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USキーボード顛末記2021年04月18日 19時54分57秒

USキーボード顛末記
みなさん、キーボードは何を使っていますか?
僕はマック・ユーザーなので、選択肢が少ないんですよね。
以前はHHKB Lite というのを使っていました。大変手に合っていて本当にお気に入りでした。ところがマックを買い替えてOSもバージョンアップしたところ作動しなくなってしまいました。
これには困った。

そこでキーボードについていろいろ調べ始めました。
RealForce というのも持っていますが、静電容量無接点方式と呼ばれる柔らかいキータッチなのですが、これがちょっと物足りないんです。
診察室で使っているのは富士通の電子カルテで、キーボードの感触がなかなかいい。あれはメカニカル方式だと思います。僕はカチカチ打てる方が合っているのかもしれません。
それから書斎の机の上が、コードだらけなのも気に入らない。
Bluetooth接続がいい。
そこで、Keychronというキーボードに行き当たりました。
写真で見るとなかなかデザインも優れています。

ただ問題は、キーがUS配列ということです。ネットの評価を読んでみると、日本語配列よりUS配列の方がいいという記事が目立ちます。
マジですか?
そんなことあるのかな。でも、慣れればどちらも変わらないかもしれません。
で、買うことにしました。
KeychronのK8という機種です。

香港で販売しているんですよね。サイトはもちろん英語。
そのサイトから申し込みをしました。クレジットカードが使えます。本体が、69ドル。パームレストが28ドル。送料(DHL国際郵便)が20ドル。合計117ドル。1ドル109円とすると、12700円です。
どれくらいかかるかと思いましたが、注文して1週間で自宅に到着。早速、開封。
デザインはやはり秀逸。めっちゃカッコいい。無線もすぐにつながります。
さて問題はUSキーボード。そもそも日本語と英語をどうやって切り替えるかも分かりません。ググるとすぐに方法が判明。なるほど。
タイプはとても快適で、キーに茶軸を選びましたが、これは正解だったようです。とても心地いいキータッチです。
で、その時、ふと思いました。カタカナってどう打つんだろう。
またググりました。う、面倒くさい。これは複雑だな。
これはいつか慣れるんだろうか?

それにしても、リターン・キーが非常に小さいことが非常に使いづらい。タイプミスがしょっちゅう。
そうか、USキーボードというのは、上級者が使って初めて日本語配列よりも「いい」となるのですね。
僕は1冊の本を書くのに、10万字くらいは難なく書きますが、実はブラインドタッチができないんです。
要するにキャリアは長いけど、タイプは下手。
僕のような下手っぴにはUS配列は向いていないと悟りました。
うーん、困った。
ちょっとこれはお蔵入りかな。

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