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看板に偽りあり2013年04月05日 21時25分24秒

ぼくの後輩で、君津中央病院の小児外科に勤務していた山ちゃんが開業します。

http://www.yamadakodomo-clinic.com

まあ、みつわ台周辺の患者さんには、あまりも遠いので関係はないでしょう。
その山ちゃんが、FBにクリニック開院の広告チラシをアップしてくれました。

そう言えば、ぼくも7年前にチラシを作ったなあ。
あの頃は新鮮な気持ちでドキドキしながら開業したなあ。
では今は、慣れてしまって弛んでいるかというと、そうでもありません。
大学病院での生活が20年近かったので、いまだに開業医という仕事に慣れません。
毎日、緊張しながら診療をしてます。本当ですよ。

さて7年前のチラシをアップしましょう。
このチラシ(看板)には今では偽りがあります。

まず地図。みつわ台駅前の「赤うし亭」は無くなってしまい、中華レストランに替わってしまいました。
そしてぼくの肩書き。
「専門医」となっていますが、この資格は数年のうちに失うことになります。手術をしていないので。
だけどぼくはそういう学会の方針は間違っていると考えています。
東大の教授である学会理事長にもそういう手紙を書きました。
ぼくはこの件に関して妥協するつもりはありませんので、「資格を失う」前に、この資格を「学会へ返す」つもりです。
専門医だった医者には、「なんとか認定医」という称号が与えられる予定と聞きますが、ぼくはそんな下らんものは要りません。

もう一つ、肩書きが違うのは「千葉大非常勤講師」。
これは最初からもう本当に「幽霊」みたいなものだったので、肩書きを外してくださいと、小児外科教授に先月お願いしました。

このチラシを見ていると、気持ちが若返る気がします。
明日もがんばって風邪の子どもを診療しよう。

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