あなた達のもとを離れ、真実と向き合うよ
ああ、ママ
死にたくないよ
時々願ってしまう、こんなことなら生まれてこなければよかったと