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BABYMETAL 観戦記2016年09月19日 21時59分57秒

BABYMETAL 観戦記
あいにくの雨模様でしたが、東京ドームなので雨など関係ないと高をくくっていました。
総武線快速で錦糸町へ。ここで各駅停車に乗り換えです。
ふと気付くとホームには BABYMETAL のTシャツやキツネのお面をつけた集団があちこちに。
錦糸町から水道橋に近づくと、同じような出で立ちの人がどんどん増えてきます。
そして水道橋で下車。なんだ、この人の多さは!
ドームまでは延々と人の列。みんな傘を差しているので、ぶつかったり、突かれたり、しずくを浴びたり。
ドームの着くと人が多すぎて、自分が入るゲートに近づくことすらできません。
人波に押されていつの間に行列の一員になってしまいましたが、どうも別のゲートらしい。そこを脱出してようやく自分のゲートに並ぶことができました。

手荷物検査を受けて、チケット受け取り、ビニール製の「首コルセット」を渡されました。
メタルロックは「ヘドバン」をするので、首を守ってねという BABYMETAL のお約束アイテムです。
あとでわかるのですが、ライブの終盤で照明が消されると(あるいは、何か光を当てたのか?)、観客全員の首が光るんです。

ぼくの席はドームの2階。会場に足を踏み入れ、「はっ」と息を飲みました。
ドームの観客席にはすべて人。空席のエリアはなし。
そしてグラウンド中央にステージ。
その周囲に観客。これって一体、何人人が入っているの?
観客席だけで5万人でしょ? グラウンドを含めると6万人に近いのではないでしょうか?

中央の円形ステージから3本の脚が伸びていて、BABYMETAL の3人が観客の近くまで来ることができる演出のようです。
そして中央ステージの上にはやぐらのように円柱形の巨大なスクリーンが。
これは360°、どこからでも観ることのできるモニターでしょう。

ライブの開始は18時ですが、この調子だと時間までに観客が全員入りきるのは不可能。
やはり18時を過ぎても始まりません。

そして18時20分くらいにスクリーンにアニメが映し出され、BABYMETAL の持ち歌は、今日と明日の二日間に分けて上演され、重複はないとアナウンスされました。
「うーん、ぼくの好きな歌が明日に回されちゃうと残念だな」と思っていると、いきなりRoad of Resistance のイントロが流れ始めました。
キター! ぼくの一番好きな曲!
観衆総立ち!

360°スクリーンには BABYMETAL の3人が映っているのに、いくら目を凝らしても円形ステージには実際の3人がいません。
どういうこと? 
少しの間、曲に乗れないでいると、何と3人は360°スクリーンのやぐらの上で歌っていました。

セットリストは覚えていませんが、「アモーレ」「ギミチョコ」「Catch me if you can」「Karate」「4の歌」など、好きな曲が目白押しでした。
しかし、残念ながら聴けなかったのが「META!メタ太郎」「IDZ」でした。
最後は「THE ONE」で幕を閉じ、MCなし、アンコールなしのライブは100分くらいで終了しました。

ファン層は幅広く、僕のような老人も多数。幼稚園児くらいの子どもを連れた若いパパ、ママも多数。若者グループも多数。


光、演奏、歌、ダンス、すべてが一体となったプログラムは本当にクオリティーが高かった。
ファンであればよく知っていることですが、バックバンド(神バンドと言います)のレベルの高さはすごいものがあります。

SU-METAL は本当に歌がうまい。生で聴くと、CDなどで聴くよりちょっと高い声だなと感じました。
MOA-METAL とYUI-METAL のダンスは実にシャープ。
今更ながら気付いたのですが、この2人は笑顔なんですが、SU-METAL はニコリともしないんですね。
ま、自分のことをアイドルと思っていないのかもしれません。

映像と音楽が濃縮された100分でした。
え? もう終わりなの? という感じ。
できれば1000人くらいの小さなハコでライブを聴きたいな。
無理か。
次回のライブは1年後でしょうか? また観に行きたいですね。
(写真はネット上で拾ったものです。ぼくが撮影したものではありません)

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