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生殖技術と親になること――不妊治療と出生前検査がもたらす葛藤(柘植あづみ)2022年03月05日 21時52分04秒

生殖技術と親になること――不妊治療と出生前検査がもたらす葛藤
生殖補助技術・出生前診断・子宮移植について書かれた大著です。
生殖補助技術について、ぼくはこれまで書籍でも、このブログでも一度も触れたことがありません。
というのは、ぼくの感覚が世間の常識とずれているかもしれないという危惧があるからです。
「無理が通れば道理引っ込む」という諺がありますが、生殖補助技術の一部にはかなりの無理があるのではないでしょうか。
出生前診断に関しては、これまでいろいろなところで問題提起をしてきましたが、その考え方は変わっていません。
子どもを持ちたいという気持ちは、ぼくも親なので、よく分かります。
しかし同時のこの世の中には願っても叶わないことがたくさんあるということを、ぼくは医師としてたくさん見てきました。
子どもを持ちたいという気持ちは人間にとってきわめてプリミティブな感情でしょう。
そういう感情はなかなか制御が難しく、マーケットの論理が忍び寄ってくると、道理のないことが起きうるのだと思います。

考えるヒントが満載な1冊ですので、自分の考えをよく整理してみたいと思います。
みなさんもぜひ読んでみてください。
いのちが誕生するってどういうことなのか、ぜひ考えてみてください。おススメします。

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