完落ち 警視庁捜査一課「取調室」秘録(赤石 晋一郎) ― 2021年12月17日 22時38分47秒
文章が巧みで引き込まれるように一気に読みました。
刑事の世界はドラマではよく描かれますが、実はわれわれの日常とは遠いところにあります。
そういう見えない世界を描いていました。
ただ、ちょっと余計なことを書くと、本書には3人称と1人称の視点の移動があります。
これはテクニックの一種ですが、ぼくはこういうふうに、視点(人称)を混ぜることはしないと決めています。
(ただし、それで成功しているノンフィクション作家は何人かいる)
アマゾンのレビューを見ると大変評価が高く、刑事ものに関心のある方は、読んでみてください。
刑事の世界はドラマではよく描かれますが、実はわれわれの日常とは遠いところにあります。
そういう見えない世界を描いていました。
ただ、ちょっと余計なことを書くと、本書には3人称と1人称の視点の移動があります。
これはテクニックの一種ですが、ぼくはこういうふうに、視点(人称)を混ぜることはしないと決めています。
(ただし、それで成功しているノンフィクション作家は何人かいる)
アマゾンのレビューを見ると大変評価が高く、刑事ものに関心のある方は、読んでみてください。
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