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優柔不断な男2013年04月08日 23時31分24秒

ぼくには欠点がいくつもありますが、その一つが優柔不断なところです。
他人からみればそんなことはないと言うかもしれませんが、自分では決断が下手だと思います。

今日もPCの前に2時間も座ってブログに何を書くか悩んでいます。
ネタがない? いや、何を書くか迷ってしまう。
7年前のブログを読み返してみると、本当に無邪気に好きなことを書いていましたが、老人化するとどうしても無邪気ではいられない。

さっさと書けばいいものを、あーでもない、こーでもないと悩んでしまう訳です。

さて決められないと言えば、「g2」インタビュー。
最初のインタビューがおよそ1年前。
森功さんでした。
「なぜ院長は逃亡犯にされたのか」。
なんと今年の大宅壮一ノンフィクション賞の候補作です。

この仕事は自分なりに精魂込めてやっています。
だから読書がどうしてもインタビューの候補作品になりがちなんです。
それは悪いことではないんですが、時に強迫感を持って本を読むこともありますね。

このインタビューは、これから世に出ようとして作家さんを紹介したいという思惑があったのですが、いざ、始めてみると、いずれも著名な作家さんばかりになってしまっています。
やはり、「無名」で「良い本」を書く人などそういるものではありません。

1年をかけて6人にインタビューしたところで、ちょっと行き詰まってしまいました。
思い切って「無名の若手」を! とも思うのですが、優柔不断なぼくは決めきれません。
これぞという面白いノンフィクション作家を知りませんか?
いい作家さんがいたら教えてください。
一応、過去の作品はインタビューの対象になっていません。

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