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『ぼくとがんの7年』を立ち読み2021年12月21日 21時26分49秒

『ぼくとがんの7年』が発売になりましたが、アマゾンでは1〜2か月待ちのようです。

楽天には在庫があるようです。
https://books.rakuten.co.jp/rb/16982414/?s-id=top_normal_histreco_bh

医学書院のホームページからは、最初の10ページを読むことが可能です。
発症してから診断がつくまで、10ページ。24時間も経っていませんでした。
↓のリンクをクリックしてください。下段の左矢印でページを進めることができます。

https://www.igaku-shoin.co.jp/prd/tachiyomi/04926/index.html#page=1

よかったら見てくださいね。

コメント

_ Y ― 2022年03月11日 18時23分58秒

もともとヨミドクターのコラムでお名前は知っていて、先日購買部に置いてあるのを見て読みたいと思い、本日、読ませていただきました。
医学科4年生です。

私も、大したことない手術ですが、中学生の時に全麻手術・入院経験、薬もらいに一生近医通院の患者でもあります。耳鼻科なので、先生とは違い痛みはないのですが、患者の立場を少しはわかっています。
生物学・医学が好きで勉強したい気持ちと、人の苦痛を少しでも減らすことができたらいいと願っており、医学部に来ました。
耳鼻科に進むことになるかはわかりませんが、自分が患者の立場をわかっている、を超える動機づけはないかなと思っています。患者さんの気持ちを想像できる医師になりたいです。

患者さんの気持ちと書きましたが、精神的苦痛・spiritual painといった精神医学的側面はとても興味があるしいつも念頭においているつもりです。ありのままの患者の気持ち:さまざまな側面の苦痛も、医師との診察時の対話で思ったことも を教えていただきありがとうございました。
精神的苦痛・spiritual painは自分で経験するか、勇気を出してナマの声を話してくれる人がいるか、以外に知ることができないと思います。傾聴が大切なことは知っていて私自身に 聞いてあげたいという気持ちも心構えもあったとしても、心配かけたくないという気持ち・恥ずかしさがあって、身近な家族や友達は病気のこともその時の気持ちも話さないのが普通だと思います。
だからこそ、今回は言いにくいことも含めて貴重なお気持ちを教えていただきありがとうございました。

本にもありましたが、傾聴はただ聞くだけでなく、信頼関係を構築してお互いに心を開いた上で気持ち・不安をうまく引き出したり 心に寄り添うテクニックが必要ですね。今自分にはそれを磨く機会・人間関係が一つあるので大切にしたいと思います。

素敵な奥様の支えがあってよかったですね。変に心配する素振りを見せず、冷静に接してくれるのは素晴らしいと思いました。内心はとても気を揉んだことと思いますよ。

仕事に対する熱意のようなものも知ることができてよかったです。これからも無理しすぎずに、患者のいろいろな痛みを知る先生だからこそできることを貫き続けてください。

また時間が経ったら読み返したいと思います。ありがとうございました。

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