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車で来ないでください、12日、水曜日2014年02月11日 09時49分49秒

また、大雪です。
除雪が追いつきませんので、クリニックへ車では来ないでください。

追記
その後、除雪が進みました。道路は雪で悪路ですが、駐車場はあまり雪はないでしょう。

福島県の子どもの甲状腺がん、何が問題か?2014年02月11日 18時38分50秒

福島県の子どもに甲状腺がんが極めて多いことは、小児がんを専門にしている医師ならばたちまち分かる「自明」のことです。
ではこのことが、福島県の検討委員会の言うように「原発事故と関係あると言えない」とするならば、どういう理由で甲状腺がんがたくさん見付かるのでしょうか?

甲状腺がんは顕微鏡で観察すると4種類のタイプに分類されます。このうち、被曝と関係するのは「乳頭がん」。
「乳頭がん」は発育が緩やかで、リンパ節に転移することはありますが、肺などにはほとんど転移しません。
結果として救命率が高い。
しかし、がんと診断されれば、手術で喉に大きな傷を付けて甲状腺を摘出する訳ですから「良性」ではない。
それはともかく、議論が難しいのは「発育は緩やか」ということです。

福島の子どもたちは超音波検査でスクリーニングを受けています。
もしかしたらこういう検査をやると、福島県以外の子どもたちにも同じような頻度で「甲状腺乳頭がん」が見付かる可能性が無いわけではない。
つまり、小児期から「甲状腺乳頭がん」は発生していて、しかし、誰にも気が付かれず、ゆっくりと大きくなり、30〜40歳くらいで発見される、あるいは一生気づかれないという可能性です。

こういった潜在性のがんを子どもたちが持っている可能性はあるのでしょうか?
この問いに対してきちんと回答しているお医者さんを、ぼくは見たことがありません。
ではぼくが答えましょう。
「がんが潜在している可能性はあるか無いか、誰にも分からない」。これが正答です。

だって過去に例が無い訳です。これだけたくさんのお子さんを超音波でスクリーニングした例が。
1986年のチェルノブイリとは超音波装置の精密度が桁違いとは先日書いたとおりです。
だからその可能性が残る。

「潜在性のがん」を超音波で無理やり発見しているのか?それとも、原発事故の影響で甲状腺がんが増えているのか?
最大の鍵は、手術した33例で喉にしこりを触れたか否かでしょう。あるいはリンパ節転移があったか否かでしょう。
もし本人や家族などが、喉のしこりに気づいていたならば、それは「潜在性」とは言えません。
福島県はそのことに留意して疫学調査を進めなくてはなりません。

「角岡伸彦 五十の手習い」がイケてる2014年02月12日 20時41分52秒

「角岡伸彦 五十の手習い」
文通友達の角岡さんが、ここのところブログを書いています。
今回の話はコレ。

http://kadookanobuhiko.tumblr.com


寡作のノンフィクション・ライター、角岡伸彦さん。
彼の作品の魅力は多々ありますが、何と言ってその文章が良い。

文章っていうのは、読者からすると「こういう風に転がって欲しい」というリズムが必要であると同時に、読み手は「紋切り型の文章は読みたくない」という警戒感を持ちます。
そしてまた「こういう風に来たか!」と思わせられるような意外性を期待するものです。ユーモアも欲しい。質の高い。
そんな点で、角岡さんのブログは(著書も)本当にイケています。

「王様のレストラン」 DVD2014年02月15日 21時34分03秒

王様のレストラン
詳しい説明は要らないでしょう。
ほとんど完璧に近いテレビ・ドラマです。
こういうものを観ると、「フィクション」の「力」とか「可能性」を感じない訳にはいられません。
同時に「ノンフィクション」の「限界」とか「甘さ」とかも見えてしまいます。

感動しながら全11話を堪能しました。
素晴らしい!!

「花森安治伝: 日本の暮しをかえた男」津野 海太郎2014年02月16日 11時57分31秒

花森安治伝: 日本の暮しをかえた男
こういう本を読んでみました。

工藤美代子さんにインタビュー・その12014年02月17日 20時18分34秒

講談社 web 「g2」で工藤美代子さんにインタビューしました。
ぜひ読んでください。無料です。

http://g2.kodansha.co.jp/279/280/30656/30657.html

ももクロ、国立ライブ2014年02月19日 22時00分26秒

ももクロ、国立ライブ
3回応募しましたが、すべて外れました。
残念ですが、生で観ることは叶わぬようです。

浅田真央のノクターン2014年02月20日 19時07分59秒

浅田真央のノクターン
浅田真央のファンではなくても、フィギュアスケートのファンでなくても、私たちは浅田真央が好きなのではないか。
彼女は人から嫌われない。
今の時代の何か、日本という国家が閉塞した今という時代において、明るい希望みたいなものを体現したアイコンなのではないか。

今朝なぜか4時15分に目が醒めた。
これは神様が奇蹟を見せてくれるのかもしれないと思い、テレビをつけた。
見たのは悪夢だった。

なぜ彼女は16位に終わったのか。
まぐれで1位になることない。同様にまぐれで16位になることもない。
緊張したという発言もあった。
だが、緊張してうまく滑れないというのは、そのアスリートの落日を意味している。

バンクーバーの銀メダルはすでに落日の前の煌めきだったのかもしれない。
もはや陽は落ちようとしている。

ぼくは浅田真央のファンでもなければ、フィギュアスケートのファンでもまったくない。
だがしかし、今日は「ノクターン」を自室で聴いていたらとても哀しい気持ちになった。
ぼくと同じ人が日本中にたくさんいると思う。

浅田真央さんに国民栄誉賞を!2014年02月21日 21時05分11秒

浅田真央さんに国民栄誉賞を!
広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの。

金メダルや世界記録だけがすべてではないと思う。

私たちがこれだけ彼女に重圧をかけ、彼女はその思いに応え、私たちの感情を揺さぶってくれた。
そんな人は、ほかにほとんど知らない。

壊れた脳 生存する知 (角川ソフィア文庫) 山田 規畝子2014年02月22日 16時11分23秒

壊れた脳 生存する知
大変な良書でした。
勉強になりましたし、人生の後半戦を自分がどう生きるかとても参考になりました。
有り難うございました。