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キーボード放浪記2021年06月01日 20時13分45秒

キーボード放浪記
作家の定義とは何かという問題がありますが、ぼくは10年以上毎年、本や原稿を書いた対価から税金を納めていますので、ま、自称、売れない作家という感じです。
ですから、文字を書く(タイピングする)ということには、お金をかけていますし、また、それは必要経費となっています。
mac を最新機種が出るたびに買い換えるのもそのためですし、キーボードには相当お金をかけました。

mac 純正のキーボードは本当にダメダメちゃんで、使い物になりません。というか、使っているとメッチャ指が痛くなります。
板に向かってタイピングしているようです。
で、この写真は、KeychronK1 日本語モデルと、HHKB プロフェッショナル・ハイブリッド・タイプSです。
前者はメカニカル方式で、後者は静電容量無接点方式です。ま、ぼくが辿り着いた最も優れたキーボードです。

ただ、どちらがいいのかは難しい。前者は青軸というキーを使っていて、ボタンを押すように「パチン・パチン」と音が鳴ります。これが大変心地いい。しかしながら、キーサイズがなぜが小さいような印象で、時々ミスタッチします。
一方、後者はキーの押し心地が大変柔らかく「スコ・スコ」と入力できます。なぜかタイプミスも少ない。ただし、値段はメッチャ高くて35000円もします。
それから両者ともBluetooth で接続可能ですが、後者は電池方式なんです。これがいい。充電式だとどこかのタイミングで結局、有線の状態が生まれますので。

どちから1台を選ぶの難しいので、しばらくデスクトップに2台並べておこうかと考えています。
Windows ユーザーならば選択肢が豊富なんですが、mac ユーザーはこういうところが辛いですね。