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「いのちの灯台」(明石書店)佐藤 律子2012年06月12日 22時21分31秒

いのちの灯台
我が子の死を語る親の物語です。

職業作家が書いた文章ではありませんからうまい文章ではありませんがだからと言って心に響かないなんてことも全然ありません。
まあプロの作家でも文章があまり上手ではない人はいくらでもいますから。
プロの外科医でも手術がうまくない人がたくさんいるのと同じです。
そもそもプロとアマの差なんてそれで生計を立てているかどうかの違いにすぎません。
優劣とは関係ないんです。
立花隆さんはプロの評論家ですがプロの法律家でも医学者でもありません。
だけど著作を読めば分かるようにプロの法律家や医学者よりも立派な議論をします。

ちょっと話が横にそれましたが市井の人達には彼らなりの文体の良さがあります。
変にうまくなるとぼくみたいに見苦しくなりますから素直に書くのが一番でしょう。

九組の親子の物語をしみじみと読ませて頂きました。