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Steves スティーブス2014年12月04日 22時13分40秒

Steves スティーブス
純文学でもノンフィクションでも漫画でも、面白さの基本は共通していると思います。
それは「物語る力」です。

文章であれば、言葉の流れ方。こういう風に流れて欲しいと読者が感じる時に、そのように文章を回してくれる。そして意外なところに変調が入って読者をさらに引っ張る。
そういう文章のうまい作家は、純文学でもノンフィクションでも同じことだと感じます。

漫画に関しては僕は専門家ではありませんので、正しいことを言えないかもしれません。
ただ私見を述べれば、文学の文章に当たるものは、漫画の絵ではなくて「カット割り」だと思います。
どのようにカットを割って、大きな絵を描くのか、小さな絵を描くのか、それによって漫画の物語る力が決まると思います。

「Steves スティーブス」の良さは、そうした物語る力がしっかりしていること、それから作者の登場人物に対する思い入れの深さにあるようです。
一人ひとりのキャラが異常なくらいピキッと立っているのは、登場人物のすべてを作者が愛しているからでしょう。

この漫画の中に素晴らしい言葉がありました。

「世界を変えるには二つのことをしなければいけない。正しいことをする、、、そしてもう一つは、世界を正しくする」
劇中ではウォズの台詞ですが、実際はアップル社に伝わる言葉だそうです。
Do the right thing, do the things right.

これってとても普遍的なメッセージですよね。
ちょっと感動してしまいました。
今後の講演で使いたいと思います。

紙の本でもデジタルでも購入可能です。オススメです!

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