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中学英語「再」入門-日本語と比べて学ぶ14講(澤井 康佑)2022年03月23日 22時50分52秒

中学英語「再」入門-日本語と比べて学ぶ14講
なんだか非常に期待して読み始めました。
ああ、こんなこと、習ったかな? みたいなことがあるかなと期待して。
でも、そういう部分はほとんどなくて、ちょっと拍子抜けという感じでした。
ま、一応ぼくは大学入試のとき、英語が非常に得意だったので、中学英語のレベルでは、特に難しいと思える部分はなっかったということでしょう。
こういう本で、高校英語「再」入門を作ったら、そっちの方が面白いのではないでしょうか?

今の学生はヒアリングも上手だし、けっこう喋れるし、ぼくの時代とは大違いですね。
大学共通テストの英語は、たしかヒアリングが50%くらいの配点になっていたような気が。
ぼくはヒアリングが全然ダメなので、今の時代の共通テストを受けたら、まったくいい点が取れないでしょうね。

この本を読んでいると、中学英語って、イコール英文法なんだなと再認識させられます。
文法は暗記で身につけるのかもしれませんが、センスも大事だと思うのですよね。
前置詞の使い方なんて、特にそう。
on とか in とかこういう単語には、日本語訳が複数あり、著者は覚えなければならないかも・・・と言っていますが、そうではない。
for なんていろいろ意味がありますが、日本語訳で覚えるのではなく、イメージとか映像で前置詞を掴まないと理解できないでしょう。
そういうのがぼくは得意でした。

大昔に『日本人の英語』(岩波新書)を読んで、ものすごく感激したことがあります。
たしか、大学院のときに、ウイルス学の教授が「読んでみなさい」とプレゼントしてくれたんですよね。
あの本の印象が強烈なのか、また、はっとするような英語の本を読んでみたいな。