町の本屋はいかにしてつぶれてきたか: 知られざる戦後書店抗争史(飯田一史) ― 2026年01月12日 15時55分14秒
町の本屋さんの苦境を綴ったエッセイかなと思って読み始めました。
まったくそういう本ではなく、データを駆使して分析、論述する学術書のような作品でした。
現況を描くだけでなく、歴史も描いており、資料的な価値も十二分にある本に仕上がっていました。
町の本屋さんが戦ってきたのは、大型チェーン店やネット書店だけでなく、キヨ(オ)スクとかコンビニとか図書館とか、広い視点で戦後書店抗争史を見ており、新書でありながらヘビー級の内容でした。
誰もがおもしろい本とは思わないと感じますが、この業界に関心のある人は必読でしょう。
まったくそういう本ではなく、データを駆使して分析、論述する学術書のような作品でした。
現況を描くだけでなく、歴史も描いており、資料的な価値も十二分にある本に仕上がっていました。
町の本屋さんが戦ってきたのは、大型チェーン店やネット書店だけでなく、キヨ(オ)スクとかコンビニとか図書館とか、広い視点で戦後書店抗争史を見ており、新書でありながらヘビー級の内容でした。
誰もがおもしろい本とは思わないと感じますが、この業界に関心のある人は必読でしょう。
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