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がんばれニッポン!2015年09月26日 21時55分16秒

ラグビーW杯。
南アに勝利をおさめ、メディアでも大いに盛り上がっていました。
ところが一転してスコットランドに大敗。がっかりした人も多いでしょう。
そもそも中3日でラグビーをおこなうなんて無茶な話です。
闘う前からスコットランドの方が、2倍も3倍も有利だったと言えます。

南ア戦で一番良かったことは、ミスが少なかったことです。
元々、日本はテストマッチになるとミスが多いチームなんです。
ま、圧力をかけられるからミスが多いともいえます。
しかし、南ア戦ではノックオンがほとんどなかった。これが日本のリズムを作ったと思います。

一転してスコットランド戦はミスだらけ。
リーチ・マイケルはハイパントを2回もノックオンするし、自慢のタックルもバインディングしなかったためにペナルティーを取られるなど、信じがたいミスの連発でした。
こうしたミスが多かった理由は、やはり「疲労」ではないでしょうか?
世界一の練習で世界一のフィットネスを持つと言いますが、それはちょっと過大評価でしょう。

次の対戦相手はサモア。
これがめっちゃ強いんですよね。
タックルしても倒れない。
だからまともにディフェンスラインを破られてしまう。
勝つのは至難の業ですが、もう一度、あの喜びを味わせて欲しいと願います。

なお、ラグビーに詳しくない人へ。
イギリス(UK)は、4カ国に別れて参戦します。
イングランド・スコットランド・ウエールズ・アイルランド。
この4カ国はライバル心がめちゃくちゃ強く、観衆の応援も熱狂的になり、そのすさまじさは国と国の戦争にたとえられます。
ちょっと日本人の感覚では分からないですよね。

スコットランドが日本に対しておこなったようなラインディフェンスができれば、日本はサモアに勝てるかもしれません。
もちろん、ミスは絶対にダメです。
がんばれ、ニッポン!!

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