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大学病院を訪ねる2012年07月11日 22時28分13秒

午前中で診療を終えて、夕方から千葉大病院へ行ってきました。

産科のドクターに、赤ちゃんや胎児に関する生命倫理を伺いに行ったのです。
この分野には、例の赤ちゃんポストの問題のように倫理的な多くの矛盾が存在します。
そういう不都合が結局、全部、産科ドクターに押し付けられているような気がします。

日本の法律では胎児に人権は認められていない反面、小児外科医は胎児治療などと言って、子宮内の赤ちゃんを手術しています。
産科の先生も、双体間輸血症候群の赤ちゃんに対してレーザー治療を行っています。
ええ、もちろん胎児は保険証を持っていませんから、保険は利きません。

不妊治療で生命を作り出す一方で、生命を選別して終了させる仕事、産科とは本当に大変な職種です。
なにかと言うと訴訟を起こされるし。

今日もたっぷりと赤ちゃんの生命倫理について考え込みました。