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読みたい本が山積み2019年12月27日 22時42分34秒

ここのところブログを書いていませんが、読書をしていないわけではありません。
むしろ逆で大量の本を読んでいます。
それらは専門書だったり、医学論文だったりします。
専門書の書評をブログに書いてもしかたないので、ブログは休憩中というわけです。

2018年に『発達障害に生まれて』を書いてから、ぼくのクリニックでは大きな変化があります。
一つは遠方から発達障害のお子さんがお見えになるようになったこと。
もう一つは、ぼくの方から、発達が上手ではない子に対して「声かけ」をさせて頂くようになったことです。
発達障害の子がクリニックに増えているのに、ぼくの知識が不十分ではご両親に申し訳ありませんので、毎日、猛勉強というわけです。

児童精神科の医師から見れば、ぼくなど「ド素人」かもしれません。
しかし、ぼくから見れば、児童精神科の先生は「こども」の病気について全然知識がありません。
だから、発達障害のお子さんさんを、専門家に導いていく「入り口」は小児科の開業医であるべきと考えます。

ところが問題は、そうした子どもに対して十分な時間を確保できないこと。
本当は20分でも30分でも話をしたいのですが、患者が列を成している現況を考えるとそれも難しい面があります。
ただ、諦めてしまうと何も進みませんから、せめて何か質問を受けたときに、たいていのことは答えられるように勉強はしていこうと思います。

以前に『呼吸器の子』を執筆したときに、特別支援学校を見学に行きました。また行ってみたいな。どうせなら校医に雇ってほしいな。

発達障害の子に対して医療がどう向き合うか・・・これは大変大きな問題で、いずれ書籍としてまとめたいと思っています。
中央公論からも、「何年かかってもいいので、ぜひ、書いてください」と言われています。
今度は、ルポルタージュではなく、「最初の一歩」のような親にとっての入門書みたいなものを、開業医の視点で書いてみたいと構想を練っています。

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