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椅子は本当に難しい2013年05月01日 23時25分58秒

書斎
朝から少し仕事。
そして午後からは完全に休みです。

前から気になっていた書斎を模様替えしました。
悩みの種は椅子です。
我が家には椅子(一人用ソファを含め)が、15個あります。
それぞれ良い椅子なんですが、書斎の椅子だけがどうしても気に入らないのです。

椅子が悪いと仕事の効率が落ちますよね。
だけど、高価な椅子はほんと〜〜に高い。
FBで先輩や友人に相談したところ、オススメの良い椅子を教えてもらうことができました。
だけど相当に高い。

でも皆さん、椅子にはお金をかけて良い仕事をしているんですね。
とにかく現在の椅子は、仕事も能率的じゃないし、リラックスすることもできない。
中途半端に座面が硬い。で、痛くなる。

勝手にタイピングがどんどん進む椅子ってないでしょうか?
同時にリラックスもできるって。
あ、そうか、そうすると10万円とかになるんだ。

なかなか難しいですね。

写真は穴蔵のようなぼくの書斎です。

人類史と医学の接点 ーーー天然痘について2013年05月02日 22時23分04秒

ヒトはほかの哺乳動物に比べて遺伝子のバリエーションが少ないそうです。
たとえばチンパンジーでは、ヒトの10倍以上の「個性」がある。
なぜヒトの遺伝子は誰もがほとんど一緒なのでしょうか?
それはヒトの起源がかなり数少ない個体から枝分かれしたからです。
7万5千年前に起きたインドネシアの火山の大爆発は、地球上を火山灰で覆い尽くし氷期を招きました。
人類はあやうく絶滅するとことで、この時に生き残った人類はわずか1000人から1万人くらいと想定されています。
ですからヒトはこの時点で、遺伝子の多様性を失ったのですね。

さて、人類の10万年の歴史を見てくると、そこには当然医学との接点があります。
「7万5千年前のインドネシアの火山の爆発」に比肩しうる医学上の大きな出来事とは一体なんでしょうか?
それはずばり、ペストと天然痘の流行だと思います。
もしヒトに、病原菌と闘う知能が無ければ人類は滅亡していたでしょう。
ペストに関しては何度かここで書いたので、今日は天然痘について書きます。

天然痘ウイルスはこれまでに5億人の人間を殺したと言われています。
アステカ・インカ文明は天然痘によって滅びたようなものです。
この恐ろしいウイルスもワクチンによって次第に減少していきました。
ぼくらが幼少の頃は、天然痘の予防接種をうったものです。
そしてWHOの血のにじむような努力があり、1980年にはウイルスは根絶されました。予防接種もおこなわれなくなりました。
ですからこれを読んでいる若い人たちは、天然痘のワクチンをうっていないでしょう。
つまり免疫がない。

1990年代、アメリカとソ連は天然痘ウイルスを保管していました。
自然界からウイルスが消えたのだから、実験室の中のウイルスを破棄しようという話になりました。
ですが、、、、もしどこかの国が「生物兵器」として天然痘ウイルスをばらまいたら人類はどうなるのか?
アメリカは2001年にウイルスの破棄を中止しました。
ちょうどぼくが、分子ウイルス学教室で小児がんの遺伝子研究をしていた頃です。

ソ連が崩壊してこれまで秘密にしていた情報が明るみに出てきました。
どうやらソ連は「ペスト」と「天然痘」を生物兵器として複数の国に分与していたようなんです。
アメリカがイラクに因縁をつけて戦争に持ち込んだのも、この天然痘ウイルスの存在があります。

従って、アメリカの軍人や日本の自衛隊員は、天然痘ワクチンを接種しています。
「LC16m8」という副反応少ない良質なワクチンがあるんですね。
実はこのワクチンは、天然痘が撲滅される寸前に開発された新しいタイプなので、当時は必要とされず、事実上封印されていたんです。
それが2001年同時多発テロ以降、重要なワクチンとして急浮上してきた訳です。
もし、どこかの国家あるいは集団が世界中に天然痘ワクチンを撒布するようなことがあれば、私たちは「LC16m8」をうたねばなりません。
え? そんなことあり得ない?
バイオテロの(悪い意味での)先進国は日本ですよ。
オウム真理教事件を思い出してください。

さて、この「LC16m8」を開発したのは、橋爪 壮先生。
川喜多愛郎門下の一人で、千葉大微生物学教室(今の分子ウイルス学)の先生です。
ぼくも何度もお会いしました。
ぼくが青春を過ごした教室の先輩たちは、Vero細胞を樹立したり、「LC16m8」を開発したり、人類史にものすごく大きな貢献をしているんです。
若い時にはそういうことがよく分かりませんでしたが、年齢を重ねて、歴史を俯瞰するようになると、地味でも意義のある大きな研究が浮かび上がって見えてきます。

