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なぜブログを書くのか?2014年10月26日 23時46分08秒

これはなかなか難しい問題で、クリアに答えることができません。
2006年から書いているので、相当な分量になっています。
最初の頃は、「物言う小児外科医」という感じで、「母校」や「小児外科学会」や「小児がん治療」に一言意見を言っていました。
また、自分の交友録などのかなりプライベートなことも書いていた。
ネタはいくらでもあったので、毎日スラスラと書きまくったものです。

それがしだいに苦痛になって、なぜブログを書くのか分からなくなってきました。
私見はあまり述べず、ひたすら「書評」を書いていた時期もあります。
現在あまり書評を書いていませんが、読書のペースは落ちていません。
書評を書いていない本も多数あるし、「読んだ」とだけ書いて感想を書いていないブログもありました。
たとえば藤原章生の「世界はフラットにもの悲しくて」
http://www.amazon.co.jp/dp/4886960324

の書評は書いていません(今度くわしく報告します)。

さて、最近、東大小児外科の前教授先生と話しをしていたら、先生はエッセイのつもりでブログを書いていると。
http://blogs.yahoo.co.jp/hashi_wineclub

そうなんです。たしかに大変レベルが高い。
ぼくは到底真似できない。
作家の角岡伸彦さんも、
http://kadookanobuhiko.tumblr.com

中村安希さんも、
http://akinakamura.sakura.ne.jp/wordpress/

ブログを書く理由(やめない理由)を書いています。
ぼくのブログなんぞとは比べてはいけませんが、こんなブログでも、まあ、少数の読み手がいます。
期待してくれる人がいるうちは、ほそぼそと続けましょう。
しかし「何を」書くか?
これはかなり難しい。
エッセイが書ければいいのですが、そういう才能がありません。

FaceBook にもたくさん書き込みをしています(一般の人には読めない)ので、ちょっとした「私見」に関してはどちらに書くべきか迷ってしまうし、記憶力が減退していますので、どちらにも書いていなかったことを忘れたりします。

ただ一つ言えることは、自分の考えを基本から整理し直すには、文章を書くという方法がすぐれており、それにはブログがいいかなと思います。
文字にすると論理の一貫性や正当性が理解できますからね。

しかし困っているのは、視力の悪化(左目の近視と両目の老眼)。
モニター画面の文字もよく見えないし、キーボードのキーも見えない。悪いことにブラインド・タッチもできない。
だから誤字・脱字が多いんです。

あんまりみっともない文章は人目に晒したくありませんので、ブログの更新が最近は億劫という訳です。

継続は力なり・・・ですが、長年続けたブログをすっぱりやめてしまうのも、かなり「力」が必要です。
今日は、誤字は無いかな??

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