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たまには駄文を2021年06月13日 22時57分43秒

え? ゴーストライター?
全国100人の、このブログファンのみなさん、こんばんは。
たまには書評以外の駄文を書きます。
面白い本を探していて、講談社ブルーバックスのこんな本に出会いました。
『アインシュタイン方程式を読んだら「宇宙」が見えた』 深川 峻太郎 (著)
Amazonでこの本の紹介を見ていて、ぶっ飛びました。
著者の紹介としてこういう文章があったからです。
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フリーの編集スタッフとして手がけた書籍は200点を超える。編集協力した『宇宙は何でできているのか』(村山 斉著/幻冬舎新書)は新書大賞2011、『大栗先生の超弦理論入門』(大栗博司著/講談社ブルーバックス)は第30回講談社科学出版賞を受賞。
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何を驚いたかって、それは編集協力という言葉です。この言葉の意味は、ゴーストライターを勤めたと同じ意味です(のはずです)。
え、じゃあ、村山先生も大栗先生も自分で書いてないの?
ま、ぼくと違って超一流の科学者ですから、そんな時間はないかも。
でも、それにしたって、ゴーストライターさんが書いた本で賞を受賞してしまうのはまずいんではないでしょうか?
本人が書いたのであれば、「ごめんなさい」と謝りますが、そうでなければ、これって大問題だと思います。
選考する人間はちゃんと本人が書いたのか、チェックする必要があるのではないでしょうか?
ちなみにこの本はまだ読んでいません。ぼくは数学も物理学も大の苦手なので。