ダブルハッピネス(杉山文野)2025年12月03日 10時04分02秒

ダブルハッピネス(杉山文野)
相当昔に読んだ本ですが、再読してみました。
この本の単行本が出たのが、2006年。
ぼくが開業医になった年ですね。

当時は、トランスジェンダーなんて言葉は聞いたことはありませんでしたし、LGBT という呼称もなかったと思います。

言ってみれば、読書の世界にマーケットはなかったのです。
よくそういう状況で本を出せたなと感心します。
エポックメーキングだったのでしょうね。

元女子高生、パパになる(杉山文野)2025年12月03日 10時14分42秒

元女子高生、パパになる(杉山文野)
「パパになる」の記述は最後の方だけでした。
大部分は仕事のこと、社会活動のこと。
杉野さんのファンには魅力的な作品だと思いますが、普遍性・一般性ということでは、惜しい部分がありました。
でも、杉野さん・パートナー・提供者。3人の親がいるって素晴らしい家族ですね。