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時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。(和田靜香, 小川淳也)2021年11月12日 22時00分16秒

時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。
フリーライターの和田さんが、『君はなぜ総理大臣になれないのか』の小川さんに教えを乞う本です。
小川さんの政策は、ここではすべて説明することはできませんが、大きく3つにまとめると次の柱からなっています。
1 社会保障制度を立て直す
2 日本を世界に向かって開かれた国にする
3 環境・エネルギー問題の解決
その前段階として重要なことは、日本はこれから人口が減少し、高齢化がさらに進むという認識です。
日本が、世界が持続可能であるためには、これ以上の成長はむしろ悪であり、はっきり言えば、「脱成長」を見据えて、戦略的に縮むことを考える必要があります。
小川さんは実は脱原発を言っていないんですよね。脱化石燃料なんです。環境への負荷を考えてです。これはぼくも賛成なんですよね。

しかし、小川さんは立憲民主党の代表になれるでしょうか?
こうしたビジョンが賛同を得られるのか、ぼくには分かりません。
もし総理大臣になってしまったら、この通りに国の形を変えることは可能でしょうか?
小川さんは政治を変えると同時に、政治と国民の関係も変える必要があると言っています。
そうですよね。総選挙の投票率は50%ちょっとの国なんて、(いわゆる)先進国の中ではほとんどビリの方ですよね。
戦略的に縮んで、国民の支持を得られるか不明ですが、ぼくも同じような考え方を持っています。
これからの日本の方向性に関心のある方は、ぜひ読んでみてください。

グレタさんは、今、自分の家が燃えていると言っています。本当にそう思います。
そういうときに、憲法改正に血道を上げる維新の会と国民民主党は、ピントが外れているとしか思えません。たぶん、世の注目を浴びて党勢を拡大したいのでしょう。
日本をどうするのか、どうしたいのか、どうやったら100年、200年と持続できるのか、そういうことを政治家には考えて欲しいです。