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生命倫理をめぐる違和感 テレビと新聞2015年01月25日 20時20分47秒

NHK「特報首都圏」を視聴しました。18トリソミーの赤ちゃんに対する緩和ケアがテーマでした。
ぼくはこの番組に対して強烈な違和感を感じたので、以下の文章をNHKに送りました。
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1月23日に番組を拝見しました。18トリソミーの赤ちゃんに対する「緩和ケア」がテーマでした。このご家族を否定する気持ちはまったくありません。しかし、18トリソミーの赤ちゃんに対して治療をしないという考え方は、従来からの、大変悪い意味での旧態依然の医療です。
1990年くらいまではトリソミーの赤ちゃんに対しては治療を一切していませんでした。病院によっては、緩和ケアをしていたと思います。しかし、それ以降は、「短命だから治療しない」と決めつけないで、可能な限りの医療をやっていこうという考えが広まっています。
今回の番組は、現在の医療の潮流に完全に逆行しており、世の中に偏見を植え付けないとも限りません。18トリソミーの会の櫻井さんがコメントしていた内容が、現在の医療の新しい標準になろうとしている考え方です。
厳しい言い方になるかも知れませんが、今回の番組は生命のあり方、価値の多様性に対して少し事前の取材が不足していたと思います。
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もう一つあります。
それは過日の朝日新聞です。
http://apital.asahi.com/article/story/2015012200023.html

「耕論・受精卵を調べる」

皆さんはどう思いますか?

障害児者に関する良書はたくさんありますが、すべての人に1冊推すなら、
「母よ! 殺すな」(横塚晃一・生活書院)
を読んでみて欲しいです。

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