机の上を整理整頓2013年05月03日 21時08分03秒

こんなふうにきれいに片付けました。

右奥はレーザープリンター。原稿打ち出し用ですね。
原稿の推敲は、PCの画面上でおこなうことは至難の業です。
やはり紙にプリントアウトしてチェックします。

別の部屋にはカラーインクジェット・プリンターがあって、無線LAN経由で、用途を分けてこちらも使っています。

机の右端には、インク壺が3個。
ラミー、シェーファー、ファーバーカステルです。

マックの左右にはJBLの小さなスピーカーがありますが、音量はまったく物足りず、将来自宅のどこかにオーディオルームを作りたいと思っています。

今日は蘇我アリオさんの島忠家具センターへ行ってきました。
椅子の物色ですね。

エルゴ・ヒューマン・ベーシックは確かに座り心地はとても良かった。
筑波大学の小児外科の先生の何人かはこれを使っているそうです。
だけど、69800円はちょっと高すぎないでしょうか?
と言うのは、ワンランク下の「エンジョイ」というモデルは、まったく普通の椅子でしかないのに、54800円もするんです。
これはきっとデザイン代が入っているのでしょう。

ハーマン・ミラー社のアーロンチェアも見ました。
デザインはさすがに秀逸です。ハッとするくらいに見事です。
座り心地も良い。
だけどヘッドレストも付いていないのに、13万8千円はどうかと・・・。欲しいけど。

そしてDuorestという椅子を発見。
これは良い椅子です。 価格も39800円。
理にかなっている感じがします。

人生の1/3くらいは椅子に座っている訳ですよね。
布団と同じで、やはり椅子には投資しなくてはいけないかもしれませんね。

「永山則夫 封印された鑑定記録」(岩波書店)堀川 惠子2013年05月04日 21時32分44秒

永山則夫 封印された鑑定記録
堀川 惠子さんがこれまでに書いた
「死刑の基準」
「裁かれた命」
も一級の傑作ノンフィクションでしたが、本作はそれらを凌ぐかも知れません。

永山則夫は「連続射殺事件」で4人の命を奪って死刑になりました。
19歳の犯行です。
彼はなぜ人を殺したのでしょうか?
貧困が生んだ犯罪と言われます。
同時に、貧しい人間がすべて犯罪者になる訳ではないという反駁もあります。
永山は本当に金が欲しかったのか?

この本は永山則夫のドラマでもあり、彼の精神鑑定をおこなった石川義博医師の人生を賭けたドラマでもあります。

本書はクライマックスで二転三転のドラマがあり、読者の目を見開かせるような一枚の写真が掲載されています。
この写真を見ることで、本書は2009年に発刊された「死刑の基準」とつながっていることを知ります。

こういう本を読むと、本当にいい時間を過ごしたなと心底思います。
超・オススメです。

ハーマンミラー・エルゴヒューマン放浪記2013年05月05日 21時51分46秒

大塚家具 有明
一昨日に、椅子で13万円は高いと書きましたが、FBなどでいろいろな人の意見を聞くうちに考え方が大きく変わってきました。

椅子というのは家具の中でも特別な存在ではないでしょうか?
デザインと共に機能が求められますよね?
机や本棚やベッドにも機能はありますが、椅子に比べればはるかに単純ではないでしょうか?
座る姿勢は仕事の効率に直結します。仕事の一部と言ってもいい。

たとえば僕はコンピューターにiMacを使っています。
ウインドウズ・マシンに比べて明らかに高価です。
だけど僕の人生とMacは切り離せない。
Macがあったから1990年からずっと良質な仕事が出来たんだと思います。

椅子だって同じでしょうね。
安いものを探せばいくらでもあります。
だけど、高価な椅子にはそれなりの意味とか価値があると、理解するようになりました。

今日は有明の大塚家具に行ってきました。
見て試座した椅子は、高価な順に以下の通りです。

エンボディチェア(ハーマンミラー)
コンテッサ(岡村製作所)
アーロンチェア(ハーマンミラー)
ミラチェア(ハーマンミラー)
エルゴヒューマンチェア(エルゴヒューマン)
セイルチェア(ハーマンミラー)

いいと思った椅子は、アーロンチェアとミラチェアとエルゴヒューマンチェアです。
それぞれの感想、そして利点と欠点を書きましょう。

まずハーマンミラー社のアーロンチェアとミラチェアには、ヘッドレストがありません。
そして前傾姿勢を取ることができるようになっています。
つまりこれらの椅子は仕事をするための椅子なんですね。
両者の違いは何かと言うと、主に背面です。座面はメッシュで共通しています。
アーロンチェアは背面もメッシュです。だから柔らかい。
包み込まれる印象。
一方で、ミラチェアは背面が樹脂。で、硬い。
しかしその硬さが気持ち良かったりする。

