ぼくらはみんな生きている! ― 2007年12月16日 22時16分21秒
今日は娘達の音楽コンクールでした。カワイですね。
10歳の長女は、昨年、連弾の部で「入賞」を果たし、関東大会に出場しています。
今年はソロの部で出場。
今回はさすがに「入賞」とはなりませんでしたが、みごと、上位1/3に入って「努力賞」をゲットしました。
さて、5歳の次女。今年がコンクール初出場です。
で、エントリーしたのはピアノではなくて、「歌」です。
ピアノの先生が娘の歌唱力に目をつけたのです。
歌ったのが「ぼくらはみんな生きている!」
なんと見事に「入賞」して、関東大会に出場が決まりました!
でもね、親ばかを承知で言いますが、この審査結果は意外でも何でもありませんでした。
この日、39人の幼児が歌いましたが、娘の歌唱力は飛び抜けていました。
最初の第一音から、全然違う。
ソウルがあります。魂がこもっています。
「大きな声で、元気よく」というようなレベルとはまったく違うんです。
家内なんて、最初の発声を聞いただけで涙、涙です。
しかしまあ、これは僕の遺伝子ではありません。
僕は音楽を聴くのは大好きだけど、歌うのも、演奏するのも極度の音痴です。
一方、家内はN市の歌姫と呼ばれたくらい歌がうまい。
これは家内の遺伝子でしょう。
ぼくらはみんな生きている、これね、また歌詞が良いんです。
その生命の素晴らしさを娘が表現する訳です。
関東大会でも賞を取るかもしれませんぞ。
10歳の長女は、昨年、連弾の部で「入賞」を果たし、関東大会に出場しています。
今年はソロの部で出場。
今回はさすがに「入賞」とはなりませんでしたが、みごと、上位1/3に入って「努力賞」をゲットしました。
さて、5歳の次女。今年がコンクール初出場です。
で、エントリーしたのはピアノではなくて、「歌」です。
ピアノの先生が娘の歌唱力に目をつけたのです。
歌ったのが「ぼくらはみんな生きている!」
なんと見事に「入賞」して、関東大会に出場が決まりました!
でもね、親ばかを承知で言いますが、この審査結果は意外でも何でもありませんでした。
この日、39人の幼児が歌いましたが、娘の歌唱力は飛び抜けていました。
最初の第一音から、全然違う。
ソウルがあります。魂がこもっています。
「大きな声で、元気よく」というようなレベルとはまったく違うんです。
家内なんて、最初の発声を聞いただけで涙、涙です。
しかしまあ、これは僕の遺伝子ではありません。
僕は音楽を聴くのは大好きだけど、歌うのも、演奏するのも極度の音痴です。
一方、家内はN市の歌姫と呼ばれたくらい歌がうまい。
これは家内の遺伝子でしょう。
ぼくらはみんな生きている、これね、また歌詞が良いんです。
その生命の素晴らしさを娘が表現する訳です。
関東大会でも賞を取るかもしれませんぞ。
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