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蠕動で渉れ、汚泥の川を(西村 賢太)2017年06月13日 10時24分36秒

蠕動で渉れ、汚泥の川を
西村さんの本の面白さは、ある意味、ワンパターンの文章・物語にあるのですが、本作でのワンパターンはちょっと切れ味が鋭くなかったように思います。
ま、それこそワンパターンにはまってしまったのでしょうか?

しかしながら、小説としての面白さは十分に平均点以上です。
1日で読んでしまいました。

重版未定 2 (川崎 昌平)2017年06月13日 10時30分03秒

重版未定 2
続編がでました。
重版のかかる売れる本を作る話です。
面白くて1日で読んでしまいました。

僕には、この作家さんの絵がうまいのか、そうでないのか、専門的なことは分かりませんが、何とも個性的な絵を描きます。
業界の話は本当に興味深く、こういう隙間を埋める作品があっても良いと思うし、けっこう売れるのではないでしょうか?

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 (川上 和人)2017年06月13日 11時21分37秒

現在、ベストセラー中のようです。
ユーモアにあふれた文章という高評価も多いようですが、文章自体が笑ってしまっているところが、全然笑えないと思います。
学者さんにそれを要求しても無理な話ですが、本当に面白い文章というのは、自然に笑いがこみ上げてくる文章です。
喜怒哀楽の中で、一番簡単なのは、哀、つまり読者を泣かせること。
そしてもっとも難しいのは、読者を笑わせることです。
(お笑い芸人の偉大さはここにある)

鳥に興味がない人でも十分に面白いという評価も多数あるようですが、いくらなんでもそれは無いんじゃないですか?