座面のメッシュは本当にいい感触なんですが、座面先頭の「へり」は両者ともちょっと(悪い意味で)硬い感じがします。
ですが、ハーマンミラーのこの二つのデザインは本当に素晴らしいと思います。

一方、エルゴヒューマンのデザインは「普通」です。驚いたりしません。
ですが、その座り心地、柔らかさ、快適さはハーマンミラーを凌ぐ印象すらあります。
じゃあ、文句なしにエルゴヒューマンを選択するべきでしょうか?
いや、それが難しい。
書斎のMacの前でネットサーフィンをやったり、音楽を聴いている時は、エルゴヒューマンの方がいいでしょう。
だけど、原稿をタイプしたり、辞書を引いたり、推敲・校正をする時は、ハーマンミラーの方が能率が上がるのでは?

ミラチェアの方が作りがハードですから、アーロンチェアの方が「仕事」と「リラックス」を両立できるのかもしれません。
そうか、だから世界一の椅子と謳われ、あれ程高価なのか。

エルゴヒューマンは座って気持ちいい椅子です。誰もがそう思うでしょう。
ハーマンミラーは、長く座っても疲れない椅子なんだと思います。
長期に使わないとその真価は理解できないかもしれませんね。
そういう意味で、12年保証というのは頼もしい。
メーカーの自信なんでしょうね。

もうしばらく悩んでみます。

追記)エルゴヒューマンの上位機種「プロ」には前傾チルトが付いていることがわかりました。
ただし、座面裏のダイヤルを回すらしく、ハーマンミラーのようにワンタッチでは出来ないかもしれません。

なお、エルゴヒューマンはおよそ30kg、アーロンチェアはおよそ24kg、ミラチェアはおよそ21.5kgだそうです。

追記2)コンテッサについては何も書きませんでしたが、やはりこれも相当に良い椅子です。
味わいとしてはアーロンチェアに似ています。ヘッドレストはありますが、前傾機能はありません。

「れきはく」はいい2013年05月06日 22時52分07秒

銅鏡
国立歴史民俗博物館へ家族で行ってきました。

これで何度目だろうか?
いつも駆け足で見てしまうことになるんですよね。
それでもすぐに2時間くらい経ってしまいます。

以前にアメリカ人の医師を接待でここに連れて行ったことがありましたが、「歴史」には興味があったようですが、「民俗」にはまるで関心がなかったようです。
ま、当たり前でしょう。
今日のうちの次女もそんな感じでした。

「民俗」にぼくが興味を持ったのはかなり年齢を重ねてからです。
人は「歴史」を積み上げて、「民俗」に関心が向くのでしょう。

ルネッサンスの前と後ーーー二つの疫病2013年05月07日 23時52分12秒

なぜルネッサンス以降、西ヨーロッパが世界を制圧したのでしょうか?
ぼくは歴史に疎いので答えを知りません。
もしかしたら専門家には分かりきった常識かもしれません。

ダイヤモンド先生の「銃・病原菌・鉄」を読むと、「それはヨーロッパ人が優秀なのではなくて、ユーラシア大陸が東西に伸びていたからだ」という画期的な概念が持ち出されています。

だけど僕が疑問に感じるのは、「世界を制圧した」=「優秀」という前提です。逆の面も考えた方がいいと思います。

そもそもなぜヨーロッパはルネッサンスを迎えたのでしょうか?
それはペストの大流行です。人口が激減して、社会構造が変化し、教会の権威は失墜し、農奴は解放されました。
これがルネッサンスの始まりです。
その後、近代医学が飛躍的に発展します。解剖学から外科学の幕開けですね。
文化の復興は、新しい文化の構築でもありました。大航海時代への準備ができたのです。
西ヨーロッパ人はなぜ海を渡ろうとしたのでしょうか?
その理由の一つは経済です。

欧州で毛織物の売れ行きが飽和したため、新天地へ商売先を求めたんですね。
彼らが新大陸に渡りそこで勝利を収めた最大の原因は、彼らが持ち込んだ天然痘ウイルスです。

ルネッサンスの前と後には、二つの疫病があったわけです。
今日バイオテロとして最も警戒されている病原体です。

だけど、彼らが海を渡ったのは、経済だけが理由ではないと思います。
西ヨーロッパ人は、相手をねじ伏せてやろうという「闘争本能」が強いのではないでしょうか?
そうでなければ、西アフリカから黒人を奴隷として連れてくるなどという非人道的なことはできなかったと思います。
「優秀」というよりも生物として「獰猛」だったのではないでしょうか?

