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梅酒を飲みながら考えた2012年08月16日 21時44分58秒

梅酒
デジタルカメラという商品は、時代の必然だったような気もしますが、その大衆的な広がりを考えれば革命的な発明かもしれません。

かつてのフィルム時代では、カメラを撮るという行為は、趣味の世界だったと思います。
ぼくは家族がカメラ好きだったので、自然と影響を受けて20代の頃からけっこう高価なカメラを所有していました。

世の中がデジタルに移行した時は、どうもそれに馴染めず、ぼくのアルバムには空白の数年間があります。

これはいよいよデジタルの時代だなと考えた時、それまで所有していたカメラを売りにいきました。
すると店員さんの目の色が変わり、「い、いいんですか?」と緊張した表情になったのを今でも憶えています。

最初のデジカメは東芝製だった記憶が。
国際学会に出かける前日にヨドバシカメラで買った。
時間的な余裕が無かったので、まったく知識の無い状態で、お店に行って「デジカメくださ〜い」状態でした。
その画像は今でも残っていますが、カメラ自体にはまったく愛着が沸きませんでした。

その後、数年がたって、医学部の学生に実習の指導をしている時に、雑談からデジカメの話になりました。
その学生が所持していたのが、カシオのカード型デジカメ。
ぼくは、「あ、これだ!」と思って、早速薄いデジカメを購入しました。
以来、デジカメとは薄いものと信じ込んでいました。

ところがリコーGR Digital 4 と出会って考えが揺らぐようになりました。
考えてみれば、かつてはあんなに重い一眼レフを持っていたではないか。
なぜ今は軽量に拘るのだろうかと。
そして当初は重いと思っていたリコーGRも、今では重さを感じない。
ちなみに220gなので、スマートフォンの2倍くらいですが。

やはり、軽くて薄いカメラではたいした絵は撮れないんです。
しっかりした一眼レフで、レンズを替えて、ファインダーを覗いて。
重い? そんなことは良いじゃないですか?
便利な世の中になって、何でも軽佻浮薄になっていないでしょうか?
それなりのものを得るためには、それなりに準備が必要ですよね。
そういう訳で、重くて高価なカメラを物色中。

長女がマイクロ4/3のミラーレス一眼・デジタルカメラを使っているので、レンズの共有を考えると、ぼくもマイクロ4/3かな。

リコーGR4は、スナップ写真を撮る上で、最高のパフォーマンスを発揮するので、これを売却することは絶対にありません。

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