「東洋経済」連載の医療エッセイ、第3回目 ― 2026年08月19日 21時10分35秒

「東洋経済」連載の医療エッセイ、第3回目です。
今回はメディア出演の舞台裏です。

ぜひ、どうぞ。

https://toyokeizai.net/articles/-/954429?display=b

全文、無料です。

私とプラモデルの半世紀-大事なことはタミヤが教えてくれた(松井康真) ― 2026年08月19日 21時16分31秒

私とプラモデルの半世紀-大事なことはタミヤが教えてくれた(松井康真)
本の帯に写っている松井さんという人を見て、、、そうそう、思い出しました。
ニュースステーションに出ていましたね。
柔和な感じで、大変いい印象のアナウンサーさんでした。
田宮の模型が大好きなんですね。
それが嵩じて、仕事に役立ち、定年退職後のセカンドライフに生きているのですね。
楽しく読みました。

文はライターさんが書いたのだと思いますが、それでも松井さんのソフトな感じが本から伝わってきました。
田宮への想い入れの強さと、その博識ぶりは唖然とするほどすごいのですが、実はぼくが読んでいて一番ワクワクした場面は、アナウンサー試験を受けるところです。
つまり、人生の二者択一のシーンでした。
人生って、こういう場面がありますよね。

怒涛のオタクぶりが描かれますが、仲間内のオフ会の話はちょっとオタク過ぎて付いていけませんでした(笑)。
ま、本当に好きなんですね。
でもそれって幸せなことだと思います。
田宮会長が亡くなって松井さんは泣きますが、泣ける人生って、これも幸せだと思います。

ぼくはセカンドライフのことは考えていません。
死ぬまで書いていようと思っています。