結果、中米・南米に砂糖のプランテーションができます。
スペイン人・ポルトガル人(のちにイギリス人)は、ヨーロッパから西アフリカへ行き、黒人奴隷を買う。
西アフリカから中南米に行き、黒人にサトウキビを作らせる。
中南米からヨーロッパに戻り、砂糖を売る。
「三角貿易」ですね。

ぼくはこれが西ヨーロッパ人の世界制覇を決定づけたと思います。
天然痘の流行だけでは、中南米の文化が滅んだだけで、アフリカの深い傷にはつながっていないでしょう。
イギリスは、イスラエルの建国にも悪い面で関わりを持っており、かつて世界を制覇した欧州人はかなり罪が深いような気がします。

「砂糖の世界史」 (岩波ジュニア新書) 川北 稔2013年05月08日 22時24分40秒

砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
岩波ジュニア新書というのは、若い人に読んで欲しいという意味合いがあって、内容がジュニア用に簡易に書かれている訳ではないようです。
ぼくの書棚には何冊かの岩波ジュニア新書がありますが、そのすべてが良書です。
今日読んだ「砂糖の世界史」も大変優れた本だと思います。
こういう教養本を前にすると、(狭義の)ノンフィクション文学はどういう歴史的な意味を持つのかと疑問に思ってしまいます。

ま、それはともかく、本書を読むと、過去の歴史を通じて現代世界の構造がいかに形作られたのかが大変よく分かります。

大満足の一冊でした。

アーロンかミラかコンテッサか2013年05月09日 22時53分09秒

先日のブログでは詳しく書きませんでしたが、岡村製作所のコンテッサも購入を考慮している有力な椅子です。

座り心地は良いのですが、どう良いのかがうまく説明できないんですね。
それがアーロンチェアやミラチェアとの違いです。
良い椅子なんだけど、強烈な個性に欠ける?
いや、コンテッサこそが世界一のワークチェアだと主張するファンもいますよね。

ぼくが思うにコンテッサの魅力は、後から見た時のデザインにあるのではないでしょうか?
かなり独特ですよね。
確かに一瞬で人の目を惹きつけます。
だけど、どうでしょう? 見慣れてしまうデザインのような気がしないでもありません。

ハーマンミラーのアーロンとミラが、個人の書斎にぴったりと嵌るデザインだとすると、コンテッサはオフィスに合うデザインなのでは?
だから、コンテッサはその特徴である背面のフレームを、ポリッシュよりも黒塗りを選んだ方が、書斎には相応しいように思えます。

小型のヘッドレストがちょこんとくっついていて、あれがカッコ悪いという意見もあるようですが、そんなことはありません。
ぼくは、あのヘッドレストこそがコンテッサのスタイルだと感じます。

岡村製作所にはバロンという人気の椅子もあるのですが、ぼくはこれには試座していません。
Steelcaseというメーカーにも興味があるのですが、さすがにそこまで候補の範囲を広げると、すべてを見分することは不可能でしょう。
どうやらぼくの椅子選びは、アーロンかミラかコンテッサに絞られて来たようです。

家内に意見を聞いたところ、とにかく「妥協はせず、一番良いものを選びなさい」とのこと。
つまり価格は無視していいとの意見です。
ぼくの年齢を考えると、今度の椅子選びは、高額・高機能の椅子を選ぶ最初で最後の機会でしょう。
ハーマンミラーは12年保証ですから、還暦過ぎまで使える計算ですよね。

もう少し悩んで、6月あたりには皆さんに最終決定の報告ができればいいなと思っています。

「棺に跨がる」(文藝春秋)西村 賢太2013年05月10日 23時44分44秒

棺に跨がる
仕事が終わってから富士見町へくり出し、講談社の編集担当さんと痛飲しました。
お店の名前を五味鳥と言います。
この店とは、32年のお付き合いです。
当時、医学部の学生の溜まり場でしたが、現在では、ぼくのようなオヤジの溜まり場と化しています。
つまり30年間客が同じ顔ぶれということです。

鳥料理を食べて、ビールを飲みましたが、ぼくのビールは全然夜を越しませんので、明日の診療にまったく影響はありません。
水を飲んでいるのと同じです。でも太るけど。そして目が冴えるけど。

さて、帰宅して、読みかけだった「棺に跨がる」を読了しました。
で、いつものごとく面白かった。
西村賢太さんの本が面白い最大の理由は、「文体」にあると思います。
中には、こんな日本語ほんとうにあるのか?と思える言葉もありますが、それを含めて文学なんだと思います。
ある意味、音楽を聴いているようです。
もちろん私小説としての自己暴露の痛快さは言うまでもありません。

それから西村さんは「タイトル」の付け方がうまいですね。
これは絶対に本人が考えているのだと思います。
常人にはちょっと思いつかないセンスですよね。

本作は、文字が大きくて読みやすかった。
老眼鏡を使わないで読んだ本なんて、本当に久方ぶりです。
実にありがたいです。