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700億円使って大衆迎合2014年11月14日 23時11分25秒

なんのために解散するかというと、それは「今なら勝てる」からです。

歴代の政権を見ていれば、消費増税をおこなった政権はすべて倒れていることがわかります。
誰だって増税はイヤ。
国民の支持が離れるのは当たり前です。

しかし我が国は1000兆円の借金があり、社会保障制度は崩壊しかかっています。
消費増税はやむを得ないし、医者などの高所得者からは、所得税をもっとたくさん取り、相続税などは今の数倍にすべきでしょう。

本当に祖国を愛している政治家ならば、増税して、政権を手放すくらいの気骨が必要です。
民主党だって、それが分かっていて増税に踏み切った訳ですから。

ところが今の総理大臣は、権力にしがみついていたいんですね。
だから増税を先送りにし、それを選挙の争点にしようとした。
つまり「増税は後回し。どう? ぼくって偉いでしょ?」と国民に選挙で聞こうとした訳です。

この結果、三党合意は破棄。消費増税は永遠にできないかもしれません。
この先、社会保障制度が崩壊して、この国は潰れてしまうかもしれない。
そこまでして総理の座にいたい。この男は究極の大衆迎合主義者であり、権力指向者です。

そしてそのためのコストが700億円。すべて国民の血税です。
今なら勝てると踏んだのでしょう。

僕が物心ついた時、日本の総理大臣は佐藤栄作でした。
それ以降、何十人もの首相を見てきましたが、現在の男は最低だと思います。
一番怒っているのは、自民党の谷垣幹事長ではないでしょうか?

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